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毎度の「怪獣画報」からの「生きている怪獣」(当時はUMAと言う言葉は無かった)からのご紹介です。昭和40年代の本ですから 現在も生きているとは限りませんのであしからず・・。
 
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おーー、ネッシーぢゃーー!!(笑)1963年9月、ソ連の学術調査隊が東シベリアのバタロ湖で出くわした怪獣。体長は10メートル以上もあり茶色い体をしていたそうです。背中に小さい背びれがあって、頭には気味の悪い目が光っていたと言う!!怪獣が消えた後、隊長のルドルフ博士が湖岸で数千万年前にあったと言う水草が残っていたと言うではありませんか!!凄いっ!!
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怖いわっ!!1965年の夏、ギリシャ北部の山岳地帯をセルビアと言う農夫が歩いていると森から怪獣が飛び出してきたと言う。頭はオオカミ、お尻はブタ、足は馬のような生物で丸くて短い尻尾があったと言う。(恐ろしいのによく観察してまんなぁ・・セルビアさん)この地方では正体のわからない怪物が人を襲い食い殺す事件がたびたび起きていた。セルビアの知らせでギリシャの警察ばかりか、陸軍部隊まで出動して大がかりな山狩りをしたものの未だに発見されていないと言う。
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1964年12月、ボルネオ島の奥地に測量に入ったイギリス人技師がヘリコプターで飛んでいると羽を広げると6メートルにもなる怪鳥に出くわした。怪鳥はヘリコプター目がけて襲いかかってきたと言う。技師は銃を撃って よくやく追い払ったとのこと。彼の証言で警察が調べたところ、大きな巣があり そこにはたくさんの人骨が散乱していたと言う。マジっすか?
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ひぇーー。1963年8月・・アメリカのニュージャージ州の沖の大西洋上を不思議な怪獣が通った。全長が10メートル以上もありながら幅は60センチで紐のように長い怪獣だったと言う。体はガラスのように透明だったと言う。
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ぎぇーー、また鳥ぢゃーー!!イギリスのサンダースと言う動物学者がアフリカのカメルーンの山岳で見たと言う。この生物・・原住民は「オリティアウ」と呼び、怖れていると言う。全長は2メートルあり、まだ人には襲いかかったことが無いと言う。良い子なのね。
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カモ・・?いいえ、1960年10月 イギリスのニューサウスエールズ州のディンリッキー川で発見された怪獣。無頭は火食い鳥(どんな鳥・・?)に似て 耳は垂れ下がり、体はダチョウ、足はオットセイのようで 大きさは牛ほどあると言う。
 
いやはや 不思議な生物が昔からいるものですねぇ・・。

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