喰い物系・・・ゲテモノかもw

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簡単調理で好評

サツキマスは骨も身も柔らかいですから、尻尾から一気に頭まで2枚におろします
 
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フライパンかホットプレートを温め、サラダ油をひき
身を下にして並べます
新玉葱を少々乗せちゃいましたが、このくらいで塩コショウを適量振り掛けます
 
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新玉葱は大きいサイズで3個ほど
 
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↑の状態で玉葱は2個分です
 
まあ、玉葱がとても美味しいんで大量に入れて蓋をして蒸し焼きにします。
玉葱に火がとおりしんなりと透き通りだしたら、サツキマスの頭や中骨を取り出し
バターかマーガリンを大さじ1〜2加え軽くかき混ぜ
好みで醤油をまわしかけて出来上がりです
 
 
サツキの脂を玉葱が吸い込んで激ウマです
 
脂の乗ったサケでも出来ます
チャンチャン焼きの塩コショウバージョンですね(^。^)
 
 
 

ホロホロと烏骨鶏

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↑がホロホロ鳥で、↓が烏骨鶏
 
どちらも皮は黒っぽいですが、烏骨鶏は若くてもヒネでも黒いです
 
 
ホロホロ鳥は脂をかなり溜め込んでまして
少々削ぎ落として食べることとします
 
 
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とりあえずホロホロと烏骨鶏の雑肉(首肉やら手羽元付近の肉)をフライパンで焼いて食べましたが
・・・・・・硬いですww
 
それでも噛むごとに旨みが味わえました
 
 
3羽分は多すぎるし、薄くスライスするには最低でもチルド冷凍でないと無理ですから
ホロホロ鳥の四つ切り肉(胸2、モモ2)を1切れづつ袋に入れて冷凍しました
 
烏骨鶏も冷凍しようか迷いましたが
全てブツ切りにして鍋にぶち込み煮込んでみることにしました
灰汁の出具合で一旦ボイルして洗おうかと思いましたが、意外と灰汁が出ていません
灰汁を丁寧に掬い、長ネギ・大根・椎茸をある程度に込んでから放り込み
料理酒と砂糖を入れてから醤油を少々
 
現在ストーブの上でグツグツしてます
1時間以上火にかけてますから、煮汁がある程度減ってきたら醤油で味を調えて出来上がりかな?
煮込んじゃえばたぶん柔らかく食べれそうです
 
 
あっ!!
 
おもろいことを発見したんですが
烏骨鶏の血管・・・・・黒いですww
 
 
なんか、鍋の中を見たらスッポン鍋のような色合いです(ーー;)
 
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鹿スジどて煮

大型の鹿の肉は硬いと言われますが
中部地区で牛などのスジ肉を煮込んで赤味噌で味付けするどて煮は煮込めば煮込むほど柔らかく
どちらかといえばB級グルメでしょうが美味しいです
 
同じスジ肉を煮込むのでも赤味噌を使わない地域では醤油味で食べるようです
問題は塩分をある程度に込んだあとに使えば柔らかくなるということです
 
 
今回は前足の特に硬そうな筋肉の部分とその他のスジ肉
700〜1000gほどかな・・・・
親指〜やや大きめ位に切り分けて灰汁抜きのために一旦ボイル
灰汁がある程度出きったと思ったら、水で洗ってから煮込んでいきます
 
鍋に入れたスジ肉より3cmほど上になるくらいの水量で沸騰したらストーブで煮込んでいきます
クッキングシートを落とし蓋代わりに入れておけば取りきれていない灰汁も取れます
30分以上煮込んだんで硬さを確認すると早くも十分柔らかい
水が多いと味噌の量が多くなるんでスジ肉ひたひたにして
料理酒をコップ1杯、砂糖大さじ4〜5杯、醤油大さじ2杯、ニンニクと生姜のチューブを少々
玉葱を2個乱切りで放り込んでから
30分ほど煮込んで赤味噌を大さじ山で3杯ほどを溶かし込んでまた煮込みます
玉葱に赤味噌が染み込んだらいつでも食べれますから
晩飯の時間までストーブの端に乗せておきました
 
野菜炒めとわかめスープとどて煮・・・・・わびしい食材ですから
どて煮もあっという間になくなる寸前
 
丼だけ喰うんじゃぁ〜〜
 
鹿肉は脂身が少ないうえにスジ肉ですからかなりヘルシーなどて煮です
 
 
これでスジ肉が無くなってしまったんで・・・・寂しいww
 
 
 

食材を手に入れた

朝、小屋に行くと相方の飼っている犬のメアリーの動きがおかしい
 
 
小屋の入り口に赤くなった袋があるではないかww
 
 
 
正体は先日知り合いに頼んでいた鹿肉が届いてました
 
まあ、正確には解体現場の谷間まで取りに行ってきたらしいが
オイラが小屋に着いた時点では胴体の肉は切り分けられ、前、後脚が残っている状態になってました
 
刺身用にレバーと心臓と背肉を貰ってきたんで
心臓と筋肉は醤油煮込みやどて味噌で食べることにして、レバー以外は小分けして冷凍です
そして、肉とは別にスープを摂るための骨も・・・・
 
 
骨は量が多いんで適当に叩き割ってから灰汁を取るために軽くボイルして、冷めたら小分けして冷凍ですね
 
 
昼に自宅に帰ってきて先ずはレバさしで昼食
そして持ち帰った肉などの筋処理と切り分けです
切り分けた肉は空気を抜きながらシッカリとラップして急速冷凍です
筋などの肉は先ず1回分は醤油煮込みにします
 
灰汁抜きのために軽くボイルして綺麗に洗い、水と酒を入れた鍋に放り込んで煮込みます
臭み消しにニンニクと生姜を少量、梅干2個
ある程度煮込んだところで大根とこんにゃくを湯通ししてから入れて
砂糖を適量加えてから醤油を大さじ2杯ほど入れて煮込んでいきます
あとは柔らかくなったら醤油を足して味を調えて出来上がりです
アキレス腱等は暫く硬いままでしょうが、硬いなりに食べれると思います
 
 
まだ骨が残ってますが割るのに手間が掛かりそう
家の外で割らないと鬼嫁が・・・・・
 
 
 

肉団子ぉぉぉ〜

今朝、小屋に昨夜頂いた鴨を持って行き
早速羽を毟ってたら、相方が「味見してみぃ〜」 とのこと
 
何かと思ったら鴨の首を骨ごとミンチにした肉団子でした
琵琶湖のほとりの長浜市では、鴨鍋といえばこの骨ごと団子が入っている店が多いらしく
多少骨が歯に当たるために、基本は出汁取りとして食べれる人は食べるって事らしいです
数時間煮込んでしまえば骨もポロポロで丸ごと食べてしまえますが
そこまで煮込んでないためにかなり歯に当たり食べ辛かったです
 
 
やはり、自分で納得できるまで叩き粉々にしておかないと
気分的に食欲が落ちますね・・・・・・
油で揚げてしまうか、網の上で直火で焼き上げればどって事無いんでしょうけどね〜

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