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袖網を作らなきゃ〜

来月からシラスウナギが解禁でその準備を整えようと考えてまして
青竹の3,5mをとりあえず10本ほどは用意したが、まだ足りません
 
 
袖網とは、地獄網やノド網地は違い、その先に付ける寄せる網のことです
シラスウナギの場合には、地獄が使える漁協なら良いのですが
オイラの漁協は使えませんww
 
 
 
ですから、網で掬うポイントに
下流からのぼってきたシラスウナギが目の前によってくるように網で誘導するわけです
この袖網も漁協やシラス漁師の決め事で使えない地域もあるようです
 
 
 
 
袖網といっても魚網店で細目の網を買うと結構高いんで
代用として農業関係の防風ネットを使います
2mm目ならシラスも嫌がって抜けていかない感じです
ですから、2mm目の防風ネットをオイラの場合は5m程張り出すようにセットします
 
これが実に難しく、ただ誘導のためにセットするんですが
水の流れが変わってしまうため、袖網の手前で中央のほうへ逃げていく事も多々あります
ですから掬うところの流れが変わらないように気配りが必要です
 
あと、2〜3日おきに袖網を洗う作業があります
泥や砂など、また枯れ木や枯れ草などで目が詰まってしまうと
網が流されたり、水の流れが極端に悪くなるために逆にシラスが捕り難くなります
 
河川の条件次第では袖網は無い方が捕れる確率が上がるかもしれません
ここの判断が難しい・・・・
 
 
 
暖かいダウンジャケットを身に纏ってますがサイズが小さかったんで
オイラが脱がしてあげました (〃^∇^)o_彡☆あははははっ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本来ならもっとナイスバディが良かったんですが・・・・・
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
本当なら水を使いたくないんですが
この背開きは血が付いてしまうんで洗って乾燥したほうが始末が速い
このあと冷蔵庫で乾燥してからラップに包んで冷凍です
 
小鴨はサイズが小さいんで大勢では食べれませんが、味は真鴨に劣りません
オイラは塩コショウを擦り込んでグリルで弱火でじっくりと焼いたのが好きですね〜
 
 
ただ、舌の調子が悪いんで今シーズンは食べれません[壁]/_;)シクシク
嫁と娘がオイラの視線を横にかぶりついてます・・・・
 
個人的に売ってもいますが・・・・クリスマスシーズン以外は
この状態にしても¥1000までかなww
 
 
 
他の都府県ではもう解禁のはずだが
オイラの岐阜県は2月からだっぺ!!
 
 
シラスウナギの解禁なんて早い分には問題ないと思うが
3ヶ月間とか期間を限定されると早い解禁では途中で終了になってしまい
禁漁後の密漁が増えるだけ・・・・
 
と考えるのはオイラのような河川上流での話しで
四国や九州といった水温が高い水域では暖流の加減で
早い時期でも捕れてしまう
そうなると北上するシラスウナギまで捕られる可能性が出てくるため
制限が必要なんでしょうね〜
 
しかも、養鰻業者は少しでも早く池入れを確保したいために
相場を上げてでも買いに入るわけで
漁協などの買い取り値を上回る闇値まで存在します。
 
 
オイラの付近では捕れる時期が遅れるために
相場は下がるし、闇値の存在も聞いた事がありません
もし闇値があるとしたら仲買人が儲けてるんでしょうね・・・
 
聞いた話では三重県と同じ相場になるらしいのだが
昨年でもキロ10万も低かったww
 
 
 
 
まあ、捕らぬ狸の何とかですから
とりあえず解禁になってどれだけ捕れるかで考えましょう(ーー;)
 
 
 
昨年のポイントに袖網を張ったまま放置してまして
今日はその回収と草刈などを行なってきました
一応、昨年のポイントの2箇所は今年も使う予定ですから
袖網の用意と網を張るための竹の切り出しなどを近いうちに用意して
今月末に近い大潮の干潮でセットします
 
今年は掬い網もサイズの大きいものを作ろうかと考えてますが
あくまで予備に用意するだけで使用確立はほぼ無さそう≧(´▽`)≦アハハハ
 
 
 

花を植えよう♪

えっと、日日草の原種の種を探しています
 
 
観賞用に品種改良された日日草が現在主に出回っていまして
原種だと90cmほどに育ってしまうため植木鉢などでは育てにくかったりするために
草丈が40cm程までで止まる品種になっているようです
 
成分的にはさほど変わりは無さそうですから
手に入りやすい物で十分なような気はします
 
 
この日日草は抗がん剤に使われる成分が入っているために
医療関係者などでは毒草扱いになるそうですが、用量さえ間違えなければ副作用も殆んど無く
健康維持から抗がん作用まで幅広く利用できるらしいです
岐阜県の美濃市(旧 武儀郡武芸川町) に住む故 澤井 繁さんとその奥様が
日日草の普及に取り組んでおられましたが、ご主人が亡くなられ
その後、奥様も身体が不自由になられて以前のように普及に取り組めないそうです
 
日日草の栽培に興味がある方でも、ネットなどで有効性を調べると毒草扱いになるんで
大勢の方に広がらないようです
澤井 繁さん著書の「日日草」の奇跡という本があるのですが
こちらも廃盤か手に入らないようですが、日日草の利用方法や注意点などが記されていまして
濃度を濃くしたり多量に摂取すると副作用が出る事が示されています
 
そのかわりに、澤井さんの元には噂を聞いて利用された方々から感謝の手紙や
栽培方法などを教えて欲しいとの手紙が多数寄せられていまして
民間療法でありながら利用者の膨大な数の体験談などが西部三省さん(北海道医療大学薬学部教授)の元に届き、西部さん監修で本が出版されたようです
 
 
一般人が作れる自然の「抗がん剤」
オイラも栽培しようと考えています。
 
 
この時期だと、発泡スチロールを鉢代わりにして透明なビニールで被って
簡易ビニールハウスで育てるしか方法は無さそうですね〜
 
 
 
正月用の鴨肉を手に入れるべくホームレスへと夕方向かいます
 
 
ここ2日ほど撒いておいたエサが綺麗になくなってますが、水位が低く干上がりそうな雰囲気
数日前まで干上がってましたから干上がる前に猟をしたかったんです
 
 
 
網のセットを点検して、エサを多めに撒いて赤外線カメラをセット
ホームレスのストーブを点火して準備OK
ほぼ暗くなった17時過ぎにモニターの電源を入れてあとは鴨の出番待ちです
 
今日は出荷できませんから相方とオイラの正月用の消費分を獲るためで
じっくり待つ必要も無く気分は楽でしたが
17時半を回ったころに早速おいでくださった鴨さん達ですが
何気に姿が小さい・・・・・・なかに2羽だけ大きいのが居る
10羽以上網の範囲内に入っているがその後に大きな鴨が控えているではありませんか・・・
一瞬迷いましたが、やはり大型狙いで待つ事にww
 
早い時間って、意外と全部がエサを喰いに範囲に入ってこないんです
で、小鴨が出た後に大型が入ってくると予想したんですが( ̄▽ ̄;)!!ガーン
 
やってきたのは2匹のネズミさん
こやつらあ、鴨を脅してエサに近づけません
そうこうする内に一旦鴨は河川本流に飛び立ちます
 
こうなると時間がかかりますね〜
次に猟場の方に移動してくるのに1時間は待たなくてはいけません
 
 
今日は気が楽で早く終わると思ってましたからストーブの燃料も少なめ・・・・
まあ、24時付近まではなんとか持つ雰囲気ですが
北風が吹きつけてさぶいの何のw
 
 
このあとは数羽ずつやっては来るものの網の範囲に入ってきません
待つ事3時間かな?
20時半頃に大量に押し寄せてきました
網を引っ張る棒に手をかざしタイミングを計ります
 
 
 
が・・・・・・・
 
 
 
 
なぜか一斉に飛び立ってしまいましたw
 
 
画面をよく見るとアベックで・・・・
尻尾のふさふさした犬が?
 
 
 
ばかやろぉぉ〜〜〜〜
キツネのアベックだった(ーー;)
 
 
このあと数時間粘ってたけんど、アベックが縦横無尽に走り回り
全て
 
 
あほらしくて涙が・・・・・撤収ですww
 
 

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