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3日前の夜の九時過ぎ・・下の部屋にいる母親が「早く来て!!」と 叫んでいるので 「何・・?」と驚いて 下に行くと 母親がうずくまっていて「火傷した・・」と 言う。ストーブにかけていたやかんを移動させようとして ふらつき 沸騰したお湯をまともに浴びたとのこと・・。
見る見るちに 母親の腕は真っ赤になり 皮が剥げてきていたので 水で冷やしながらも 「これは病院に行かないと・・」と車を取りに行った。母親は「痛い・・痛い・・」と かなり苦しい様子。
全身の火傷なら救急車を呼ぶのですが 手や背中(背中は服を着ていたので軽傷でした)でしたので僕が緊急病院に連れて行きました。
母親が治療している間、横では交通事故の加害者と被害者の示談の話し合いが行われていましてた。その横では 奥さんが倒れて旦那さんが病院に連れてきた夫婦。そして 次々と救急車で運ばれる患者・・。何だか 居ても立っても居られない空間・・。夜でも 病院は眠れないのですよね。
母親は長時間の治療を終え、出てきた時は 疲れがどっとでてきました。
今日で 火傷して三日になる母親ですが 腕には大きな包帯をしているので痛々しいです。僕が 母親の代わりに 炊事をしています。でも・・皮膚移植するほどの 大事にならなくて本当に良かったと思った僕でした。
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2015年01月28日
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