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24時間テレビでエーラス-ダンロス症候群という難病の患者さんの特集をやっていた。
前期のテスト範囲だったので名前だけは覚えていたが症状は忘れていたので
さっそくノートを引っ張り出して復習。
こういう形で勉強すると身につきやすいと同時にもう1つ大事なことを学ぶ。
疾患を見るのではなく病人を見るというあたりまえのことの難しさ・・・
学校ではプリントに疾患が載っていてあーだこーだ書いてある。
しかしその病気の人は一切出てこない。
実際私の学年はその疾患の組織像を勉強する学年だから
患者さんの情報は必要ない。
しかし組織像を見ることに、覚えることに目が行き過ぎて
すっかり忘れてしまっている自分がいる。
去年解剖実習でせっかく教わったことなのに
気をつけようとするのに
忘れてしまっている。
ただ少しでも見られるように努力はしてる。
試験範囲の尿管ガンをプリントで見つけたら
阿久悠さんの顔を思い浮かべ
子宮頸がんのページを見たら
ZARDの坂井さんに想いをはせ
呼吸器の薬理学を勉強しながら
東京公害訴訟の原告の方の苦労をかみしめる
それでも忘れていることがたくさんあるだろう。
想像が足りないことがあるだろう。
でも続けていく。
でないと4年後私は痛い目にあう・・・
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今日、私のブログで紹介した本があります。
それは、ただ単に成功する秘訣と言う謳い文句で書店に並んでいる本です。
出来る事なら、なきさんに「ザ・マスターキー」の方を読んで頂きたい。
勿論、西洋医学からすればまやかしの様にも思えるし、そうかも知れない。
でも、なきさんの柔らか頭なら私の言わんとする事を理解して頂けると思います。
先日、色んな医大が集まって「精神医学」(名前は違うかもしれません)の学部が出来ると言うニュースをテレビで見ました。
私の考えや、この本に書かれている事はこれに近い様に思うのですが、どうでしょうか・・・。
是非一読して下さい。
2008/1/12(土) 午前 0:44 [ touchup1954 ]