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この漫画は 「少年サンデー」に連載されていました。通りすがりの少女「おろち」・・この世に生を受けて 何千年も生き続けている謎の人物です。

このコミックは「オムニバス」の全8話で構成されています。

「姉妹」・・・二人だけで住む美人姉妹のところに「メイド」として 入り込んだ「おろち」、その美人姉妹には、ある恐ろしい秘密があったのです。女同士の嫉妬と憎悪が 恐ろしい結末を引き起こします。

「ステージ」・・3歳の祐一は、目の前で、父親が轢き殺されるのを目撃するのです。犯人は タレントの男でしたが、子供の証言は当てにならないと言う理由で 事件はうやむやになってしまいます。中三になった祐一は、芸能界に憧れて、華やかなスターの世界に入って行くのですが、彼の心の中には 恐ろしい計画が・・。

「カギ」・・鍵っ子・「ひろゆき」は 普段から「嘘」をついて人を困らせていたのですが、ある日、殺人現場を見てしまいます。誰もが 「嘘」をついていると思って「ひろゆき」の言う事を信じません・・。やがて 犯行を知られたと知った 犯人は「ひろゆき」を殺しに来るのです。

「ふるさと」・・ふるさとを捨てて、都会に出た正一は、いつしか、堕落してチンピラになって行きます。そして、喧嘩で重症を負った彼は ふるさとへ戻ります。そのふるさとは どこか、昔と違っていて
妖しげな事件が続いて起こっていくのです。

「骨」・・子供の頃から 貧しい生活を送っていた知恵でしたが、その美しさから、縁談話が持ち込まれ、知恵は 承諾します。そして、幸せな結婚生活を送っていた矢先に 夫が交通事故に遭い 死んでしまいます。悲しみにくれながらも 再婚した知恵・・。ところが、死んだはずの夫が墓場から 甦ります・・。しかも、腐乱した体で・・。執拗に知恵を追いかける この男の執念の裏には おぞましい秘密が隠されていたのでした。

「秀才」・・「立花家」に強盗が入り、一人息子の「優」の首を刺してしまいます。強盗は捕まりますが「立花家」のバランスは崩れ、父親は酒に溺れ、母親は「優」に 勉強を強要します。イジメともとれる行動に 「優」は悩みます。そして、ある日、恐ろしい事実を知ってしまった「優」は、復讐の鬼となって行くのです。

「眼」・・盲目の少女・惠子は ある日、殺人事件に巻き込まれてしまいます。そんな惠子の父親が、殺人事件の犯人として捕まってしまい、その無実を晴らすため、惠子は「勘」だけを頼りに 犯人探しを始めていくのです。

「戦闘」・・正の父親は 完璧な優しい人でした。どんな人にも優しく、真っ直ぐな性格で、誰からも尊敬されていました。正も、そんな父親を尊敬していました。ある日、正の前に 「身体の不自由」な老人が現れ、恐ろしい過去を正に 伝えるのです。それは、想像を絶する恐ろしい出来事でした。

「血」・・格式ある「門前家」に生まれた姉妹・一草と理沙。何かと、姉の一草と比較されて みじめな思いを味わう理沙・・。そんな二人が数奇な運命を辿り、最後には理性も凍りつくような 恐ろしい人間のサガが 救いようの無い結末を引き起こしていくのです。

「おろち」は 静かに、これらの登場人物の行く末を見つめているだけ・・。そして、また どこかの町に 流れていくのです。

これは、楳図かずおさんの 異色作です。全て、人間の欲望が原因して起こっていく 恐ろしいドラマですが、いつ 自分もこのような事件を引き起こすかもしれない・・と 考えると身震いがします。

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41回の出場を誇る「北島三郎」さんは もはや「芸能界のドン」と言っても 過言ではないと思います。「和田アキ子」のような 自分勝手な意見は言わないし、批判をしても 筋の通った意見を言っています。

41回も 出場をしている「北島」さんですが、連続出場ではありません。昭和61年の「第37回」では、出場者の中に名前があったのに 「暴力団の宴会に出た」ことが発覚して NHKから「辞退」するように申し入れがあり 色々と揉めた末、「北島」さんは「辞退」するハメになりました。残念なのは、この年に歌う予定だったのが 名曲「北の漁場」だったのです。これで 揉めたNHKは お詫びの印か 翌年のお正月での「歌謡番組」で 原寸大の船のセットを作って 舳先に「北島」さんが乗り「北の漁場」を熱唱すると言う 凄い手に出て和解をします。いやいや・・この舟のセットの大きさ(しかも 大きく揺れてリアル感も凄かった・・・)、スモークの凄さ、「北島」さんの「熱唱」と 本当に素晴らしいステージでした。

「紅白」で、「北島」さんは、様々な曲で出場しています。初出場は「昭和38年」の「ギター仁義」です。この歌って、あまり聴いたことが無いのですが、ヒットしたのでしょうか?その後も「北島」さん自身、あまり歌ってないような気がします・・。「北島」さんは 30年代では「任侠」っぽい歌、40年代では「・・の女」シリーズのヒットの連続で、その一連の歌での出場でしたが、45年あたりから、路線を変えて 本格的な「演歌」の世界を歌います。47年には、栄光ある「トリ」に「冬の町」で選ばれますが、いかんせん・・「紅組」の 我らの「お嬢」・・「ある女の詩」のインパクトに、霞んでしまった感は 否めません。貫禄と言う点での「北島」さんは、この頃、まだまだだったようです。

次の年は 我らが「お嬢」が「落選」し、「紅白」もてんやわんやの年でした。「ベテラン」の懐メロをトリに持って来ささざるを得ないくらいでしたから。「紅組」のトリは「お千代」さんでしたが、やはり、弱々しい感じでした。この年「北島」さんも トリを務めました。やはり、我らが「お嬢」のいない「紅白」がどんなに華やかさを失ったのかが判る年の暮れでした。NHKは 自分で自分の首を絞めてしまったのです。

50年代の「北島」さんは「人生」を歌った世界で勝負して行きます。ヒットはするものの、なかなか「紅白」のトリにはなれませんでした。昭和56年、「第32回」で、あの「風雪ながれ旅」で 満を持しての 大トリ。「北島」さんの「熱唱」と、もの凄い紙吹雪のシーンに感動した方も多いのではないでしょうか?この歌は、前年の「紅白」でも歌っているんですよね。しかも、これは「村田英雄」さんのために作られた歌だそうです。「村田」さんが 気にいらなかったのか、「北島」さんに この歌が回ってきたようですね。でも、名曲だと思いますし、これは「紅白」のトリのために 作られた感じさえ漂います。

60年代の「北島」さんは「紅白歌合戦」自体の方針が変わってきて 非難めいた発言をしますが、僕たちが思っていることを 代弁してくれていたので 納得していました。この頃も、良い歌をリリースしていて 何回もトリを務め、今や「紅白」の最多出場者になっています。巷では「そろそろ、卒業させた方が良いのでは?」などと言う方がいますが まだまだ 出場していただきたいものです、そして、「紅白」で聴けなかった「北の漁場」をぜひ、「紅白」で熱唱していただきたいと願っている僕でした。「北島」さんのステージは 結構、派手で 煌びやかな「鳳凰」に乗って登場していたりしますから 一度、「紅白」のステージでも「美川」さんと同じくらい 派手な衣装(セット?)で 登場していただきたいものです。でも、化粧は、結構ですので・・。(笑)

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