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8月16日 京都東山の五山の送り火と真如堂の送り火を見に行った。
この真如堂は、息子の下宿から歩いて6、7分の場所にある。8月16日 19:30分から先ずは真如堂の送り火を見た。
というのも、五山の送り火は、8時からの開始だからである。
真如堂というお寺は、私もあまり知らなかったが、境内には紅葉が数多く植えられているので秋は紅葉の名所であるらしい。
今年は、特に東日本大震災で多くの人が犠牲になり、鎮魂の意味も含め是非参加したいと思った。
あたりは暗くなり、先ずは真如堂の送り火が始まった。厳かな雰囲気の中、始まった送り火で今回なくなられた多くの人を思い、祈った。
その後、場所を移動して五山の送り火を息子が通学する京都大学の横の吉田山の山頂で見た。真如堂からは、徒歩で暗い道を5分前後行ったところである。
8時になり、最初に大文字の真ん中から火が作られた。
あっという間に、すべての薪に火がともされたが、最初は勢い良く火が着くと同時に煙が立ち上った。そして、ヘリコプターのバリバリと言う音がこだましていた。
終了すると、京都の街の道は見物客の車で大渋滞し、錦林車庫から百万遍の交差点まで乗ったバスが動かず30分掛かった。
バスが京都駅に到着したのは22時でそれから新幹線に乗り、自宅に帰宅したのは11時45分だった。
この日は、昼間は息子と京都の神社、仏閣を巡り心地よい1日だった。
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こんばんは。五山送り火も、かれこれ7年ほど見ていません…。もう一生見られないかなあ…なんて思う時があります。
ご子息は京大生でられますか!。それはすごい…。
ご子息が下宿されておいでの神楽岡周辺も、風光明媚な所ですね…。京都の生まれながら憧れるエリアです。
ポチッ!
2012/1/25(水) 午前 3:05
Ren'ohさん>息子が下宿しているのは神楽岡から少し南に下がった岡崎東天王町です。息子は、小さい頃から物事を深く考えることが好きで、大学へ行くなら京都大学と言っておりました。今は、学生生活を満喫している様です。Ren'ohさんは、三河にお住まいとのことでしたので、あまりお盆の時期には、帰京されていないということですね。
2012/1/25(水) 午後 8:25