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今年の冬休みも、どこへも行けない冬休みである。思えば、中学、高校時代、いえいえ小学校の高学年頃からず〜と正月はどこか海外やどこか旅して過ごしていたこともあり、この時期どこも行けないとなると、旅の途中にとってはかなりもの足りない。
昨年は、旅行二日前に尿路結石で旅行をキャンセルせざるを得ず、今年は親父が重病であることで、二年連続で旅行に行けないのである。
それにしても、年末とはなんて、つまらない番組が多いことやら・・・。
考えてみれば、旅の途中から旅をとったら何も残らない。大学時代は、フォトジャーナリストみたいな職業にしたいと思っていたが、それも両親に反対されエンジニアに・・・・。
エンジニアといっても、はっきり言って技術系サラリーマンである。
まあ、生活の安定性からみるとやはりこの職業なのだろうがそれにしても、自分の奥底にあるものが疼くのである。
さて、昨日は父親を見舞い、母親の手伝いで車があるときにしかできない灯油の購入や、実家の照明器具の交換なんかをやってきた。
息子が急遽帰名することになった。理由は、高校時代の友人と名古屋で会うことになったからだそうだ。
「寂しいから、親の元に帰りたい。」とかを期待していたが、全くそういうことは無い様だ。
最後に掲載している写真は、実家から戻るときに全線開通した最後の名古屋高速の東海線に写真である。まだがらがらである。
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