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さて、これは何でしょう?
石ですが、高価なモノです。
ヒントは、世界中で日本の秋田県と台湾でしか見ることができない石です。
答えは、北投石です。これは、正真正銘の玉川温泉の北投石です。今から、40年以上も前に祖父が病気になった時に、親父が採掘したものです。
現在は、特別天然記念物なので採掘できません。1000グラムのモノなら1億円だそうです。
これは、数十万でしょうが・・・。
ところで、先日の話です。妻と玉川温泉は、あまりにも人気があるので予約は取れないので、台湾の北投温泉に定年後行こうと話しを持ちかけました。
と言ったところ、「いや〜だ。」と。だって、温泉から、ラジウムの放射線が出てて危ないからなんて言っておりました。
これでは、奇跡の温泉も・・・・・・。
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やっと龍山寺に到着しました。台湾でもっとも古いお寺です。直ぐ近くに、民家があります。京都みたいに、広大な敷地があるわけではありません。
中に入ると、こんな感じです。
みんな一生懸命に祈っています。
時間ですので、龍山寺を後にします。
台北市にある龍山寺は、台湾で最も古いお寺で、多くの地元の人々が熱心に参拝に訪れています。こちらのお寺は、仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」などなど、とにかくありとあらゆる神様がまつられているのが特筆すべきところ。龍山寺にはボランティアの日本語ガイドさんが時々いて、運よく出会えればお寺の説明が受けられます。向かって右側が入り口で、ここで売られている線香(一束10台湾元、約30円)を買うか、無料の線香をもらってお参りします。線香は7本あるので、まとめて火をつけてから、7つの香炉を廻ります。参拝の仕方や香炉を回る順番がよくわからない場合は、参拝をしている地元の人の後ろを邪魔にならないようそっとついていって、お参りの仕方を真似てみるのがいいでしょう。 参拝は、線香を頭の高さまで掲げて3度礼をして、自分の名前、住所、生年月日を心の中で告げてから、お願いしたいことを唱えます。それから1つの香炉に1本ずつ線香を入れます。線香は香炉に投げ入れるようにすると、やけどしません。 最後の香炉まで回ったら参拝終了。 |
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久しぶりに、普通の日曜日の朝を迎えた。昨日は、自宅近くのJAの野菜直売所で少し高価なとうもろこしと本場インドのカレーを食べた。
少し高価なとうもろこしは、この上も無く絶品で本当に甘いとうもろしだった。
それに、本場インドのカレーも美味しかった。この地に住んでよかったと実感できた。これからの時期は、自宅の野菜菜園で作った野菜が出来てくるので自給自足の生活ができそうである。
午後から、自宅近くのスイミングプールへ泳ぎに行った。健康第一をモットーに生活しているため、少しでも体力維持に努めている。
ところで、ブログ「旅の途中」では、世界のガラクタシリーズで各国で購入したみやげ物を紹介していた。その流れとは少し違うが、いまから40年以上前の話であるが中国の切手を貰った。
中国文化大革命の頃の切手である。その値段、現在1枚数十万円になると、「なんでも鑑定団」でやっていた。となるとこれだけあるとかなりの値段では???
考えてみれば、世の中どうなるかはわからない。この頃の切手をみると、大阪万博の切手、札幌オリンピックの切手等々かなりの数の切手があるが現在そんなに価値はないとのことである。
価値なんて、全く気にしていなかった中国切手の値段が上がるとは・・・。
■中国での切手ブーム影響、1点100万円超える例も 「えっ、こんなに高いの」。明日香は驚きの声を上げた。10万円を軽く超える買い取り実績がカタログ広告に並ぶ。とりわけ高値なのが中国の京劇俳優を図柄にした1962年発行の「梅蘭芳(メイランファン)舞台芸術小型シート」で、1点で100万円を超える。 明日香は切手売買を手掛ける宇中スタンプ(東京都杉並区)の佐藤博俊さん(30)に事情を聞いてみた。「値上がりしているのは中国切手。経済成長を背景に、中国の富裕層の間でブームが起きているのです」 高値がつくのは50年代〜90年代のものが中心。文化大革命では切手収集が禁じられたため、国内にあった古切手は大半が失われた。また文革後も人々の生活水準にあまり余裕が無く、コレクションがそれほど中国内に残っていない。 日本ではかつて中国切手を専門に集める収集家が多くいたこともあり、個人で保有する「埋蔵量」が多い。中国が外貨獲得のために切手を輸出していたことも背景にあるようだ。中国からブローカーが続々と来日し、個人や切手商から買い取って中国に流しているという構図だ。ブームが過熱するあまり、現地では偽物の古切手を売りさばく悪徳業者も出ているという。 「今年に入って中国景気が減速し、一時期より相場は下がりました。ただ当面は高水準が続くのではないでしょうか」と佐藤さんは力を込める。 「日本切手の人気も盛りあがっているのかな」。明日香が向かったのは、切手の研究や流通促進などを手掛ける公益財団法人日本郵趣協会(東京都豊島区)。応対してくれた浜谷彰彦さん(70)の話は意外だった。「買い手より売り手の方が圧倒的に多く、全く市場が盛りあがりません。記念切手の買い取りも、大半は額面割れです」 「なぜなの」。不思議がる明日香に浜谷さんは説明を始めた。日本で切手ブームに火が付いたのは50年代後半。高度成長で生活に余裕がうまれ、使用済み外国切手がお菓子のおまけになって人気が出た。大人から子供まで、幅広い世代が趣味として楽しんでいた。
次第に値上がりを見込んで記念切手を20枚つづりのシートで買い集める人々が増えた。「ですがファンが期待するように値上がりはしませんでした。その頃の記念切手は発行枚数が多すぎるのです」と浜谷さん。
今も5枚つづりのシートの買い取りに数万円の高値がつく場合がある「見返り美人」は、ブーム前の48年に150万枚発行された。だが切手ブームが来ると、郵政省(当時)は1種類あたり数千万枚まで発行数を増やすようになった。この結果、70年代頃から値上がり期待がしぼんだ。 ■日本は大半が額面割れ 金券店が集まる東京・新橋で現状を調べた。「珍しいはずの記念切手の方が安いなんて」。明日香は驚いた。店ごとに異なるが、普通切手の店頭価格は額面の90%前後。だが、記念切手は新旧ともさらに1〜2%程度安く売られている。 「記念切手は使うのに不便。だから普通切手より安いのです」と声をかけてきたのは、店頭にいた金券店ラッキーコレクション(東京都千代田区)代表取締役の伊集院浩二さん(50)。切手は払い戻しができないため買ったら使うしかない。だが記念切手は大きさや形状がまちまちで、まとめて使うには向いていない。 不要になった切手コレクションも、自分で使えば少なくとも額面分の元はとれる。額面割れでも売りに出すのは、自分では使い切れない量を持っているからだ。携帯電話や電子メールが普及し、郵便を出す機会も減っている。「買ったときは損するとは思わなかっただろうに、皮肉なものね」 最近の記念切手の状況はどうなのか。明日香は郵便事業会社(日本郵便)を訪ねた。「昔と違い、実際に手紙などを出すために買う人が増えています」と小関康司さん(50)は話す。 同社が購入者へ調査したところ、保存目的で買う人はわずか2割程度。デザインの良い切手を普段使いする人が多いという。2011年度に発行した記念切手やふるさと切手などは約9億枚。年間で売れた切手のおよそ3分の1を占めた。 事務所で報告すると所長が首をかしげた。「昔、日本でバブルのような状況になったことを、中国人も知っているはず。教訓は生きていないのだろうか」 明日香は、マクロ経済に詳しい京都大学教授の翁邦雄さん(61)に意見を求めた。「歴史を振り返ると同じようなバブルが繰り返されています。過去にもあった、という経験では再発を抑止できません」
例えば花の球根に関するバブル。17世紀にオランダでチューリップが高騰したのが有名だが、その後も18世紀にヒヤシンスで、20世紀にはグラジオラスで起きている。他にも、実態に乏しい新事業や土地なども対象になってきた。「最後は破綻する、とわかった上でバブルに乗る人もいます。破綻まではもうかるからです」と翁さん。売り抜けられれば問題ないが、タイミングを見極めるのは難しく損が出るときは巨額だ。
次に明日香は、慶応大学准教授の小幡績さん(44)を訪ねた。「バブルのきっかけは何でもよく、皆が同じモノを欲しくなったときに起きます。切手は歴史がありコレクションしやすいため、起きやすいのでは」とまとめてくれた。 「君は手紙をよく書くのかな」。所長の不思議な質問に、明日香はけげんな表情。「今月の給料をコレクションの古切手で払うつもりですか。お断りします」 <発祥は1840年英国 日本は明治初期、飛脚から脱却> 世界初の切手が誕生したのは、1840年の英国。当時の郵便は料金が届け先によって異なるうえ、高額で一般人は利用しづらかった。そこで、届ける距離にかかわらず全国均一料金を前払いするという単純な仕組みにすることで、料金を大幅に下げた。その証書が切手だ。改革の効果で、郵便物は5倍近くに増えたといわれる。 日本で初めて発行されたのは明治初期の71年。江戸時代の飛脚から近代的な郵便制度に脱却を目指し、欧米諸国で一般的になっていた切手の仕組みを導入した。もともと「切手」とは、金銭の預かり証全般を指す言葉だったようだが、郵便切手が定着すると次第にそれを指すようになった。 郵便物に貼るため、切手の裏側に塗られるのがノリ。実は世界初の切手「ペニー・ブラック」にも塗られている。切手を切り離すための「目打ち」と呼ばれる穴も54年には登場。今のような切手のスタイルは、既に160年近く前に確立していたことになる。 近年は簡単に貼り付けられるシール式も一部の記念切手などで採用されており、「使いやすいと好評」(郵便事業会社)。だが製造コストの問題などもあり、当面はノリ方式が主流となりそうだ。 (畠山周平) |
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