|
昨年は6月に入ってからウナギを料理店に卸してましたが
今年は4月末には納めだして、料理店のストックが十分な状態になってしまいました(゜ロ゜;)
本当なら今日辺り納めるはずなんですが、台風の影響もあり捌ききれないようでストップになってしまい
こちらもモンドリを仕掛けるのを遅らせなければなりません
やはり鰻の値段があがっているため消費も滞ってしまいますね〜
ましてや天然鰻だと割高になってるし、大体売値の提示が・・・時価ww
オイラは捕るだけで店で天然鰻は食べれません≧(´▽`)≦アハハハ
7月末の土用の丑の日に向けて大量にストックするかな〜
最悪、市場へ出荷する事になるかもですが
7月半ばなら相場も良さそうかな。
|
漁師・猟師のまねごと
[ リスト | 詳細 ]
|
シラスウナギの採捕は全国的に不漁模様だが
成長してウナギになった固体は結構居る感じです
シラス漁期にあまり採れていなくても、5〜6月に遡上が結構あるようで
どうも時期がずれている模様
今年はまだ竿を出してはいませんがエサのドバミミズは釣りに出かける分くらいなら
家の前の畑で確保できます
しかし、エビ漁を始めてしまったんで
エサに使う鮒などのエサの捕獲とエビ漁を行なうために
早朝から出かけているんで・・・・さすがに夕方にはダウン気味w
さて、ウナギやナマズを捕るためモンドリを仕掛けていますが
鮒のタタキが始まりだし、昨日・今日とモンドリの中には鮒が結構入ってます
そこで、他の場所に仕掛けてあったモンドリも回収して
一気に鮒の捕獲に乗り出しました
頭と内臓を取り出し冷凍しておけばいつでもエサに使えますからね〜
現在相方とオイラでエビカゴは70個になってますから
尺物の鮒でも10匹ほど必要になってきます
まあ、6月になればほぼ毎日のエビの回収になるんで
エサも小さく使いますが、今のところは2〜3日での回収ですので
エサがなくなってしまわない程度の大きさにする必要があるんです。
エサのフナを捕るついでにウナギが入っててくれるんでなんとかガソリン代も確保できますね
今年はウナギの仕入れ値が上がってるんで
料理店のほうから買い取り値をアップしてくれて
太目のサイズが多く捕れればチョッとは楽ができそうです。
|
|
最近赤外線カメラの画像が見難くなってきてたんだが、とうとう今日は赤外線が切れてしまったようで
薄っすらと影が見えるんで仕方無しに網を引く・・・・・
で、引いたと思ったら後ろにスカタン喰らってしまったww
先日セットの確認でヌートリアに随分齧られて修理したばかりなんだが
しかも、明るいうちに見て歩いたのに発見できず
支柱に縛ってあるところを齧られていた模様・・・・
カメラも故障した事だし、カメラ無しで猟が出来るところは2箇所
それ以外は早いけど撤収ですな(* ̄□ ̄*;
|
|
日没から22時位までに網を引く事ができなければ明け方の6時前後と
時間帯が偏ってしまい、早朝は狙えません
ホームレスで朝まで粘るか、深夜に潜り込む方法しかないため
網と小屋の設置状況によりますが
早朝まで赤外線カメラを点けたままで放置するにはバッテリーが心配だし
夜中に潜り込むなら赤外線が無くても肉眼で確認できる場所が必要です
葦や柳の木など河川護岸には多数の障害物があり
これが陰になって肉眼で見難い訳で、仮に綺麗に刈り取ってしまうとこちらの動きを察知されます
微妙な駆け引きが必要なため
早朝狙いの方はホームレスで一夜を明かしているのが現状です・・・
オイラは面倒なんで・・・(3回は徹夜をしてますが)
22時半頃を目安に駄目そうなら逃げ出してきます
しかし、逃げ出すにも鴨を脅してしまうと翌日からの集まりが悪くなりますから
当然のことながら抜き足差し足で((((・_・|コソコソ!|_-))))と逃げさすわけです
雨降りはこちらの音が消せるため警戒される確立は減りますが・・・
そのかわり、田んぼなどに降りる事が多くなり餌場に集まってこないww
2〜3日は休みズラ〜〜〜( ┰_┰) シクシク
|
|
来月からシラスウナギが解禁でその準備を整えようと考えてまして
青竹の3,5mをとりあえず10本ほどは用意したが、まだ足りません
袖網とは、地獄網やノド網地は違い、その先に付ける寄せる網のことです
シラスウナギの場合には、地獄が使える漁協なら良いのですが
オイラの漁協は使えませんww
ですから、網で掬うポイントに
下流からのぼってきたシラスウナギが目の前によってくるように網で誘導するわけです
この袖網も漁協やシラス漁師の決め事で使えない地域もあるようです
袖網といっても魚網店で細目の網を買うと結構高いんで
代用として農業関係の防風ネットを使います
2mm目ならシラスも嫌がって抜けていかない感じです
ですから、2mm目の防風ネットをオイラの場合は5m程張り出すようにセットします
これが実に難しく、ただ誘導のためにセットするんですが
水の流れが変わってしまうため、袖網の手前で中央のほうへ逃げていく事も多々あります
ですから掬うところの流れが変わらないように気配りが必要です
あと、2〜3日おきに袖網を洗う作業があります
泥や砂など、また枯れ木や枯れ草などで目が詰まってしまうと
網が流されたり、水の流れが極端に悪くなるために逆にシラスが捕り難くなります
河川の条件次第では袖網は無い方が捕れる確率が上がるかもしれません
ここの判断が難しい・・・・
|



