川魚釣行

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鮒釣り場探し・・・

鮒の釣り場探しといっても行き慣れた近場ですが
唯一知り合いが良く竿を出している排水機前まで見に行く事に・・・


朝一は何時もの小屋に向かいます
鴨が捕れていたら鮒釣りどころでは有りませんからね〜
網を引いていなかったんで、鮒釣りモードにスイッチww


知り合いに電話をすると排水機前で風が有るんで思案とのこと
とりあえず現場まで出かけて見ます
電話での通り西風が強く仕掛けを上げると凧揚げ状態です
さて、ここで問題が・・・・

水深は5m以上有る上にフェンスからの竿出しです
皆さんはポイント熟知のため20尺以上の長竿を使っていますが
おいらは3,6mの安物の万能竿 (´・ω・`)ショボーン。
これで竿を出したら笑われるんで・・・・諦めです
エサはヘラエサ系のダンゴなどを使っている模様ですから
おいらが太刀打ちするとしたらチョイ投げ竿に吸い込みを付けるかシマミミズを使うかになります
様子を見ていると尺サイズのヘラやマブナが結構掛かっています

先ずは竿を家まで取りに帰らないといけませんからその場を引き揚げて自宅に向かいます
自宅近所の池に寄ったところ知り合いがヘラ釣りの竿を出しています
一応声を掛け自宅に戻り、腹ごしらえをして竿を積み込みます
この時、3,6mの延べ竿を車から降ろしたんですが・・・あとで悔やむことにw


先ずは牛舎に向かいシマミミズを100匹ほど確保して
どちらに行くか迷った挙句に近所の池に・・・・
理由としては釣れた鮒を貰う事が出来るためでした
排水機前は殆どの方が持ち帰るために貰えないからです


で、チョイ投げ竿にシマミミズを付けて投げ込み
暇なんで話し込んでると鈴が鳴り結構勢いよくアタリがありまして
揚げてみると25cmほどのマブナです
ミミズで釣れるのを確認できたんで喜んでましたが・・・・後が続きません
仕方ないんで養殖エサのペレットを水でふやかし、サナギ粉と小麦粉でダンゴを作ってみました
風が強くアタリがわかりズライ状況でしたがモゾモゾとはアタリを確認できますが
合わせる様なアタリにはならず、再度ミミズを付けてアリ?(;゜ー゜)ノ\____((¶))プチッ!

結局夕方まで遊んでましたが・・・・最初の1匹だけ(´・ω・`)ショボーン。
途中知り合いが2人に増え一応釣れた鮒は貰ってきましたが
最近漁協が小鮒を放流したようで・・・小鮒ばかりです
とりあえず活かしておいて甘露煮にするかどうかって感じですね〜
せめて15cm以上でないと捌いて焼くにも面倒だし身が少ないですからね・・・
頼まれ物の鮒は20cm以上を持って行く心算ですから
近日中に確保したかったんですが、明日から天気が悪そうww



そういえば喰わせエサの良い物を教えてもらいました
一発とか云う乾燥物のエサでして
水に漬けて置くだけで喰わせエサとして使える優れもの
2本鈎で上にバラケ、下を一発をそのまま付けるだけです
1パック¥300弱で個数はかなり入っています
乾燥物ですからエサ箱に忍ばせておくだけですね

おいらはヘラ釣り自体やったことが無いですが
冬の時期はミミズよりダンゴ系のほうが喰いが良いんで
今度釣具屋に行ったら一発とバラケエサだけは買わないといけないようです
喰わせエサはスーパーで蒸しうどんを購入すれば問題なさそう
バラケを辞めて集魚剤の粉末をうどんに塗して使う手もありますね


小屋に行けばグルテンや集魚剤があるかもしれないんで
経費節約でそれを使うかも・・・

昨年は11月でも川河豚が結構釣れたポイントですが
鯉とマブナしか釣れませんでしたぁ〜(´・ω・`)ショボーン。(しかも小さいわ)

まだ水温が他の場所の方が高くて集まってきてないのかもしれませんね・・・
気温10度を切るとこのポイントは他より水温が高そうな気がします
今しばらくは放置ポイントですね


さて、放置は仕方ないとして
それまでの間何処で竿を出すか問題になってきます
昨年竿を出していた所を一応チェックしていますが、一番竿を出していた河川にモンドリを多数仕掛けてますから・・・他の水温が高そうで水質がよさげなポイントが思いつかないんですよね〜
釣るだけの河川なら有るのですが・・・ナフタリン臭いと言われる河川なんで(´・ω・`)ショボーン。


最悪は地域本流の揖斐川で車横付けで竿が出せるポイントを探さなければいけませんね
車が4WDならいいのですが、2WDだと河川敷が・・・(恐)

おいら風に簡単胴付き仕掛けで
ハリス2,5号 鈎チヌ鈎2号

ハリスも鈎も変更して鯉も釣りやすくしました
エサも喰いやすいようにザリガニの尻尾の剥き身です(一応ドバも用意)
5時半ごろ現場到着で川底に鯉の姿を確認しながら仕掛け投入

2本の竿を投入し終えタバコを一服している途中に食い込むアタリ
頭でっかちの60cm級川河豚です
水も透き通り鯉やナマズの姿が丸見え状態です
川河豚が暴れるんで鯉は逃げるかと思いましたが・・・平然と泳いでますね
逆にこちらに寄ってくる輩までw





しかぁ〜し

その後がいけません
8時まで粘るもアタリすらありません
ドバに付け替えたりしましたが、エサの問題ではないようです
曇り空だったんで水温が上がらなかったのか?
なんにしても水深が浅いですから水温が低いと深みがあるところに移動してしまいますからね



今度は地下水路があるポイントを狙ってみようかな〜
川河豚の魚影はかなり濃いポイントですが、今年は釣れるかどうか・・・
水質も余り綺麗とは言い切れないんで泥抜きに時間が掛かるかもww

川河豚師と宣言したんで、狙って出かけました




何時もの如くチョイ投げ竿2本をセット
仕掛けはブッコミ仕様で鈎は丸セイゴ12号
一応鯉も結構居るんで釣れればエサになりますからね〜


先ずはお決まりの鯉のアタリが続きますがヒットしません・・・
ケミホタル装着でぼ〜としてると食い込むアタリが来て川河豚の60cmほど
先月だったか、川河豚の空揚げが娘に高評だったらしく
また食べたいと催促されてますから、取り敢えずは目標達成です

これ以降は生活費のために稼ぐ心算で釣るのですが(*`ε´*)ノ
最初の1匹だけで、あとは喰いこんで合わせるも鈎掛かりが甘くバラしてばかりw
連続で5匹もバラしてかなりショックです
まあ、ヒットしにくい理由は大合わせが出来ないポイントなんです


川藻がびっしりと生えている河川で、藻が無いところは橋の下だけ
以前、釣り場を作るために藻を抜いておこうと川に入ってみたら50cmほど埋まってしまい
手のつけようが無い河川なんです(´・ω・`)ショボーン。
ですから橋の下で、おいらの短い竿でも↑が支えてしまうため
大合わせが出来ませんw


これは対策を練らないと雨天時のポイントが減ってしまいます
昨年、喰いが悪かった時に使った簡単胴付き法で次回は攻めてみようと思います
「ウナギ釣りだ」でも書き込んでいない仕掛けです
ラインの上から順に、遊動ウキ止め、ウキ用の遊動スイベル、クッションゴム、サルカン
サルカンから捨て糸と捨て錘で、捨て糸の長さはおいらは30cm〜50cm程です

次にハリス60cm程に鈎をセットしてウキ用の遊動スイベルに取り付けます
出来れば絡み防止にパイプをハリスに通しておくと良いかもです
遊動ウキ止めはサルカンから20〜30cmほど上で良いかと思います

以上で簡易胴付きの出来上がりです
普段がブッコミ仕様なんで仕掛けを変えるのが面倒で・・・・
この方法は結構何処でも使えるんで、これからはこのままの仕掛けで使っていくかもw
ウナギにも有効ですが、流れが速すぎるところはエサが浮きすぎると思いますから
捨て糸の長さやハリスの長さで調整が必要です

ウナギより昼間も釣れる確率が高くなる川河豚ですが
一応やつはウナギより目がいい可能性が高いようです

そして、ウナギのように底を這って泳ぐ事も多いようですが
捕食は表層から中層のエサに対して反応が高いです
下顎が上顎より出ていますから底に付いたエサは食べにくい様に思います
しかも口がでかいんで大あわせでもすっぽ抜けも多々あります





だけど・・・・・





川河豚師になっても嬉しい外道の釣れる確率を下げる事は出来ませんから
あえて底狙いの仕掛けを使って行きます



まあ、今までブッコミ釣りとして中通し錘でハリスは短目と言ってますが
実際にはおいらも足し無い頭でいろいろ仕掛けに手をかけてます
やはり仕掛けは各自で工夫してオリジナルを作るほうが面白いと思います
市販の仕掛けでも十分釣れるのですが、釣り人が多ければスレるんで当然釣果は下がります
ましてや、一度銜えても吐き出す習性があるんで
錘が大きいとか、ラインを張り過ぎとかでも釣果は違いが出ます



さて、そんな事はどうでもいいわけですが
今日は川河豚を真面目に狙おうと泥底の河川に出かけて見ました
しかし、余りにも水位が下がってて水深20〜30ccmでは
この寒空の下釣れそうに有りません・・・・

仕方無しに2度も移動して日没寸前に仕掛け投入(´・ω・`)ショボーン。
移動中の温度表示は16℃、しかも風はかなり冷たいです

泣きを入れて帰りたかったんですが・・・・
昼間に風呂桶のウナギを捌き冷凍して、何時でも川河豚を入れても大丈夫のように
水位を上げて、飛び出さないように蓋まで用意したわけですから
たとえ1匹でも釣って帰らないわけには行きません

仕掛け投入後、数分でアタリが2本の竿にw
しかし・・・・まともなアタリではなくコイかフナの小型ですね〜
コツコツと喰い込む事も無くエサを突付くだけのアタリです
しばらく放置してエサを替えるために巻き上げると20cmほどのコイ
スカリに入れるのも汚れると思い即リリース

その後、まともな食い込みがあり川河豚の50cm程を1匹get
これは汚れても仕方がありません・・・スカリに入れて次に期待ww



と、ココまでです(´・ω・`)ショボーン。
コツンともいいませんww


ジーパンに長袖シャツ、作業服、ジャンパーを着込んでも・・・寒い((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
足元がやけに寒く、もう釣れないと決め付けて撤収です

次回の釣行ではパッチも用意しないといけないですね・・・
ついでにポイントも変更して、昨年川河豚を大量に釣ったポイントに出かけようと企んでます
自宅から離れているため釣らないとおいらの懐が今より厳しくなります(´・ω・`)ショボーン。
草が刈ってあると期待してペットボトルも用意するかなぁ〜

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