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来月からシラスウナギが解禁でその準備を整えようと考えてまして
青竹の3,5mをとりあえず10本ほどは用意したが、まだ足りません
袖網とは、地獄網やノド網地は違い、その先に付ける寄せる網のことです
シラスウナギの場合には、地獄が使える漁協なら良いのですが
オイラの漁協は使えませんww
ですから、網で掬うポイントに
下流からのぼってきたシラスウナギが目の前によってくるように網で誘導するわけです
この袖網も漁協やシラス漁師の決め事で使えない地域もあるようです
袖網といっても魚網店で細目の網を買うと結構高いんで
代用として農業関係の防風ネットを使います
2mm目ならシラスも嫌がって抜けていかない感じです
ですから、2mm目の防風ネットをオイラの場合は5m程張り出すようにセットします
これが実に難しく、ただ誘導のためにセットするんですが
水の流れが変わってしまうため、袖網の手前で中央のほうへ逃げていく事も多々あります
ですから掬うところの流れが変わらないように気配りが必要です
あと、2〜3日おきに袖網を洗う作業があります
泥や砂など、また枯れ木や枯れ草などで目が詰まってしまうと
網が流されたり、水の流れが極端に悪くなるために逆にシラスが捕り難くなります
河川の条件次第では袖網は無い方が捕れる確率が上がるかもしれません
ここの判断が難しい・・・・
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