本のお部屋

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「山口百恵」さんの音楽ディレクターだった「川瀬泰雄」さんが綴った「山口百恵」さんの全楽曲を解説した本です。かなりの厚さですが 興味深いレコーディングの秘話や、楽曲が出来るまでの秘話なども綴られていて この本を読んでから 新たに「百恵」さんのアルバムを聴くと また一層、アルバムに深みが出ると思います。
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「紅白」マニアとして自負する「合田道人」さんの本です。第一回から一昨年までの「紅白」の全記録が載っていまして、その年の人選の裏話なども書かれています。資料としても興味深いです。
 
「紅白」の「顔」となっていた「江利チエミ」さんの司会での悩み、かつて 急病で欠場した「雪村いづみ」さんの代わりに 「チエミ」さんが二回歌ったとなっていますが実際は 歌ってなかったのですね。
 
 
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僕が初めて「小泉八雲」の本を読んだのは小学校の時でした。様々な怪談話や不思議な短編が綴られていた本に夢中になったものです。大人なって買った「怪談・奇談」は今でも読み返す愛読書になっています。先出のディアゴスティーニの「東宝特撮DVDコレクション」の「怪談」を見てから再び、「小泉八雲」の作品(「怪談・奇談」に載っていない作品)が読みたくなってこの本を買いました。が「耳なし芳一」「ろくろ首」とか有名な話は収録されています。映画の「怪談」で一話目にあった「黒髪」は映画用のタイトルで 「小泉八雲」の作品名は「和解」となっています。                              
 
面白いのが 作品の後に「小泉八雲」自身が外人なので「このラストはおかしいのでは?」と友だちに聞くと「それはこうこうで・・」と日本人としての見解を知り、納得する解説が書き添えられている作品があることです。この一連の「小泉八雲」の作品は、御伽噺のように思えて、古き良き日本を知ることが出来るし、何度読んでも飽きることがありません。子供の頃に読んだ「松江の七不思議」と言う作品がこの本には収録されていません。いつの日にか探し出して再読したいと思っています。
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高野山で厳しい修行をして 高僧となった「水無昭善」さんの二冊目の本が出版されました。注文していたまが本日届きました。
 
心の迷いをズバッと解決してくれる筈・・。これから じっくりと読んで行きたいと思っています。
「仮面ライダー・クウガ」を見るために早起きして つい、見てしまった「タイム・レンジャー」に ハマったあの頃・・。「ヒーロー・ヴィジョン」と言う本が発売されました。特撮ものに出ている 今で言う「イケメン」さんを特集した本ですが、女性も出ていて 良い本となっています。この本、続けて買っていたのですが 何やら、段々と方向性が違っているような気がして買うのを止めました。全て処分したと思っていたら 創刊号がこの前、押入れを整理した時に出てきました。懐かしくて読みふけってしまいました。
 
特撮新時代が華やかだった頃が思い出されます。「クウガ」のようなライダーものを初心に帰って 作っていただきたいものです。
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