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トランプ次期大統領が就任演説し、色々な場面で「アメリカ第一主義」を提唱し、保護主義的な色合いが強まって来た。
日本・中国を貿易敵国とみなす発言が非常に多い。旅の途中が身を置く自動車業界も早晩、不景気風が吹き始まるだろう。
日本経済において、バブルが弾けてもトヨタバブルは弾けなかった。なので、他の業界とは一線を画したトヨタも遂に年貢の納め時が来た感じである。
さてさて、これからどうなるだろうか・・・・。悲しいかなこれからの事は誰もわからない。ドラマ就活家族で主人公役の三浦友和が言った様に「自分の未来は、自分で切り開かなければならない。」時代が到来した。
さてさて、話題を本題に戻そう。
本日、紹介するのは雪の法然院である。
哲学の道を少し横にそれた場所に法然院はある。訪れた日、多くの観光客が旅の途中と同じように永観堂から哲学の道を経由して法然院、銀閣寺に向かっていた。
法然院と言ったら浄土宗の教祖法然上人である。法然上人が唱えた「共生」の世はいつ来るのだろうか・・・。
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旅:日本の風景(関西)
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雪に映える観音殿(銀閣):国宝
東求堂(国宝)
銀閣寺は、臨済宗相国寺派に属する禅寺で、建立は1482年室町幕府八代将軍足利義政である。
この雪の降る日、実は金閣寺に行こうか、銀閣寺に行こうかを迷った末に銀閣寺にした。
今度、雪が降ったら、金閣寺の雪景色を撮影しに行こうと思う。
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11月23日は、本当に小春日和の秋晴れの良き1日だった。
京都の秋は、永観堂!
今年の大河ドラマ「八重の桜」で大ブレークした金戒光明時。ここ数ヶ月前からは、ツアー客がやたらと来ていると息子が話していた。
夜は、ライトアップまでされたとか・・・・。
鴨川もすっかり秋めいた
最後は、東福寺。東福寺の通天橋は、多くの観光客でごった返していた。クラブツーリズムやJTB、トラピックス、名鉄観光等の旗が、たなびいていた。
東福寺の通天橋からの紅葉を見学した後に帰路についた。
帰りは、在来線(東海道線)で帰ることにした。理由は、明日行われる各務原の航空際のブルーインパルスのリハーサルを車窓からのんびり眺められるのと、先日調教している馬が逃げ出し、車と衝突して一人が死亡した笠松競馬の馬の調教が車窓から眺められるということからである。
そして、私の予想通り青空に白い飛行機雲を描きながらリハーサルしているブルーインパルスや調教中の競走馬をながめながら名古屋へ戻ってきた。
わずか、二日の旅立ったが、息子と食べた夕食の本場インド料理と盛りだくさんのスケジュールだったが実りある旅行になったと思いながら自宅近くのJR駅に到着した。 |



