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さすらい旅の途中
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書庫旅:日本の風景(中部)

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 久々に運動不足解消も含め、散歩した愛知健康の森。
 すっかり、冬の装いに変わっていた。
 
 
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日本一古い郵便ポスト

 日本一古い郵便ポストは、ここ愛知県の豊川市 豊川稲荷の境内の中にある。知らない人も多いかもしれないが、知る人ぞ知る話である。
 
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 さてさて、今年は父親が何時逝ってもおかしくない状況なのでまだ年賀状を出していない。あまり、義理を書きたくないためにまあ、12月28日ぐらいからは、年賀状を書こうと思う。
 年賀状の図柄もある程度きめている。今年は、4枚の写真を構成して、春夏秋冬の京都にしたいと思っている。
 あと、9日で来年か・・・・。大晦日には、息子が帰省してくる。そうしたら、色々なことを息子と語り合いたい。(大体、嫁にとられてしまうけど・・・)
 今年もあっという間に過ぎて行った。
 本日も、父の看病で実家に行った。寝たきりの父親が、介護士さんにお風呂に入れていただいている間、また白壁を散策した。
 バブルの頃に、このあたりの土地は大幅に上昇したため、一戸建ての家だったところが、マンションになったり結婚式場になったりしている。
 何気なく、一戸建てだと思っていた家が売却されマンションに変わっていたりすると何か昔の面影も無くて寂しい気分になった。
 
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古い赤レンガの壁も残っている。
 
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主税町教会
 
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ルルドのマリア像
 1858年フランスのルルドに聖母マリアが出現した様子を模した洞窟を富士山の溶岩で再現。
 日本のルルドのマリア像では2番目。
 因みに、1899年 五島列島 井持浦教会、2番目が1909年でここ、3番目が1909年 静岡 浜松教会、1911年 東京 関口教会、1939年 長崎 本河内教会
 
 本日は、結構観光客が多かった。
 11月9日-10日は豊川でB−1グランプリだそうだ。食いしん坊の自分は、行きたいのはやまやまだが、健康診断で中性脂肪が規格値以上になっているので脂っこいものはだめ。
 ということで、豊川稲荷周辺の門前町の写真。
 
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いかにも、昭和の雰囲気である。
 
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シャッターに豊川稲荷のきつねさん
 
 
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筋を一本入ると長屋があった。
  
 
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ご当地キャラクター 岡左衛門(おかざえもん)も登場!
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 昨日11月2日もも父の看病のため、実家近くの病院に行った。国立から私立病院へ転院したことでサービスも向上し、父の顔色も良かった。
 国立病院は経営状況も悪いこともあり、できれば早期に転院して欲しいという感じだった。まあ、社会に何も貢献しない寝たきり老人ひとりに、1ヶ月100万円以上国民の税金を費やすのも確かにおかしな医療制度になっているもの事実である。
 現在は、私立病院で、父の年金全額を特別室(個室)料金ともろもろの費用に回せば転院して下さいということは言われない。
 まあ、医療費は難病のため全額無料なのである。
 
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 さて、今回は先回の続きで実家の近くを回った。県庁・市役所からこのあたりは、名古屋では「文化のみち」と呼ばれていて折りしも、本日文化の日には、県庁はじめ多くの拝観施設は拝観料が無料になる。
 先ずは、実家から徒歩で3分の三菱東京UFJ貨幣資料館。この中には、「なんでも鑑定団」で出てくる享保大判や慶長大判がある。
 また、時価数億円の天正おもだか大判(日本に数枚しか存在しない。)が置いてある。その他、中国古代の貨幣や明治の金貨等々1時間はたのしめる。
 
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 さて、白壁の町を紹介しよう。私は、この町たたずまいが好きである。 
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名古屋を代表する老舗の料亭 「かもめ」では結婚式が開催されていた。
 
 
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 白壁町は、名古屋城の東に位置し嘗ては武家屋敷が軒を連ねていた。写真を見ていただければわかるが、町は確かにいかにも白壁といった風情である。
 今から45年ぐらい前だが、この白壁にも防空壕があった。今の金城学院高校の南ぐらいである。そんなことを知っているのは、本当に極僅かの人間になってしまったのである。
 良く、その防空壕で基地ごっこをして遊んだ。
 
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 偶々歩いていたら不動産が競売に掛けられていた。5億7千4百万円である。
 父親が死んで相続税が払えず現金にしてそれを相続人で分配するといったところなのかもしれない物件である。
 確かに、財産なんかはそこそこ残すのが一番なのかもしれない。なぜなら、相続が争続になりかねないから・・・。
 我が家は、この近くでもなめくじ長屋であるので、こんな金額にはならないのがある意味良かったのかもしれない。

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