こだわり親父のM6と洗車教室

人生楽しまなきゃ損損!車、御輿、ダンス、ボーリング、酒なんでもこいや〜!

こだわり親父の洗車教室

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このページでは、今まで私が勉強してきた洗車方法をお教えします。
間違った洗車の仕方をしているとせっかくの愛車が ボロボロに…
そんな事にならないようちょっとだけ勉強してみましょう。
質問、疑問はコメントにどんどん入れてください、コメントでお返しします。
一つだけ注意:洗車の仕方は千差万別、ご自分のやり方が正しいと思っている方はそのままの方法でおやりください、無理してやり方を変えることはありません、良い部分参考に出来るものだけ取り入れてください、あくまで「こだわり親父」のやり方ですので(^。^)V

ご自分でやる洗車については自己責任において行ってください。
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WAX,ポリマーコート、ガラス子ティングの違いを説明していきます。

まず最初にお断りしておかなければならないのですが、当店はガラスコーティング専門です。
しかし、WAXやポリマーをまったく否定することははありません、あくまで全てのものに一長一短があ
り、どれを選ぶかはユーザーの自由です。
ご自分の予算、車の置いてある環境、使用方法により使い方も変ってくるので、どれにしようか迷っているあなた・・・参考にしてください。あまり細かくはここでは説明しません、と言うか説明しだすと数十ページになるので読むのも嫌なります。化学式書かれてもわかりませんよね〜!
てなわけですご〜く簡単に説明しますので、詳しく聞きたい方は直接連絡ください。
まず成分の違い
*WAX・・・・・油                       {有機成分}
*ポリマー・・・・油  樹脂  珪素、フッ素+樹脂の混合ポリマー {有機成分+無機成分}
*ガラスコート・・石英ガラス(シリカガラス)           {無機成分}
・有機成分とは簡単に言ってしまえば酸化するもの、無機成分は酸化しないないもの。
もっと解りやすく言えば、有機=腐る 無機=腐らない

三者の違いを身近なものに置き換えると
WAX・・・バター  ポリマー・・・ラップ  ガラスコーティング・・・文字どうりガラス
バターは短期間で腐り、変色します、当然油ですから汚れが付けば取れにくい。
ラップは腐りませんが、長期間経つと変色、硬化してきます。静電気で汚れも呼びます。
ガラスは腐りませんし、長期間変色ない、油も付いていないし静電気も呼ばないので汚れが付きにくい。
ここまではOKですか?  
これを踏まえたうえで説明します、最初にも言いましたが一長一短があるのでメリット、デメリットで紹介していきます。

*WAX
   メリット・・・お手軽(入手が簡単 使い方も簡単 価格も安い)
          艶がよい(今でもコンテスト車両などは「ザイモール」等の高級WAX使用)
          水をはじく(WAXの効果を確認しやすい、水のふき取りが簡単)
  デメリット・・・持続効果が短い(1〜3ヶ月程度に一度掛けなくてはならない)
          酸化(腐る)による影響がある(直射日光× 酸性雨× 鳥糞×)
          被膜が弱い(キズがつきやすい 水で流れる シミができる)
          キズをつけやすい(乾いた状態で塗り、乾いたタオルで拭くため)
          汚れやすい(油の上にほこりがつく、WAX自体が腐って変色)
お手軽に使えるWAX、大半のユーザーが使ってますよね。中にはデメリットを知っていても「艶」がよくて使ってらっしゃる方もいます。基本的には普段に乗る車にはあまりお勧めできません、屋根付き車庫があり、月に何度も乗らず「コレクション」のような車や、3年おきに乗り換えるような車で、あまりお金を掛けたくないという方むきです。カルナバ蝋配合の油脂系。

*ポリマーコート(ガラス以外のプロショップ、市販のガラス系コート剤も含みます)
   メリット・・・お手軽(入手が簡単 市販品で自分で出来る 使い方も最近のものは簡単)
          WAXより持続性がある(6〜12ヶ月)
          選べる(市販品は自分の好みで選べる、撥水型、親水型)
          プロショップでも比較的安い(1年保障で3〜5万くらい)
          WAXよりキズがつきにくい(濡れた状態で塗れるものもあるため)
  デメリット・・・種類が多すぎ(最近コーティング剤が多すぎてどれを使っていいかわからない)
          効果が解りずらい(WAXとどう違うのか、効いてるのか解らない)
          艶はWAXのほうが良い(これは好みもあります、ただ高級WAXはやはりいい)
          使いずらい(WAX以上にシミ、ムラができやすく素人には難しい物もある)
正直言ってプロ用、一般用合わせると膨大な数があるため、私も全て使ったことはありません。その為どれがお勧めと言われても正確なお答えはできません、ただあえて上げるとすれば「ブリス」は比較的使いやすく、シミにもなりにくい為お勧め。 艶もWAXとは異なりクールな艶でなかなか良いです。
大きく分けるとカルナバ蝋等の油脂系 フッ素、セラミック配合の複合樹脂系 珪素配合のガラス系の3つ。(細かくは分けてませんので裏の成分表またはプロショップに聞いてください)
ちなみに「ブリス」はガラス系です。
判断基準は、油脂系はほとんどWAXと一緒です持続期間が少し長いのと艶がWAXに近いです。 樹脂系は無機質なものが入っているので、持続期間も比較的長く手入れが楽です。 ガラス系も樹脂系と同じぐらいですが艶はこちらの方が良いと思います、使い勝手もこちらの方が楽。

*ガラスコーティング 
    メリット・・・酸化しない(酸化しない為変色等がない直射日光O 酸性雨O 鳥糞O)
           持続期間が長い(塗料と化学結合するため取れにくい)
           艶引きがない(WAXと違い塗料と結合して表面がガラス状になっているので)
           キズがつきにくい(表面がガラス状のため付き難い)
           汚れがつきにくい(  同      上    )
   デメリット・・・入手が困難(完全無機質は業務用のため市販していない)
           施工が難しい(ある程度の技術と機材が必要の為素人には無理)
           とにかく高い(手間がかかるため7〜18万と高い ウチでも5〜10万)
確かに「艶」を除いた全ての部分で他を上回っているのは事実です、ただ高価なのも事実です。そのため「この車は10年乗るぞ」とか「一生手放さない」と決めた車には安いかもしれません、確かにマメなメンテナンスとコーティングの上塗りを繰り返せば、ベースの塗装は理論的には一生守れるのですから。

最後にどれを使っても、結局の所最後はマメに手入れをしている車が一番綺麗です。洗わなかったり、自動洗車機に ポンでは綺麗に維持できません。たとえそれが「ガラスコーティング」でも・・・
よく「洗車機OK」とか「5年保障」とかいろいろ誘惑的な言葉ありますが、ダイヤモンドの膜でも貼らない限りありえません、ただ手入れをするのが楽になるかならないかという差だけです、あくまで補助的な役割だと思ってください。
あとは後々までちゃんと面倒を見てくれる プロショップを見つけることが一番車を綺麗にする秘訣です「うちのコーティング意外はダメ」とか言う所は注意した方がよいです、本当の専門家なら何が良くて何が悪いかをちゃんと説明した上で施工、メンテナンスしてくれます。
どんどん質問して答えられなければ調べさせてください、そこまでしてくれる店なら10万は安いものかも
近所に「コー天狗屋」があつたらいつでもネタ提供しますよ。
           
           
 

洗い終わりました!

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写真で解るかな〜隅の汚れを落としたので顔が引き締まったでしょ。
次回はWAX、コーティングの違い。

こんな風に落とします

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私のブログに来ていただいてる方からリクエストがありましたので細かく説明します。

ただの汚れ シミであれば前回お話したとおり馬毛ブラシ、割り箸、綿棒の先に微粒子コンパウンドをつけて軽く擦ると大概落ちます。微粒子コンパウンドがない場合、ホワイト車専用の水垢落としでもOK!
ワックスが乾いて硬くなっているときは、シリコンをつけたブラシで軽く擦った後、コンパウンドを使うとよく落ちます。余談ですがアルミホイルの頑固な汚れは、スポンジに金属磨き用の「青棒」をつけて磨くと綺麗に落ちます。

当店はアルミホイルのときに出てきた「ブルースチーム」を使い隅の汚れを取っています。時間も短縮でき直接触れているわけではないのでキズが入りません。

細かい所はこんなので

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高圧スチームで泡をよく流したら、リンス作業! 
前回も説明しましたが、ボディの洗剤成分を完全に除去する為に水を流しながら軽くなぜてあげます。

この作業当店ではトルマリン水(ボディの表面に薄いガラス質の膜を作る特殊な水)を使いスポンジではなく、マイクロファイバーの布で行ないます。これをする事によりボディの輝きが違ってきます。

細かい部分は馬毛ブラシ、割り箸、綿棒などに微粒子コンパウンドをつけやさしく擦っていきます。

画像が多くなるのでやり方は次のページで。

泡はたっぷりと!

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泡は汚れを落とすだけではなく、塗装面にキズをつけないクッションの替りをするのでた〜っぷり使ってください。
洗車場等でない場合バケツに洗剤を入れ、ホースの先をつまみ勢いよく水を出してたっぷり泡立ててください。その泡で擦らずなぜるようにして洗えばキズは入りにくいです、それでも落ちない汚れは水を流しながらスポンジで擦るようにすれば比較的落としやすいです。それでも落ちない汚れは塗装に完全に付着している為別の溶剤を使います。無理に擦るとキズの原因になるので辞めましょう。

洗剤が乾かないうちにスポンジでなぜます、日差しが強かったり 気温が高いときはいっぺんに洗剤をつけず面倒でもパネルごとに洗います。乾くとシミになり取るのが大変!!
最初にも書いたと通りスポンジは風の進行方向(厳密に言うと縦方向のキズを消すために直角方向にも動かすのですがそこまでやるのは大変かも…)に動かします、円を描くような動かし方をすると傷が目立ちます。

全体を洗い終わったらたっぷりの水を使い、洗剤成分が残らないように洗います。理想は高圧ガンで全体、隙間を良く流した後ホースとスポンジ(綺麗なもの)を使いボディをなぜてやると(リンス作業)完全に洗剤成分流せます。(これをやらない洗車屋さん スタンド等で洗うと仕上がりがパッとしない)

拭き上げも動かし方は同様です。ウエスは柔らかい吸水性の良いものを使って、拭くのではなく水を吸わせるようにゆっくりなぜるのがコツ。(必ず綺麗な面を使うよう心がける)

ウエスの種類は人工セーム、スポンジクロスがベスト!なければタオルでも良いが一度も洗っていない新品はダメ!表面は硬く、吸水性も悪いので傷のもと!

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