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エビ漁も不発ぽいっし、ウナギも細いのしか捕れないズラ〜 |
メモ及び雑記
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九州や沖縄とはうってかわって、オイラの住む岐阜県西濃地域では半月以上雨が降っていません |
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全国レベルでのウナギ釣りのサイト「うな研」
コチラではウナギの減少について色々論議されてるらしいですが
オイラ的な勝手な見解から言うと
確かにシラスウナギは減少しているようです。
これは黒潮の流れ如何で日本に流れ着かない年もあるんで何ともしがたいのですが
晩秋から日本にたどり着くシラスウナギの殆んどは海で育ったウナギの稚魚が殆んどらしい
で、5〜6月にたどり着くシラスウナギはと言うとオイラの予測では淡水で育ったウナギの稚魚じゃないかと思います
数年前に日本海溝方面で捕獲された親ウナギは時期的に確か6月だったと記憶しています
6月だとすると淡水域の水温では十分にエサを捕食する前に旅立った事になるわけです
しかも。6月末から7月初旬で産卵すれば10月にシラスウナギの第一陣になるとおもいます
ですから減っているシラスウナギは早い時期に産卵期を迎える海ウナギの可能性が非上に高いと思います
あと、5〜6月に遡上するシラスウナギは採補するには水温が上がって動きが早く
また、のど網などでの採補でも網を避けていく事が多くなるんで
この時期の捕獲はあまり捕れません。
あと、4月末以降は全国的に禁猟期間ですから
淡水で育ったウナギ達の稚魚の殆んどはシラスの時期遅れになると思ってますね
ですからシラスウナギ採捕時期の減少を抑えるには、海ウナギの捕獲を減らす事が大事な気がします
これはオイラが勝手にそう思っているだけなんで
実際とは違っているのかもしれませんが・・・・・・
こんな風にオイラは考えてます。
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カラカラに干上がった状態から一気に増水
自然には勝てないが、どうもパターンが悪すぎる
魚たちは低気圧が近づくのを察知して活性が上がるみたいだが
さすがに大雨による増水は一旦下流の安全地帯へ非難してしまいます
ここで1つ問題が出てくるのは
折角用水路などに入り込んでくれたのに、この増水で非難した場合に
また戻ってくる前に水門を閉められる恐れが出てくる事です
水位が下がっても暫く水門を閉めなければいいのですが
まだ田植えが済んでいないところもあるんで、直ぐに閉める可能性が高そう
とりあえず雨が落ち着くまでおとなしくして、雨の合間をぬってドバでも掘るズラ
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