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輸液の機械。輸液を毎日交換してます。
交換作業の要領がつかめたので、何とかなっている。
母は、写真の点滴のチューブと尿道バルーンカテーテルが体内に入ってます。
先日バルーンカテーテルの交換がなされました。
その後、尿の出が悪くなり、病院に連絡。
事態は最悪、尿漏れとなっていました。
寝巻き・毛布・介護パッド・シーツまで濡れていた。
早く気づけばよかった。と、ちょっと反省。
問い掛けはしているのだが、本人はすでに気づかない状況。(考えているより状況は悪くなっていた)
さーて、どのように交換するのか。
しばし悩んだが、身体介護の様子を見ていたのと先日の介護福祉士さんからの指導を参考にする。
母の脚をちょっと立ててもらい、左にごろん。
オムツを交換し、寝巻きを半分着せる。汚れたシーツを半分たたみ新しいシーツを半分敷く。
母の身体の向きを変えて汚れたものを取り除き、残り右半分も新しい寝巻きシーツに取り替える。
やっとのおもいで作業完了。ひと汗かく。母の協力がなければできなかった。
介護はまだまだアマチュア。だが、すこしづつ要領がわかってくる。
次は、うまくやろう。次があっては困るのだがネ・・・
作業が終わった頃、見計らっていたようにお医者さんと看護婦さん(今は看護士というらしい)到着。
バルーンの交換作業をしていただく。今度はちゃんと尿が出てきたようだ。
一番のお疲れは、母だよね。
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