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私の勤務する会社の生産拠点は、インドには現時点デリー近郊のハリアナ(グルガオン)とバンガロールにある。私が、バンガロール・ハイデラバードと巡回してこの拠点に戻ってきたとき、出向して1週間が経過しすでにインドに辟易している雰囲気の社員がバンガロールで「軽井沢みたいなんでしょう。」と聞いてきた。
どうやら、本当に日本の軽井沢を想像している。
そこで、インドには日本の軽井沢なんか存在しない。兎に角、デリーと同じ町並みが続き、緑が少し多いだけと答えた。本人は、落胆した雰囲気だった。
宿泊したホテルから撮影したバンガロールの風景である。
夜の風景(8年前の訪問した時とこの雰囲気は変わらない。)
宿泊したホテルの直ぐ横のスーパーマーケット
流石に、この後の訪問地ハイデラバードの写真は無い。一応、私もビジネスマンなので、写真なんか撮らずにそれなりに仕事をしてきました。
ということで、次回からはこの前に旅行した台湾ネタになります。 |
旅:アジア
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コメント(1)
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インドに出張中、ホテルで日本の新聞やテレビを見ていたが、アベノミクスの影響で円安・株高状況が続いている。小生のブログ旅の途中でも何度も書いたが結構その効果には否定的だったかが、今のところ効果が出ている。今のところ、ハイパーインフレにもならず、じゃぶじゃぶのお金は株式市場に流れ込み私の予測が全く外れた形である。
それでは、話をタージマハルに戻そう。因みに、ここからはウィキペディアから引用。
タージ・マハル(英語: Taj Mahal, ヒンディー語: ताज महल, ウルドゥー語: تاج محل)は、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド=イスラーム文化の代表的建築である。
大楼門の南には前庭や車だまりおよび従者が控える建物がある[1]。大楼門は赤砂岩づくりで高さ約30m。イスラーム建築で多用される大きなアーチを持つイワーンであり、両側には八角形の太い塔がある。イワーンの上には、ファテープル・シークリーの寺院にも見られる白い鍾乳石の型体をした11個の丸屋根がある[1]。
この大楼門をくぐると、そうあの誰でも見たことがあるタージマハルの墓廟が見えてくる。
この写真のがそうである。私が訪れた時には、数多くの観光客が45℃を越える中うじゃうじゃ居た。
墓廟は 最上部にムガル建築の様式であると三日月と水差しを重ねてあしらった頂華を備え、繋ぐ部分には蓮の花弁を象った飾りパドマコサを持つ丸屋根は、建物本来の高さ約23mから持ち上げるため下に長い円筒が置かれ、その総重量は12,000トンにもなる。この重さは内部にある八角形の石積みの柱が支え、ずれや傾きを防ぐために工夫された楔で固定されている[1]。
建物の屋上には丸屋根を囲む四隅に小さな丸屋根を持つ小楼(チャハトリ)が配される。建物の正面を含む4つの面には大きなアーチ型飾り門があり、その両隣と切られた四隅にはそれぞれ上下2段の小さなアーチ飾り窓がある。墓廟の内部に入ると丸天井は24mしかない。これは二重殻ドームという形式で、外観上の丸屋根と内部の天井の間に空洞が置かれ、屋外から見るデザインと屋内の空間とのバランスを両立させる形式であり、この工夫は16世紀の西アジアで考え出された。内部中央の八角形のホールには、その中心に白大理石にコーランの章句や草花の連続文様が装飾された衝立が囲うムムターズ・マハルの墓石がある。
色々な角度からの墓廟
まあ、こんな感じである。
私の場合、特に庭園が綺麗だと思ったので次は庭園の風景をお見せしたい。
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