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ウナギを焼くときはやはり火力の違いから備長炭が一番良いのだが
オイラのように貧乏人は炭なら何でも使っちまう・・・・
これが問題で
今年の春先に竹の炭を20kgほど頂いたんで、先ずはこれから使ったのですが
ホームセンターなどで売っている安物の炭でもこの竹炭よりはマシなようです(ーー;)
竹炭でも備長炭は出来るのですが、貰った物は500℃位までで焼き上げた炭ですから
火力は低い上に直ぐに燃え尽きてしまいます
炭を熾すときの種として使う分には良さそうですが
焼き上げるには不向きだと痛感しました
さて、ウナギを焼くには蒸しを入れる関東風と地焼きの関西風に分かれますが
中部地区では両方が入り乱れてます
オイラ的には地焼き関西風で焼くわけですが
ここで火力というか熱量が低い炭だとウナギを焼き上げるのに時間が掛かります
当然時間が掛かればかかるほど脂は落ちるし、水分が飛んでパサつきます
特に細めのウナギは強い火力で短時間で焼き上げないとパサパサのうえ固くなってしまいます
また、火力が弱いと骨の切り口が丸くならず咽喉にあたります
ウナギの小骨はウナギ自体の脂と共に焼き揚げる感じになると角が取れて咽喉にあたりません
今年5月に焼いたウナギは失敗作で、白焼きの状態で冷凍したままになってますが
焼きなおすと脂が抜けきってしまうんで
圧力鍋で炊いてしまおうと考えてます
圧力鍋で炊けば骨まで柔らかくなりますからね〜(ーー;)
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