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さすらい旅の途中
旅の途中の兄弟ブログです。「さすらい旅の途中」は休止です。

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   先ずは、このタイトルの意味である。普通は、梅は咲いたが〜♪、桜はまだかいな♪である。
  私が高校生の頃、こんなCMがテレビで流れていた。 梅は咲いたが〜♪桃屋はまだかいな。そのCMを少し、もじったのである。。
 
   ところで話を戻そう。丁度、社会人になった春のことである。
 名古屋の桜は、温暖化の影響でこの年3月中に満開を迎えていたが、それから遅れること2週間で高遠の桜が満開ということで高遠の桜を見に行った。この数年(4年ぐらい前)から、桜を見るために入場料を取る様になったと聞いている。社会人になったばかりでもあり、希望に燃えていたこともあり、桜が美しさと空の青さが心に沁みた。
 あれから、30年以上経過したが、それ以降二度とこの地に桜を見に行くことは無かった。
 ここのところ、クラブツーリズムのバスツアーでここの広告が良く入る。また、あの一面の桜を見に行きたい。
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 ◆高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が縄張りした堅城で城主は武田氏一族が務めた。 別名兜山城ともいわれる。 1582年(天正10年)、城主・仁科盛信(信玄五男)の時落城するが、この時籠城していた信玄の娘・松姫(盛信の妹)と、攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士であり、落城にまつわる悲劇として知られている。
城は南アルプスの裾野にあり、春になるとこの地にしか咲かない1,500本のコヒガンザクラ(サクラの一種)が咲き乱れ、城は赤みを帯びた鮮やかな桜色に包まれる。日本さくら名所100選に選定されている。 毎年4月上旬から5月上旬にかけての観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」が催され、全国から花見客が訪れる。

  • こちらの桜は見事でしたね、初めての訪問で感激したものです。また行きたくなりますね、ローメンもたべないとなぁ^^;。

    テイクン

    2012/6/13(水) 午後 11:53

  • 確かに、櫻を見るには、うってつけの素晴らしい場所ですね。

    旅の途中

    2012/6/14(木) 午後 8:16

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