学校の話

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もうすぐ20歳

明日で20歳になる。いじめを食らったり、一人ぼっちの時代があったり、家が貧しかったりまあしんどい20年だった。でも作文に選ばれてサイパンに行かせてもらったり、高校時代に一生付き合える仲間と出会い、入るのに何年もかかる医学部に現役で入れてもらえたりと幸せな20年だった。

これから大人として社会に出る。多くの権利と義務が付きまとう。しっかりと生きていこう。

見学

盲学校の方が見学に来られました、解剖実習の。そのおもてなしをする役になったわたくし、あまり学生さんの求める説明は出来なかったが、ぼくができる最大限の興味深い話や、伝えたかったことはきちんとできたと思う。人に何かを説明するというのはなかなか難しい。予習していても難しい。そんな中アドリブでよく頑張れた。こういう力をもっと養いたいと思う。しかしかなり疲れました。月曜日は別の盲学校の方がお見えになるとのこと。また頑張ります

今日は陸上の大会です。普段はコントラバス弾きなんですが、試合だけ出る仮面陸上部員です。でも大阪陸協の選手登録してます・・・種目は円盤投げ(笑)かわったもんをするのが好きなんです

解剖レポート

いくつかご遺体が抱えていた病気が明らかになっていきます。私たちの班のご遺体は動脈瘤ができていてそれが声を出す神経を圧迫していました。教授が「この方はきっと声がかすれていらっしゃったはずだよ」そうおっしゃったときです。この方が生きていたということをさらに強く感じた。なんか生きている姿を想像できた。そして声が聞こえてくるような気がした・・・

こうしてまた気合を入れなおしている毎日です

解剖レポート

今日から臓器の解剖に入りました。やはり今まで以上にご遺体の方が生きていたことを実感させられます。今の自分たちの体内にもあるその臓器たち。彼らの働きのおかげで今日もこうして生きられる。やっぱり命を粗末に扱うのはやめてほしいと願わずにいられない。そして生きてるっていう不思議をわすれないでほしい・・・

ふと感じた

解剖も中盤に差し掛かり、深い場所の実習に入りました。だんだん人間の神秘のようなものに触れていくような気がします。昨日は切り取らせていただいた筋肉を持ったとき、命の重さを感じました。手のひらにも満たない小さな切れ端が、すごくすごく重たく感じた。今アジアではきな臭い動きがありますが、この尊い命が粗末に扱われるようなことだけは起きてほしくない。


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