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それでは、瑞芳駅を出発です。
十份に到着しました。
TBSで放送されていた世界不思議発見の台湾ローカル線の旅でも紹介されました。
十份駅の周辺です。線路の直ぐ近くに商店が軒をつらねます。
十份駅周辺の商店は、こんな感じです。
天燈(気球)で有名な場所です。願いをこめて、天燈(気球)をあげると、願いが叶うとのことです。
天燈は、油紙で作った半身ほどの大きさの熱気球。筆で願い事を書いて、燃料を入れて飛ばします。一つ100〜120元程度でいつでも買え、高く遠くあがればあがるほど願いは叶うということです。。
今にも、雨が降ってきそうな天気です。
十份瀑布を目指して、歩くことにしました。
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旅:アジア
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今から、42年前両親に連れられて台湾といっても台北を旅した。なので、私にとっては正確には二度目の台湾なのだがもう昔の記憶は殆ど覚えていない。
唯一覚えているのは、台湾総統府の建物とその前の道路がその当時異様に綺麗な道だったことを覚えている。今回の台湾旅行の目的は、二つあった。
一つは、昨年末に尿路結石によりキャンセルになったネパール旅行がいけなかったため、私の旅の技(そんな技術があるのか?)が鈍らないようにするためである。
もう一つは、42年前の記憶を呼び戻す旅である。今回は、台北と九份十份を訪ねることにした。特に、ツアーでないので自分のペースでのんびり行動できる。それが、何といっても良い。
只、今回はこの後に控えている重要なj業務であるインド出張のことが脳裏をよぎり兎に角自重しながらの旅になった。いつもだと、夜景を撮影したりするために夜出歩くのだが、今回の旅行はそれをしなかった。
食べ物にも、気を使いながら体調にはこの旅行で疲労すること無い様極力体力維持に努めた。
中部国際空港発のチャイナエアラインは、9時50分発の為、自宅からの出発は充分ゆっくりで良い。
例年ならこの時期、初夏らしい季節になっているのだが今年は何故か寒かった。3月にひいた風邪の咳がまだ長引いて時々出ていた。(だいたい、小生幼い頃から喘息の気があるのである。)
自宅を7時頃出発して、7時30分に到着してチェックインしてチャイナエアラインに乗り込んだが、流石にこの時期台湾に向う観光客は居なかった。
そして、9時50分定刻どおり中部国際空港を離陸して、一路台湾の桃園国際空港に向った。機内では、離陸して1時間で機内食が出た。
確か、焼きそばだったと記憶している。特に、うまくもまずくも無かったと記憶している。そして、現地時間の11時50分に台北に到着した。
それから、76台湾ドルで台北行きのリムジンバスに乗った。ガイドブックでは120台湾ドルとかなっていたので、50台湾ドル得した気分になった。
そして、空港から1時間ほど走ると台北の町並みが見え、台北駅に到着した。
桃園国際空港
到着した台北駅前
台北駅の直ぐ近くにインターネットで安いホテルを予約したのでそこに向った。地図で、そのホテルを探しながら歩いたが初めは中々見つからなかった。
そして、ホテルに荷物を置いて、台北市内の観光に出掛けた。
先ずは、42年前にその前をバスで通りぬけた台湾総統府に行った。42年前と同じ光景が飛び込んできた。 中国本土の発展は、目を見張るような目覚しい発展振りであるのに対して、台湾の発展がそれほどでも何というのはやはり政治体制に問題があるのかとも思えてしまう。
その道をまっすぐ行くとこんなものにぶちあたる。ソウルの南大門に似ている。
ここから、徒歩で5分ぐらいで中正紀念堂に到着する。
先ずは、ここが正門である。
この正門をくぐると、国家音楽庁がある。ここで、台湾出身で世界的に有名なチェロリスト ヨーヨーマーのコンサートなんかも行われたとか・・・。
そして、中正紀念堂へ
そして、その中には蒋介石の像があり毎正時には衛兵の交代と入退場の儀式が行われている。
ここから、地下鉄に乗車して行天宮に行くことにしました。
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