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今日で62年目

今日は原爆が広島に落ちた日です。

毎年8時15分にはテレビの前で黙祷をすることにしています。

広島出身とかそういうのではなく、小さい頃からの習慣です。長崎や沖縄も同じようにしてきました・・・



それから月日が流れ、サイパンで初めて戦場になった場所を訪れて衝撃を受け、紛争地域で医療がしたいなと思うようになり、医学部を目指すようになりました。


さらに時が流れ、医学部に入り、国際保健医療・熱帯医学・公衆衛生に興味を持つようになり、WHOやユニセフで働きたいと考える自分が出てきました。

それでも医師を目指した原点がこの日にあるのです。長崎や沖縄も同じです。

いろいろな分野に興味を持っても、心の奥底に赤十字や国境なき医師団で紛争地域での医療がしたいという想いがあることも事実です。



いずれにせよ、私にとっては大切な日です。遠い昔の悲劇に思いをはせ、

今なお続く悲劇を心に浮かべ

自らの原点に返る時間。それがわたしの8時15分です・・・

病棟へ

今日は春までバイト先に高校入試の面倒見ていた娘が久しぶりに訪ねてきていました。

夢を叶えて充実した毎日を送ってるようでした。半年前にはなかった笑顔がそこにはありました。

ああいうのを見ると

人の人生に土足で上がりこむのはとんでもなく恐ろしいことですが

いいもんだな〜(自己満ですが)と思いました。


ってこともあって明日1年ぶりに付属病院の小児科病棟で手伝いすることに決めました。


最初は行くまいと決めていたのですが、ビビッてても始まらないと説教されたのと

久しぶりに崖っぷちみたいな環境に身をおくのも悪くないと思ったのと

去年先生に言われたことを実行できるか?という問いに対する答えを求めて

頑張ってきます・・・



>さて、病棟は、子ども達や家族が住む"地域”、”まち”です。
病棟詰所は、医師や看護師など医療者や他の専門職の"職場”です。
中橋君は、そこへ見学に訪れた”訪問者”ということになりますから、相応の礼儀を
わきまえていただかなくてはなりません。
ただ、難しく考える必要はありません。
日々の生活におきかえて考えてみましょう。
例えば、よそのお宅へ伺ったとき、家に上がる時は「おじゃまします」といいますよ
ね。
ならば、子ども達や保護者の方々のお部屋へ入るときも同じですよね。
例えば、あなたが営業マンで、得意先の会社へ訪問して訪問先の部署へ入るときも
「こんにちは、失礼します」といいますよね。
ならば、詰所への出入りも同じです。

よそのお宅へ伺うときも、営業で廻るときも、相手の方々を不快な気分にさせないよ
う、むしろ、好意的に迎えてもらうように服装も言葉も気をつけますよね。
そのような気持ち、相手の立場を思いやる気持ちは、人生のどのような場面でも同じ
です。医療現場で特別ということは決してありません。

あなたの”常識”を見せてください。

院内コンサート

ここで告知しても仕方ないような気もしますが、附属病院の院内コンサートに出ます

大阪市立大学医学部附属病院 七夕コンサート

7月6日(金) 17:15〜    附属病院一階ロビーにて


病院でたたかってらっしゃる人たちを実際に見る機会は少ないと思います。懸命に生きていらっしゃる姿を少しでも垣間見ることができます。彼らから感じ取れること、学ぶべきことは多いと思います。時間ある方、近い方、いらっしゃいましたらのぞいてほしいです。

当然私にとっても大きな演奏会で、普段は隣にいながら(医学部と病院は隣どうし)、なかなか存在を感じることができる機会が少ないので、想いをはせるいい機会になります

懸命にいきてらっしゃる人達のとなりの建物で自分は懸命に勉強しているか?必死になってやってるか?そんなことを痛烈に考えさせられます。

と同時に少しでもいい時間を過ごしてもらおうと真剣になれる場でもあります。音楽に乗せていろいろな気持ちを運ぼうという気持ちになります。そこに将来の医療へのヒントがあるのだと思います


おおげさにいえば患者さんに人間として成長させてもらえる場なのだと感じてます。

ふと思い出したので

今週の23日は沖縄戦終戦記念日です。

わたしにとってはですね〜、この日と8月の6日と9日と15日は自分の誕生日なみに重要な日です。

共○党系の保育所に行ってたので戦争の話は小さい頃から聞いていた。

そして上の4つの日を何となく大切にしてきた。

中1の時サイパンに行ってバンザイクリフに行って衝撃が走った。あの絶壁から飛び降りる・・・忘れることはない

てっぽうのたまがぴゅーぴゅー飛んでいるところに行こうかと思っているのもこの影響がすごい強い。いわば医者を目指す原点が第二次世界大戦にあるわけです

今日本は平和です。平和の定義は戦争がないこと、とえらいおっさんが言ってたそうです。

しかし世界には紛争が山ほどあるのです。

サミットでスーダンのダルフール地方の内戦が取り上げられてましたが、

もっと昔からあったのです。国境なき医師団の活動報告には毎回のように掲載されてました

しかし無視され続けていました。

今回中国がスーダンを支援しているという事実によってやっと国際社会から注目されています。

貧困・紛争などの解決に必要な先進国の働きかけはしかし、彼らに利益のあるときのしかなされません。

神も言ってました。国際協力は「エゴ」によって行われる側面があると。しかしそれでもやらなければいけないと。そこに苦しんでいる人がいるのは事実だから・・・


話が少しそれましたが、今日本は平和なのです。さっきNHKでコンゴの人が国の内戦を語ってましたけど、その話を聴くとやっぱり日本は平和なのです

憲法改正論議が盛んな今、もう一度平和について考えるいい機会なのかもしれないな、と思っております。

冬には長崎に行ってきたが夏休みは、靖国に行くつもりです。あの場所で何を感じるのか、気になるところです


6月23日正午、目を閉じているんだと思う。悲劇を、衝撃を、そして自分の想いを忘れないために・・・

キツイ6月

今シーズン最もしんどい時期がやってきた。自分の信じる道と現実との葛藤の中で結果を出さないといけない。とにかくやるだけ。そして出た結果を受け入れるだけ。


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