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この本を読み終えました。ミコから見た 二人の全てが綴られています。よく、こんな昔のことを鮮明に覚えている者だと感心しますが、河野実さんにとっては、二人の愛は昨日のことのように脳裏に焼きついているのでしょうね。死期が近づいているのを知った「みち子」さんをどうしてあげることも出来ないもどかしさと苦悩・・。男女の関係を一歩手前で思いとどまったことなども綴られています。この本はお薦めですが、この本を読むなら 先に「愛と死をみつめて」「若きいのちの日記」を読んでから、読んだ方がさらに理解が深まって感動すると思います。
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本のお部屋
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誰もこのタイトルは知らない人がいないくらい有名な本です。昔・・県立図書館で借りては返し、また借りて・・と何度も読み返したものです。この本を自分のものにしたかったのですが しばらく、増刷されていなくて 手に入れることが出来ませんでしたが 最近、何気なく探していたら 増刷されていたので買いました。
大阪の病院で知り合った「大島みち子」さんと「河野実」さん・・二人は惹かれあい いつしか恋人同士になります。しかし、「大島みち子」さんは不治の病に冒され、顔半分を失いますが、完治したら 整形手術を受けて 福祉の仕事をしようと決心したのですが 病気は再発してしまいます。
「河野実」さんと「大島みち子」さんの文通を綴ったのが「愛と死をみつめて」・・二人の純粋な恋に感動します。お互い、自分の苦しみを隠し 相手を気遣う文面は何度読んでも泣いてしまいます。
「大島みち子」さんの日記を本にしたのが「若きいのちの日記」・・これは、生々しい「みち子」さんの魂の叫びが込められています。「顔が半分になっても コールドクリームを塗ってマッサージしている 私はやっぱり女・・」と言うくだりが胸に残ります。
そして、「河野実」さんが、過去の思い出を綴った「愛と死をみつめて 最終章 もうひとりのミコ」これはまだ読んでいません。
純愛・・今では死語になっていますが これら本には 二人の純愛がたくさん詰め込まれています。感動したい人にはお薦めです。
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この混沌とした世の中・・・自分の先のことも見えず、迷いや焦燥の日々・・。そんな生活ですが、この本は そのしがらみから解き放ってくれる「愛の言葉」がいっぱいです。ありがたい金色の表紙に天草四郎の絵。これだけでも心が和みます。
本のタイトルは「花言葉」・・良いタイトルですね。
内容は、本当に「ハッ!!」とさせられるようなお言葉。例えば「知識とはモノを知っているだけのこと。コンピューターと同じです。それを生活の中で活用するのが教養なのです」「困った時に助けてもらえるのは、心が善良な優しい人。傲慢でわがままな人は、誰も助けたいとは思わない。最後にものを言うのは人柄です」など、人生を豊かにするお言葉がいっぱいです。
心にゆとりが持てない人、人生を豊かに送りたい人はこの本がお薦めです。心を純粋にしてくれますよ。
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僕は 世代的には「ドリフターズ」なんです。僕の父親は 「クレージー・キャッツ」のファンで 子供の頃、日曜日になると 「シャボン玉ホリデー」に間に合うように 早めに銭湯へ連れて行かれたものです。僕も子供心なりに 「クレージー・キャッツ」のコントは笑っていましたが 深い意味が判っていたかどうかは不明です。僕がかつて「クレージー・キャッツ」のDVDボックスを買ったのも「シャボン玉ホリデー」が4回分ノーカットで入っていたからなんですが、今回、幻とされていた「植木等ショー」のDVDボックスがリリースされるとわかり、さらに こんな本が出ていると知り、注文したのが本日届きました。緻密なデータも満載で 読み応えがありそうな本です。スカパーで「クレージー・キャッツ」の映画などを見ているうちに もっともっと「クレージー・キャッツ」のことが知りたくなっている自分に気がついた 今日この頃です。
★ちなみに明日は 宿直で更新できません・・。
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ヤマダ・マサミさんが書いたこの本・・「ウルトラQ」の全てを網羅したと言っても過言ではないくらいの内容です。本の価格が3600円と言う恐るべきものですが この内容なら納得価格です。当時の画コンテ・日程表・秘蔵写真(カネゴンとラゴンがシェーをしている写真にびっくり!!)と読み応えのある文にお腹いっぱいになってしまいます。この本、皆さんは もうすでにずっと以前からお持ちでしょうね。読めば読むほど「ウルトラQ」の素晴らしい世界に引き込まれてしまいます。
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