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病棟へ

今日は春までバイト先に高校入試の面倒見ていた娘が久しぶりに訪ねてきていました。

夢を叶えて充実した毎日を送ってるようでした。半年前にはなかった笑顔がそこにはありました。

ああいうのを見ると

人の人生に土足で上がりこむのはとんでもなく恐ろしいことですが

いいもんだな〜(自己満ですが)と思いました。


ってこともあって明日1年ぶりに付属病院の小児科病棟で手伝いすることに決めました。


最初は行くまいと決めていたのですが、ビビッてても始まらないと説教されたのと

久しぶりに崖っぷちみたいな環境に身をおくのも悪くないと思ったのと

去年先生に言われたことを実行できるか?という問いに対する答えを求めて

頑張ってきます・・・



>さて、病棟は、子ども達や家族が住む"地域”、”まち”です。
病棟詰所は、医師や看護師など医療者や他の専門職の"職場”です。
中橋君は、そこへ見学に訪れた”訪問者”ということになりますから、相応の礼儀を
わきまえていただかなくてはなりません。
ただ、難しく考える必要はありません。
日々の生活におきかえて考えてみましょう。
例えば、よそのお宅へ伺ったとき、家に上がる時は「おじゃまします」といいますよ
ね。
ならば、子ども達や保護者の方々のお部屋へ入るときも同じですよね。
例えば、あなたが営業マンで、得意先の会社へ訪問して訪問先の部署へ入るときも
「こんにちは、失礼します」といいますよね。
ならば、詰所への出入りも同じです。

よそのお宅へ伺うときも、営業で廻るときも、相手の方々を不快な気分にさせないよ
う、むしろ、好意的に迎えてもらうように服装も言葉も気をつけますよね。
そのような気持ち、相手の立場を思いやる気持ちは、人生のどのような場面でも同じ
です。医療現場で特別ということは決してありません。

あなたの”常識”を見せてください。


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