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さすらい旅の途中
旅の途中の兄弟ブログです。「さすらい旅の途中」は休止です。

書庫旅:日本の風景(中部)

 昨日11月2日もも父の看病のため、実家近くの病院に行った。国立から私立病院へ転院したことでサービスも向上し、父の顔色も良かった。
 国立病院は経営状況も悪いこともあり、できれば早期に転院して欲しいという感じだった。まあ、社会に何も貢献しない寝たきり老人ひとりに、1ヶ月100万円以上国民の税金を費やすのも確かにおかしな医療制度になっているもの事実である。
 現在は、私立病院で、父の年金全額を特別室(個室)料金ともろもろの費用に回せば転院して下さいということは言われない。
 まあ、医療費は難病のため全額無料なのである。
 
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 さて、今回は先回の続きで実家の近くを回った。県庁・市役所からこのあたりは、名古屋では「文化のみち」と呼ばれていて折りしも、本日文化の日には、県庁はじめ多くの拝観施設は拝観料が無料になる。
 先ずは、実家から徒歩で3分の三菱東京UFJ貨幣資料館。この中には、「なんでも鑑定団」で出てくる享保大判や慶長大判がある。
 また、時価数億円の天正おもだか大判(日本に数枚しか存在しない。)が置いてある。その他、中国古代の貨幣や明治の金貨等々1時間はたのしめる。
 
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 さて、白壁の町を紹介しよう。私は、この町たたずまいが好きである。 
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名古屋を代表する老舗の料亭 「かもめ」では結婚式が開催されていた。
 
 
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 白壁町は、名古屋城の東に位置し嘗ては武家屋敷が軒を連ねていた。写真を見ていただければわかるが、町は確かにいかにも白壁といった風情である。
 今から45年ぐらい前だが、この白壁にも防空壕があった。今の金城学院高校の南ぐらいである。そんなことを知っているのは、本当に極僅かの人間になってしまったのである。
 良く、その防空壕で基地ごっこをして遊んだ。
 
イメージ 7
 偶々歩いていたら不動産が競売に掛けられていた。5億7千4百万円である。
 父親が死んで相続税が払えず現金にしてそれを相続人で分配するといったところなのかもしれない物件である。
 確かに、財産なんかはそこそこ残すのが一番なのかもしれない。なぜなら、相続が争続になりかねないから・・・。
 我が家は、この近くでもなめくじ長屋であるので、こんな金額にはならないのがある意味良かったのかもしれない。

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    おはようございます^^v

    たまたま、大阪〜名古屋の高速バスが増便キャンペーンで、10日程5000円だったご縁で、何度も名古屋を訪れることが実現しました!

    この度は、TBまでいただきありがとうございます★感謝★

    ゆっくり名古屋の近代の街並みを楽しませていただいたエリアに☆ナイス☆彡

    僕からも、お礼のTBをさせてください↓

    待った・放るん

    2014/11/8(土) 午前 8:40

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