|
我が家の酔芙蓉が花を咲かせた。
昨年は赴任で家を空け、今年は地震や津波であたふたし 肥料はおろか水やりさえしていないのに元気だ。 隣のミニバラも元気だ。 ミニバラにも何も手をかけておらず 草丈が1m近くになっている。 どのように手入れをすれば良いのか分からなかったので 来年の為に調べてみると切り戻しをして 草丈を低く保つ事ができるような事が書いてあった。 切り戻しといえば我が家の酔芙蓉 毎年冬になり葉が落ちると うちの奥さんに株元から切られていた。 それでも毎年1.5mくらいまで草丈が伸びて花を付けている。 酔芙蓉は大きくなると4m位になる事もあるようなので それなりの剪定は必要だが株元から切り戻す事はない。 むしろ切り戻しが必要なのはミニバラだった。 毎年株元から切られ瀕死の状態に陥り 死の縁から見事に復活を成し遂げる酔芙蓉。 水や肥料を与えられなくても 更には津波で塩害に遭おうとも その鍛え上げられた精神力と生命力で 乗り越えてきた。 サバイバルな生活を毎年繰り返している 我が家の酔芙蓉。 きっと毎年立派な花を咲かせてくれるだろう。 |
うちの庭
[ リスト | 詳細 ]
|
今年のお盆は暑い。
おまけに東北は電力不足に見舞われている。 ホームセンターで涼を楽しめそうな物を見つけた。 去年、アラバマでも屋外のイベントで見ており
興味があったシロモノだ。 早速、実家の軒下に設置してみた。 中々のミストだ。 見た目に涼しくて良い。 ただ、実家の父母は水道料金を気にしてあまりいい顔はしていないが エアコンの電気料金よりはマシなので お構いなしに使っている。 見た目の効果が殆んどではあるが これからの残暑しのぎにオススメだと思う。 |
|
朝、起きると雪が積もっていた。
我が家の生垣にも雪がのっている。
うちの生垣はアメリカに住んでいた一年間
家には誰も住んでいなかったので
水やりも無い状況で生き延びてきた。
その間に起きた夏の酷暑やゲリラ豪雨をのりきったのだろう。
素晴らしい生命力だ。
むしろ私が住んでいた頃よりも生き生きしているようだ。
甘やかしてはいけないのかもしれない。
ちなみにアメリカ出発直前に鉢植えから
地植えに変えたミニバラ。
お手入れフリーで肥料も水も無い状態で
予想外な事に花が咲いていた。 過酷な環境のほうが植物の持つ本来の力が発揮できるのかもしれない。 |
|
しばらく休んでいましたが、いつの間にか訪問者が延べ5000件を越えました。 |
|
寒さに弱い庭のカロライナジャスミン開花しました。 (うちは東北の宮城県です) 年々花の数が増えています。 地球温暖化が効いているのでしょうか? |





