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11月23日 7時に起床し、息子の下宿を8時少し過ぎに出発した。この日も、雲ひとつない秋晴れの最高な撮影日和である。
南禅寺の紅葉は私の一番好きな紅葉である。何も、言わないのでとくと御覧あれ。
この後は、「京都の秋は永観堂」、真如堂、金戒光明寺、東福寺と続く。 |
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2013年11月24日
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さてさて、常寂光寺を拝観した後に、トロッコ嵐山駅でいなり寿司を食べた。なんと、いなり寿司は4個入って180円と言う安さであった。
いなり寿司を食べた後に嵐電にのって、宇多野という駅まで行き、そして京都地検の女のロケ地である西寿寺に行った。
宇多野駅から、福王子神社の前の交差点まで行きそこから、国道162号を100mぐらいくと嵯峨野病院の看板があるのでその看板の細い道を曲がりそこから1Km
ぐらい歩くとそこが西寿寺である。
そこから、またもときた道を戻り、皇室縁の寺大室仁和寺に行った。
仁和寺の山門
おっとっと、この寺は一昨年の夏に息子と来たのでここで引き返し、次を急がねば・・・。
ということで、妙心寺に向った。妙心寺に到着する頃には、運良くまた朝の様に雲がなくなり、雲ひとつない秋晴れになっていた。
そこで、妙心寺大法院でお茶を頂くことにした。
本当に、紅葉の紅葉が綺麗である。
ここ、妙心寺大法院にはかの幕末の科学者 佐久間象山のお墓がある。
さて、この妙心寺大法院は、信州松代藩主だった真田信之(真田幸村の兄)の菩提寺でこの露地庭園が売りである。
露地とは、茶室に付随するところの庭で仏教の「清浄の世界」を表しているとのこと。秋の光りで翳り行く庭を見ながら、お茶を一服という贅沢な時間が流れた。
妙心寺はまだまだ続く |
◆愛知県の知多半島の付け根の大府市に住み、写真と旅行を趣味にしているものです。今までの旅行で撮り貯めた写真と日々考えていることを備亡録として残しています。インターネットというものが登場していままで、日の目を見なかった自分の写真を皆さんに見て頂けるで非常に喜んでいます。◆ ■最後に、「旅の途中」には今までの写真をアップしてあります。「さすらい旅の途中」と同様に訪問していただければ、うれしい限りです。
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さて、野宮神社から、常寂光寺までの間に目にしたもの。
いかにも、かわいらしいお地蔵さん。
窓辺におかれた飾りモノ。
落柿舎の傍で和服姿の親子連れ。いかにも、日本的な風景である。
因みに、この落柿舎は、元禄の俳人「向井去来(松尾芭蕉の弟子)」の閑居の跡とのこと。昨年の春に来て、中に入ったので今回はパス!
お人形さんもブランコしています。
さてさて、そうこうしている間に常寂光寺に到着しました。この寺は、なんといっても、紅葉の時期は最高です。
一昨年の夏に息子と来たが、その時秋にくると最高だろうと思ったがどうやらその通り。
写真右手の階段に観光客がうじゃうじゃいることが分かりますか?
山門です。
鐘 楼、丁度12時になったので、鐘がなり始めました。
階段を上がりきったところで、全てを入れて山門を撮影するとこんな感じ。
さて、ここからは紅葉を堪能あれ。
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