ここから本文です
さすらい旅の途中
旅の途中の兄弟ブログです。「さすらい旅の途中」は休止です。

書庫旅:アジア

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

 それでは、瑞芳駅を出発です。
 
イメージ 1
 
 十份に到着しました。
 TBSで放送されていた世界不思議発見の台湾ローカル線の旅でも紹介されました。
イメージ 2
 
イメージ 3
十份駅の周辺です。線路の直ぐ近くに商店が軒をつらねます。
十份駅周辺の商店は、こんな感じです。 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
天燈(気球)で有名な場所です。願いをこめて、天燈(気球)をあげると、願いが叶うとのことです。
天燈は、油紙で作った半身ほどの大きさの熱気球。筆で願い事を書いて、燃料を入れて飛ばします。一つ100〜120元程度でいつでも買え、高く遠くあがればあがるほど願いは叶うということです。。
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
今にも、雨が降ってきそうな天気です。
十份瀑布を目指して、歩くことにしました。
 

開くトラックバック(1)

 本日は、台鉄(台湾鉄道)に乗車して九份、十份に行く。
 先ずは、台鉄で瑞芳までの乗車券を購入。自強号(台湾鉄道の指定席の急行)で十份に行くことにした。
 台北駅とコンコースと切符売り場はこんな感じです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
自強号です。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
自強号の車内です。
 
イメージ 5
瑞芳駅に到着しました。ここから、平渓線に乗り換えて十份に向います。
  
イメージ 6
瑞芳駅の待合室。どうやら、平渓線は、SLが走行するようです。日本のD51、C12(C56?)の様なSLです。
少し、時間があるので、瑞芳駅周辺を歩いてみます。
 先ずは、瑞芳駅の外観。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 日本の昭和の時代の風景です。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
駅近くの食堂の風景です。
さて、これからローカル線平渓線で、十份への旅です。
 さてさて、少し時間が早いですが今度は行天宮から、士林観光夜市に行きました。
 面白そうなモノが一杯あります。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
タニシでしょうか?
 
イメージ 6
ちびまるこの登場です。
 
  
イメージ 7
ぺこちゃんも居ます。
  
イメージ 8
 えび釣りしている人もいます。
 最初は、ざりがにかと思いましたが、本当にブラックタイガーの様な海老です。
 
 この日は、これでホテルに戻りました。明日は、九份、十份に行きます。
 
 中正紀念堂から、地下鉄に乗車した。
 地下鉄の駅は、日本と同様に非常に綺麗である。
 
イメージ 1
 
 ここから、行天宮まで地下鉄で行った。途中、どこかの駅で乗り換えた。行天宮に行こうと思ったきっかけは、この数日前に放送されていた世界不思議発見で紹介されていたからである。
 
 行天宮に到着すると、その門前ではお供え物を売っていた。
 
イメージ 2
  日本では、中々見受けられない風景である。
  そして、その門をくぐると、こんな風景が広がっている。
  
イメージ 3
 
イメージ 4
 更に、その奥に足を運び入れると、こんな風景が広がっていた。
 参拝客が一生懸命拝んでいた。私も線香を貰って、父親の病気の回復を祈って一生懸命に祈った。
  
イメージ 5
 
イメージ 6
 今から、42年前両親に連れられて台湾といっても台北を旅した。なので、私にとっては正確には二度目の台湾なのだがもう昔の記憶は殆ど覚えていない。
 唯一覚えているのは、台湾総統府の建物とその前の道路がその当時異様に綺麗な道だったことを覚えている。今回の台湾旅行の目的は、二つあった。
 一つは、昨年末に尿路結石によりキャンセルになったネパール旅行がいけなかったため、私の旅の技(そんな技術があるのか?)が鈍らないようにするためである。
 もう一つは、42年前の記憶を呼び戻す旅である。今回は、台北と九份十份を訪ねることにした。特に、ツアーでないので自分のペースでのんびり行動できる。それが、何といっても良い。
 只、今回はこの後に控えている重要なj業務であるインド出張のことが脳裏をよぎり兎に角自重しながらの旅になった。いつもだと、夜景を撮影したりするために夜出歩くのだが、今回の旅行はそれをしなかった。
 食べ物にも、気を使いながら体調にはこの旅行で疲労すること無い様極力体力維持に努めた。
 中部国際空港発のチャイナエアラインは、9時50分発の為、自宅からの出発は充分ゆっくりで良い。
 例年ならこの時期、初夏らしい季節になっているのだが今年は何故か寒かった。3月にひいた風邪の咳がまだ長引いて時々出ていた。(だいたい、小生幼い頃から喘息の気があるのである。)
 
イメージ 1
 
 自宅を7時頃出発して、7時30分に到着してチェックインしてチャイナエアラインに乗り込んだが、流石にこの時期台湾に向う観光客は居なかった。
 そして、9時50分定刻どおり中部国際空港を離陸して、一路台湾の桃園国際空港に向った。機内では、離陸して1時間で機内食が出た。
 確か、焼きそばだったと記憶している。特に、うまくもまずくも無かったと記憶している。そして、現地時間の11時50分に台北に到着した。
 それから、76台湾ドルで台北行きのリムジンバスに乗った。ガイドブックでは120台湾ドルとかなっていたので、50台湾ドル得した気分になった。
 そして、空港から1時間ほど走ると台北の町並みが見え、台北駅に到着した。
 
イメージ 2
桃園国際空港
イメージ 3
到着した台北駅前
 
 台北駅の直ぐ近くにインターネットで安いホテルを予約したのでそこに向った。地図で、そのホテルを探しながら歩いたが初めは中々見つからなかった。
 そして、ホテルに荷物を置いて、台北市内の観光に出掛けた。
 先ずは、42年前にその前をバスで通りぬけた台湾総統府に行った。42年前と同じ光景が飛び込んできた。
 中国本土の発展は、目を見張るような目覚しい発展振りであるのに対して、台湾の発展がそれほどでも何というのはやはり政治体制に問題があるのかとも思えてしまう。
 
イメージ 4
 
その道をまっすぐ行くとこんなものにぶちあたる。ソウルの南大門に似ている。
 
イメージ 5
 
 ここから、徒歩で5分ぐらいで中正紀念堂に到着する。
 先ずは、ここが正門である。
 
イメージ 6
この正門をくぐると、国家音楽庁がある。ここで、台湾出身で世界的に有名なチェロリスト ヨーヨーマーのコンサートなんかも行われたとか・・・。
 
イメージ 7
 
 そして、中正紀念堂へ
 
イメージ 8
 
 そして、その中には蒋介石の像があり毎正時には衛兵の交代と入退場の儀式が行われている。
 
イメージ 9
 
ここから、地下鉄に乗車して行天宮に行くことにしました。
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

ntn*t3*3
ntn*t3*3
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • KOWasHere
  • ひまわり
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事