メモ及び雑記

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大変じゃ・・・・

今朝もドバ掘りに出かけたんじゃが( ̄▽ ̄;)!!ガーン
 
 
 
 
とうとうポイントが荒らされだしましたww
しかも、オイラの行く前に掘った模様でサッパリです(ーー;)
 
 
まあ、数箇所ポイントを確保してるんで次の場所に移動したわけですが
一番数が捕れる場所を潰されたんで集めるのに一苦労
250匹位は捕ったけんど寂しい
 
次回は知り合いのポイントに突入するかな〜
山ヒル、マムシが居るし蔓系の草が多いんで手間が掛かるズラ〜
 

量販品使用テスト

釣具量販店でも色々な籠類やビンなどを売ってますが、使用するとなるとビンは県単位で禁止があるし
籠類も河川では漁協の組合員しか扱えないところが殆どです。
売る側は何処で使うか分からないし売れれば良いだけの問題ですが
使用者は下手をすると密漁者扱いされますから理解して使用してください
 
 
 
 
今回は量販品のアコーディオンもんどりの使用テストです
上○屋で売られていた直径50cmほど、長さ100cmほどのアコーディオン(縮まるタイプです)
 
まず、購入したら最初に網の縫い目を確認することが必要で
量販品の殆どは網の縫い目は1本の糸を網目に通してあるだけで
網目の一つ一つに対して結んでありませんから、指を差し込めば簡単に隙間ができて
ウナギに関しては楽に抜け出てしまいます
 
ということは新品で購入しても網目を縫い直す必要があります
次に使用する場所によってノド(入り口)の部分を修正します
 
籠類は現在作られているほとんどが海で使われるタイプになっています
ですから池や湖ならそのまま使用可能ですが、河川の場合には
上流側になるノドは折角入ってきた獲物が逃げやすくなります
これは魚の習性でもあり、基本的に魚は上流に頭を向けているためで
水の流れによってノドの網が開けば簡単に出ていけるわけです
 
使用テストでも実際に仕掛けるわけですから捕れるか捕れないかを確認しなければ意味がありません
また、一応は漁師でも使えるかどうかの確認の意味もあります
実際には漁具店で購入したものの方が手直しが要らない分楽です
 
 
で、
ノドと網目を修正して仕掛けた結果は
1週間同じ場所で行い、ウナギ1本、ナマズ1匹、
エサはテナガエビを5匹放り込んでほぼ毎日確認してました
 
結果的には捕れる籠にはなったわけですが、今日新たに問題が・・・・・・
 
エサを入れる網や獲物を取り出す口がチャックで出来ているわけです
オイラの何気にそのまま使用してしまったわけですが( ̄▽ ̄;)!!ガーン
 
泥水などにより簡単にチャックは破損しますww
今日、ナマズを取り出して籠の網目を点検したらチャックが壊れて口が開いてました
点検しなかったら口が開いたまま仕掛けてしまうところでした・・・
 
 
 
 
自宅に持ち帰り網を洗って干してますが
取り出し口の修理は面倒ですね
予定ではチャックの部分を完全に塞ぎ、上流側のノドを閉じた部分から取り出せるようにする
 
チャック部分を塞ぐのは簡単ですが、取り出し口を作るのは面倒な作業です
細かい網を縫い付けて真ん中で絞って閉じるようにするんですが
ウナギには網を折り曲げて縛れるようにある程度の長さも必要なんです
 
 
 
アコーディオンタイプのもんどりの
漁具としての判断は
 
 
残念ですが単なる遊び道具かな?
 
まず、価格がセール品でも¥1200ほどします
修理に漁具糸が必要
網が軽いんでオモリになる物が必要
網自体は丈夫そうですが、金具は数年の使用は無理かも・・・・
 
以上のことから判断しました。
 
 
ただし、ウナギを捕獲することを主にした場合ですから
モクズガニや10cm以上の魚を捕るんだったら
獲物の取り出し口の修理さえすれば十分つかえるかもです
 
 
量販品は基本的に中国製の安価品ですから
骨になる金属部分が細く耐久に問題があります
また軽いんで水流で流されやすいためにゴミや藻などが絡むと浮き上がってしまうため
仕掛ける場所が限定されます。
 
 
 
 
只今、土砂降り中ww
 
 
昨日はライオンの雄たけびがあったにもかかわらず道路が濡れることも無かったんですが
やっと待望の土砂降りがやって参りました≧(´▽`)≦アハハハ
 
 
 
 
しかし、この雨が明日の朝まで続くと・・・・・・大変です
おいらの希望は日付変更と共に小雨、もしくは止んで欲しい
 
 
 
 
 
なにせ、ρ(・・。) コレで明日は朝からドバ堀りに行く気になったんだから
降りすぎると帰って掘り辛くなる
 
 
全体的に水分が溜まるとドバは分散してしまうし、乾きすぎると地中に潜ってしまう
一番良いのが刈り取った草の溜まった場所だけ湿っている状態
 
そうなれば何も考えずに溜まった草を横に移動するだけでウジャウジャ
まあ、それはそれで捕るのが大変ですが・・・・・
なにせデカイだけならいいんだが、動きが異様に早い
しかも軍手を使って捕るのだが・・・・直ぐにヌルヌル
平地のドバに比べてドバ汁の分泌がかなり多い気がします
 
 
 
 
 
 
こやつを使ってここ数日の鬱憤を晴らしてやろうと考えてます
 
 
 
 
 
 
 
(゜゜;)エエッ
 
この記事打ち込んでるうちに(* ̄□ ̄*;
 
 
外は静かじゃ!!!!

ライオン

( ̄▽ ̄;)!!ガーン
 
 
 
 
 
 
 
 
15時頃にライオンが雄たけびをあげ
気温、地温、水温を一気に数度下げてくれることを期待したが・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
なぁ〜(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?てことは無く
数滴の涙で終わってしまうww
 
 
 
お盆に殺生するな!!
 
 
子供の頃に聞いた言葉だが、気にしなくとも
このクソ暑さに出かける気力も無く台湾産のリキュール類を
早い時間に流し込みゴロ(((((;___▲___))(((((;___▲___))ゴロ(( ̄▼ ̄ ;)))))野口五郎
 
 
 
ここ数日の憂さ晴らしを雨降り後に目論んでますが
これだけ日照が続くと目論みも夢に終わってしまうかも・・・・
 
 
 

水の都

岐阜県大垣市といえば水の都として有名で
自噴水などの地下水の水汲みが出来るところが市内に数箇所
数十年前までは紡績の町としても有名で、大手紡績会社がひしめき合っていました
 
 
が・・・・
 
 
紡績が下火になり工場は撤退して地下水の汲上が減ったお陰で地下には水が溢れている筈
 
 
 
 
 
 
それでも河川に流れる水量は減る一方です
雨水以外は下水道施設へ流れてしまうんで仕方が無いんですが
井戸自体の利用が減っていることも原因のひとつです。
 
 
 
オイラの近所でも昔は自噴の蒲が多く存在していたらしく
蒲からの水路は石積や柳の木の根などで小魚も多く棲息して
ウナギなんて何処でも捕ることができるくらい居たらしい
 
 
しかし、大雨などの水害も結構な頻度で起こり
子供の頃に住んでいたところは、年に1〜2回は浸水の危険があるくらいでした
これも排水施設の大型化と地下トンネルのバイパスを作って殆どなくなっています
 
 
こうなると河川を流れる水量は減り、ここのところの猛暑で水温は30℃を越えてしまいます
魚たちにとって28℃付近までなら適温だろうが、それ以上は生き死にの問題になってくる
水温が上がるほど酸欠の可能性が出てくるし口も使わなくなってしまいます
 
 
 
 
では、何処を探せば魚が居るのか・・・・・
いちいち水温を計るのも面倒だし、オイラ的に見分けるなら川藻の色や生育状況かな
菱藻は水中の酸欠を起こす原因になるんで管理池などでは刈り取り作業を行ってますが
他の藻は酸素供給になるし水温が上がりすぎると黒っぽく変色しだして腐りだします
ですから青々とした藻が多ければ多いほど水温的には25度付近だと考えられます
ウナギ釣りには藻が多いと釣り辛く悩みますが
水温と水中酸素量を考えると魚が集まりやすいと考えて間違いは無いかな?
 
 
シーズン初期と終盤は水温が高い河川を狙い、真夏日による猛暑時は水温の低い河川を狙います
同じ河川、同じようなポイントでシーズンを通して捕れる場所はなかなかありません
昔のように蒲水で水量がある程度流れ込む河川があれば良いんですけどね〜
 
 

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