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なかなか止められない「怪獣画報」からの生きているUMA特集。今回も 「ん・・?」「うわっ!!」と言うUMAをご紹介します。
アルプス山脈に住む「タッツエルブルム」と言う怪物。全身堅い皮におおわれ、歯が鋭いそうです。この怪物・・前足は2本あるが、後ろ足が無いとのこと・・。後ろ足を怪我したオオサンショウウオでは決して無いでしょうね。
これが有名なヒマラヤの雪男です。毛皮を被った浮浪者では決してありません。
アフリカのガーナ(チョコレートの名で有名)で1964年の夏、3人の警備兵が山道をジープで走っていると大きな岩が落ちてきてジープは止まった。よく見るとそれは岩ではなく、頭の大きい丸い胴の怪獣で足が6本もあったと言う。ぎょろりとした目で兵士をにらみ、口から何と・・ガスを吐き、兵士を気絶させて逃げたと言うではありませんか あなた!!奇形のサイでは絶対ありません。だって、ガスを吐くんだから。
ぎぇーー、貝に喰われとるわ!!インドの近くの海に住むハマグリで直径が2メートル!!重さが300キロもあり(誰が計ったんじゃい?)、海の生物やダイバーを襲うそうです。インドの人たちは「人食いハマグリ」と呼んで(そのままやないけ!!)怖れているそうです。
1930年、ブラジルのペンハと言う人がイグアラベ川で 亀の卵を探していたら 大きな浮島を見つけた。しかし それは浮島では無くて数百メートルもある怪獣だった。(あまりにも大きすぎるんでないかい?)目がサーチライトのように光ったそうです。ひぇーー!!
巳年と言うことで・・?マライ半島に住む巨大なニシキヘビで 全長が11メートルもあるとのこと。当時はアナコンダの存在が知られてなかったのかも・・。このヘビはトラも丸呑みごっくんしてしまうんだって!!
ひぇーー、こんなの初めて・・。1964年、ビルマのトウランに怪物トカゲが現れて、人々を震え上がらせた。何と、2匹の水牛を尻尾で空中に投げ飛ばし、うっかり近寄った農夫も跳ね飛ばされ気絶したとのこと。体長は50センチなのに凄い尻尾を持っているんですね。このトカゲ・・未だに捕まっていないそうです。家の玄関にいたらどうしましょ?怖くて眠れないわっ!!
日本の海にいる怪物。瀬戸内海の海底に住んでいるウミヘビ怪獣。この怪獣はとても長いので 地方の人は「めっそうもなく長い」と言うことから「メッソウ」と呼ばれているそうです。 この怪獣が船を乗り越そうと船べりを擦ると体の脂が船に垂れて溜まり その重みで船が沈むほどと言う。す、凄過ぎ・・。
深海怪獣クジラス対軟体怪獣クラゲドン!!では無くて・・北極海に住む謎の怪物。漁船も襲われたと言う このクラゲ・・カサの直径が3メートル、足の長さが40メートルを越すと言う。この足には毒を出すとげがいっぱい生えているとか。クジラさえやられるそうだ。色は緑色で夜には光る体のクラゲで本当に凄いクラゲがいるものですねぇ・・。渥美マリも負けそうだわ。
うえーー!!三重県の海岸に現れて人々を驚かせたこのタコ・・。足が56本も付いてたと言う。東京の科学博物館では これを標本にして保存しているそうです。今でもあるのかな?
昆虫大戦争ぢゃーー!!1965年10月。中国の雲南省のジャングルで「李世新」と言う人が40センチ以上もあるカマキリそっくりな昆虫に襲われた。4〜5匹で襲いかかり10センチもある大きなハサミを振り立てて「李」さんの足を挟んだと言う。暴れた「李」さんに根負けしたのか 昆虫は「李」さんから離れジャングルの中に消えたそうでがす。こんな目には遭いたくないですなぁ・・。 |

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