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やっと龍山寺に到着しました。台湾でもっとも古いお寺です。直ぐ近くに、民家があります。京都みたいに、広大な敷地があるわけではありません。
中に入ると、こんな感じです。
みんな一生懸命に祈っています。
時間ですので、龍山寺を後にします。
台北市にある龍山寺は、台湾で最も古いお寺で、多くの地元の人々が熱心に参拝に訪れています。こちらのお寺は、仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」などなど、とにかくありとあらゆる神様がまつられているのが特筆すべきところ。龍山寺にはボランティアの日本語ガイドさんが時々いて、運よく出会えればお寺の説明が受けられます。向かって右側が入り口で、ここで売られている線香(一束10台湾元、約30円)を買うか、無料の線香をもらってお参りします。線香は7本あるので、まとめて火をつけてから、7つの香炉を廻ります。参拝の仕方や香炉を回る順番がよくわからない場合は、参拝をしている地元の人の後ろを邪魔にならないようそっとついていって、お参りの仕方を真似てみるのがいいでしょう。 参拝は、線香を頭の高さまで掲げて3度礼をして、自分の名前、住所、生年月日を心の中で告げてから、お願いしたいことを唱えます。それから1つの香炉に1本ずつ線香を入れます。線香は香炉に投げ入れるようにすると、やけどしません。 最後の香炉まで回ったら参拝終了。 |
旅:アジア
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瑞芳から、バスで九份に向いました。
先ずは、バス停からの眺めです。看板には、九份代天府と書いてありますが、何でしょう?
台湾で大ヒットした映画「非情城市」の舞台になったとのことである。
九份の基山街の入り口です。
赤ちょうちんがづ〜と続きます。
貝とイカですかね。
お茶屋さんでしょうか、
九份の有名なアングルです。
もともとは何もない台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金鉱が発見されたことで徐々に町が発展し、日本統治時代に町としての最盛期を迎えた。その後70年代に金鉱が閉山されてからは急速に衰退し、一時は人々からも忘れられた町となっていたが、80年代末に侯孝賢監督がここを映画「悲情城市」のロケに使ったことで再び町として脚光を浴びるようになった。
現在では映画のロケに使われた街路を中心に「悲情城市」の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店やみやげ物屋などが次々に建ち並ぶなど、かつての金鉱の町から観光地へとその姿を変えており、台北などの大都市から比較的手軽に遊びに行ける観光地として、週末を中心に多くの人々で賑わっている。映画のシーンからもわかるとおり九份の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめた、全体としてレトロ調な街並みであり、当時の酒家(料理店)などの建物も多数残されている(ただしその多くは現在喫茶店などに改装されているようだ)。
日本では宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった街として紹介されることが多いが、スタジオジブリが公認しているわけではない。 |
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私の中では、インドがマイブームになっている。
本日は、「きっとうまくいく」という映画を隣町まで見に行くことのした。
ところで、会社では出張報告を書かなければならないので、会社に撮影した写真を送付したがセキュリティーが厳しくて会社のファイヤーウォールではじかれてしまう。
そこで、自分のブログに掲載してそれを取り出すということにした。
ところで、インドの仕入先の工場であるが、まあ大変である。
この写真をみてお分かりかと思うが、外気温は45℃、工場内は50℃ぐらいはあると思われるが、ファン(扇風機)が回っているだけである。クーラー(エアコン)なんてものは、存在しない。
工場内はサウナ状態で毎日サウナの中で作業している。
また、部品を切削しているにも関わらず、安全めがねや帽子、安全ぐつの着用はしていない。
また、日本の様に統一したユニホームは無く、女性はパンジャビといった民族衣装を着て作業している。
このエリアだけは、3S(整理整頓清掃)は行き届いていた。
◆結局、ボリウッド映画「きっとうまくいく」は、隣町に行く東海道線が遅れていたため上映時間に間に合わずに見ることができなかった。
1日1本の上映を見逃し結局この映画をみることは出来ていない。
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