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進級!?

今日ほぼ3年への進級が決まった。思えばもうあの歓喜の瞬間から2年経とうとしている。


この1年はきつかった。忙しさと自分の理想とのギャップ、まわりの環境と自分の信念とのギャップ、テストという試練、常に戦いの連続だった。ただ、その中で自分の意思をある程度貫くことができた。そして自分より何倍も頭のいいやつらと点数も対等に戦えた。それには彼らの何倍もの労力を要したが、それでも彼らについていけた。食らいついた。劣等生にはならなかった。きつい1年だが、成長した1年だったと思う。人より多めに苦しんだ気もするがこれもいつかどこかで役に立つと信じたい。そして残り少ない2年のカリキュラムをやはり懸命にこなそうと改めて思う。

私は大阪に住む医学生です。ここでは毎日の勉強の中で感じたことを中心に書いています。医学部ってどんなとこ?どんなやつがいるんだろう?と気になる方、一度読んでみてください。






ちなみに私が医学部にはいるまで・・・

私は大阪の公立高校に通ってました。医学部に行きたいといったら浪人は覚悟しろと言われました。家は裕福ではないので予備校代は痛いだろうから予備校は浪人してから行こう、それまでは学校だけでなんとかしようと決めた。しかしながら浪人決定はおもしろくないからと、学科試験のかわりに自己推薦書・面接・討論・小論文などを試験に課し自分を総合的に評価してくれるところに的を絞り、人と違うルートで受験戦争を戦うと決意。医師になりたいという想い、覚悟は誰にも負けないと信じて戦いに挑んだ。人とは違う戦い方で挑むため、受験戦争という点取りゲームに背を向けて自分を磨こうと、試験にない教科も真剣に勉強した。高校生であることに全力を注いだ。しかしまわりの受験生との戦い方の違い、結果が出ない不安、自分のやり方は正しいのかといった迷い、ようするに現実の厳しさを知る。しかし履修漏れ全盛の時代、自分のことを理解してくれる人の存在、自分の意思・夢、そして一度決めたことをあきらめたくないとこのスタイルで貫き通した。最初に受けた大学は書類審査に受かり最終選考に残りながら落ちた。次も落ちた。最後の大学では医師としての適正、生き様をかけた。ダメだったら自分は医師にむいていないんだと思う覚悟だった。自分は間違っていると認める覚悟だった。そして結果は合格!誰も信じられない結果だったらしい・・・






こんなカンジで医学部に入りました。ですがラッキーでは済ましません。チャンスをくれた学校の期待にこたえるため、夢をかなえるため、毎日頑張っております

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