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全作は破格の制作費だったのに この作品から低予算との戦いとなり その分、アイディアで勝負するしかなかったスタッフの苦労とやる気が伝わるような作品でした。
一番に 怪獣映画史上最もインパクトのあるタイトルの出し方にはシビれます。バイラスの宇宙船もカッコイイですし、ガメラと宇宙船との戦いも迫力がありました。バイラスの造形もナイス!!
低予算で都市破壊シーンが皆無なのは残念ですが バイラスに投げ飛ばされるガメラをカメラアングルを工夫して下から撮ったシーンなどは感動ものです。
ただ、やはり ガメラが海に投げ飛ばされるシーンは人形をそのまま投げこんで撮ったりと 試行錯誤が見えることも確かです。主人公の少年コンビは やはり当時、自分とオーバーラップさせて興奮したものです。
同時上映の「妖怪百物語」もなかなかの名作で「バルゴン」以来の特撮二本立てが嬉しかったですし、宣伝資材なんかも配られて興奮したものです。
このポスターも迫力満点!!描かれた炎はガメラシリーズのスチール写真のお約束・・?どのスチールもこんな炎の描き方ですね。
よく見るスチール写真ですが ノーカット版は左に東京タワーみたいなものが写っているんですよね。好きなスチールの一枚です。
これもなかなかの迫力!!
部下を吸収して大きくなっていくシーンは 今見てもよく出来ていると思います。 |

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