|
昨日、かなり前に買っていた「千羽鶴」のDVDを観ました。原作は川端康成さんです。
亡き父親の愛人と関係を持った主人公は、さらに その娘とも愛し合ってしまうと言う ドロドロした物語。 京マチ子さんと、若尾文子さんが 愛人同士として、火花を散らすシーンが、怖い!しかし、この二人って、共演作が多いですね。 何があっても ビクともしない京マチ子さんに対し 誰かを頼らないと生きて行けない 若尾文子さんのコントラストが絶妙です。 この映画、市川雷蔵さんが自ら演じたいと企画したものの、病気のため、平幹二朗さんが代わりに出演したそうです。 そんなことより、この映画には 「永野裕紀子」さまが、出ています。若尾文子さんの娘を 梓英子さんが演じてます。「永野裕紀子」さんは、梓さんの少女時代を演じてます。一回目を観た時は、全く気がつかず 気がつくと「終」のクレジットが!「あれ?永野さんどこに出てるの?」と、最初から観ていて、やっと発見いたしました。 本当に短いシーンに出てまして、若尾文子さんに嫉妬した 京マチ子さんが、雨の中 若尾文子さんの家にやって来るシーンに 「永野裕紀子」さんは、出てます。まだ、幼い顔ですが 本当に可愛いんです。 が! 映画のキャストのクレジットには 名前さえ無いのが悲しい! あー、「喜劇 百点満点」さえ、ソフト化されたら 「永野裕紀子」さんの出た映画は、全て揃うのに…。 凄いキャスト! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




〜ん 女から見ても若尾さんのほうが良い女ですよ。
京さんのようなふてぶてしくて厚かましい女は嫌がられますよ。こういう女ってチョット嫉妬すると、目くじら立てて相手男性に食って掛かるんじゃないですか?
若尾さんのほうが良いですよね。しとやかで。
2016/6/6(月) 午後 8:14 [ Chaelin ]
> 篝Cagaliさん 僕も若尾文子派ですね。今も 綺麗ですよね。京マチ子さんも90歳過ぎて まだまだお元気そうで何よりです。
2016/6/6(月) 午後 11:27 [ nsr**579 ]