感動した言葉

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旅にて

「旅にていい出会いがあるといいですね」        高校時代の教育実習生さんの言葉

今週北海道に行ってきた。といっても前から乗りたかった列車トワイライトエクスプレスに乗ることが目的だった。そのため水曜日の正午に大阪を出発し、翌朝9時に着き、その日の14時にまたその列車に乗って金曜の昼に大阪にもどるという旅。その列車は豪華寝台特急として有名で、存分に楽しむためにはお金がいる。大学生には厳しいものであったが、思い切って散財した。

今回の旅は独りになる旅にはしたくなかった。だから多くの人と話そうと決めていた。本当にいろんな人と話が出来た。往復乗ったので、まずは乗組員の人たち。夫婦で老後を楽しむ旅人。春から就職するため、最後の学生生活を楽しもうと一人旅をする学生さん・・・。久しぶりに自分の夢なんかをアツく語る場にもなり、大変有意義だった。


ちなみに贅沢旅の一部を紹介

乗ったのは一番いいクラスの個室。シャワーやトイレまで部屋についていて、ch限定ながらテレビもある。アメニティグッズもついているので持込む必要なし。レターセットもついていた。おみやげにもなるこれらは買うと1500円する。ドライヤーもあるし、クローゼットもある。普通のホテルと同じである。
で列車に乗ると、ウェルカムサービスとして飲み物を持ってきてくれる。時間によってはルームサービスをしてくれる。朝には好きな時間に起こしてくれて、朝刊とモーニングコーヒーを持ってきてくれる。列車でここまでしてくれるこの部屋はプレミアチケット。なかなか取れません・・・

昼食は車内食堂で食べる。日本で唯一昼ごはんを食べられるこの列車。もちろんここで昼食。そして夜は食堂車でフランス料理フルコース。食後はシェフのあいさつまであるという徹底ぶり。そのあとは食堂車はパブタイムとなり、ウイスキーなどを飲んでみた。朝食はまた食堂車で食べる。朝から刺身付きの和定食。

結局アジアへ旅行できるくらい使ったかもしれません・・・

今年の目標

            
     「悲劇受胎」          the alfee の曲のタイトル


最近理不尽な目に会っていてそのことに文句言ってばかりだったとき、この言葉が頭の中をぐるぐる駆け巡った・・・悲劇は受け入れるだけでは悲劇のままで終わる。身ごもったときに、悲劇を別のものにかえることができる。心にとどめるのではなく、腹にすえて、新しいものを生み出そうとすれば、もう一段高いところにいけるんじゃないか?そう思ったら急にそのことのグチも減り、気分が楽になった。そして今年1年はこれを目標にやっていこうと思う。


              

宙船より

「そのふねをこいでゆけ おまえがきえてよろこぶものにおまえのオールをまかせるな」
                                       TOKIO 宙船

今年はキツイ一年だった。専門が始まり、理想と現実の間で苦しみ、なにより専門教育の大変さに苦しみ、精神が病みかけたりサボったりとけっして評価されるものではなかった。でもこれは次飛躍するためのステップだと思いたい。飛ぶためには、高く飛ぶためにはしゃがまないといけない。その過程だったと信じたい。どれだけ苦しんだか、悩んだか、そのなかでどれだけ結果うんぬん抜きにしてどれだけやれたかが成長に比例すると信じたい。

そのなかで大きな人との出会いがあった。胸を打つ言葉があった。これが必ずやエネルギーになっていってくれるだろう・・・


最後にオープニングの歌詞ですが、僕には敵が多いです。フツーでないので風当たりもきついです。でも自分の信じた道を進みます。その姿勢が今年の僕のあの言葉を生みました

「てめ〜ら、それは見せ物じゃね〜!!」


みなさんよいお年を

昨日のNHKより

   患者は人生をかけて医者を信頼する
脳外科医 上山博康

昨日NHKのドキュメンタリーを観た。好きだった「プロジェクトX」の後を引き継いだ「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組だった。それに出ていた脳外科医の言葉。彼は上の言葉を胸に、患者に「大丈夫」です、と言い切る。患者は人生をかけるからぼくは医者としての人生をかける、そういっていた。訴訟などを恐れ、言い切ることが少ない今の医療界ではなかなかできないことだ。

そして改めて医師という仕事の大変さを見た。やっぱりとんでもない仕事である。なまはんかな気持ちではできない仕事である。

友人の言葉

ぼくには高校時代からの友人がいる。まだ受験生。睡眠障害、自律神経失調症を抱えながら美大目指して受験の最中。受験が近いはずなので気になるが、なんの連絡もないっちゅうことは順調なんだろうとも思い、連絡はそう頻繁には取らない。今はそっとしておいてやりたい気もする。心配してると思わせたくないから。もしかしたら何か一言かけてやるほうがいいのかもしれない。誰かどっちがいいのか教えてください。

そんなやつが病気になりだした頃、周囲の理解を得られずに苦しんでいたらしい。医学に興味があったぼくは精神系の病→脳の病という認識があったので彼が学校休んだりして「なまけて」いると周囲から言われていたときも彼を理解していたつもりだった。それを彼もわかっていたらしく

「あいつはわかってくれてるねん」

と言ってくれていたらしい。

ぼくが彼に感謝してるのは医学部入試の時だ。面接で友人について語れと言われた。ぼくは彼のことを話した。彼はその時留年しながらも頑張っていた。自分の面接なのに彼を教授たちに認めてもらいたいという一心で話した。話し終わって、彼が試験中最後の背中を押して助けてくれたような気がした。

合格発表の日。高校野球の開会式の日だった。ぼくは高校野球が好きな人間だ。甲子園球場が一番好きな場所、高校野球の中継歌を歌う歌手が一番好きな歌手、ちゅうくらい好きだ。だからぼくは不合格にしろ合格にしろ今日から始まる大学生活か浪人生活の初日を一番好きな場所で過ごしたいと思った。そして彼に発表を見に行ってくれと頼んだ。彼はあきれながら承諾してくれた・・・
当日、開会式が終わった直後に雨で順延になり結局家に帰って自分で発表を見ることになりさらにあきれさせたが決まって一番はじめに報告したのは彼だった。ほんとうに自分のことのように喜んでくれた。

彼の試験が無事終わり、彼が春から大学生になってくれるのをずっと待っている

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