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プラモデルの作り方を紹介します。

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たぶん、私のヤフーブログ最後の記事になると思います。
15年くらい前に作ったバンダイ製プラモデル「1/100 フルアクション・エルガイム(1984年発売)」を紹介します。
当時の私には、とても難しいキットだったので成型色を生かした仕上げでやっとこさ完成させました。
改造箇所はありません。
今回の記事にするにあたり、変色していた部分に補修塗装を加えました。
※注釈 作ったのは15年前ですが、このキットの発売は35年前です。
 
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ボックスアートです。
右半分が完成写真になっています。
キットでは不可能なシールドの持ち方をしています。
 
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設定ファイルが付いていました。
設定画が載っているので本格的に作りこむ人には有益な情報でしょう。
 
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先ず装備の無い状態です。
今回、補修ついでに適当なコーションデカールを貼ってみました。
 
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補修してあるので分かりませんが、溶剤系セメダインで接着した箇所でトップコ−トを塗っていない部分の変色が酷かったです。
トップコートしてあると、大分違うようです。
 
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膝に届きそうな長い腕が気になります。
腕を短くするのに加えて肩関節を少し内側に移動できれば、外観はかなり良くなると思います。
 
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ギミックの紹介です。
操縦席を兼ねる搭乗用バイク(スパイラルフロー)が再現されています。
スパイラルフローを固定する仕掛けは無いので、両面テープで貼り付けています。
因みに操縦者の人形は付属していませんでした。
 
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脛のカバーを展開できます。
劇中では、ジャンプする時に展開していた気がします。
 
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背中に装備するランドブースターライトです。
分割されていないので、白い板と茶色の部分はマスキング等して塗り分ける必要があります。
 
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シールドとパワーランチャーです。
シールドの白部分とパワーランチャーのグレー部分は塗り分け塗装の必要あり。
 
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シールド裏には別部品で装備があります。
 
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ランドブースターを装備。
 
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シールドとパワーランチャーを装備。
肩の横に張り出した部分と干渉するので、なかなか上手く持てませんね。
 
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商品名にフルアクションと入っていますが、可動範囲は小さいですよ。
足首なんて前後の可動すらありません。
まあ可動範囲とは関係ありませんが、箱絵のようにシールドを真横に配置すると上写真のように肘を曲げる必要があります。
 
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パワーランチャーの方も肩と干渉するのでポーズの制限が大きいです。
 
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パワーランチャーと本体をつなげる電線が格好良いです。
 
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可動に関してはかなり厳しい出来なんですが、少し手を加えると大化けしそうな予感もするキットですね。
 
今日はここまで。
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