|
枯山水の石庭にしだれ桜は咲いていなかったが、苔の絨毯の上に梅(桃?)の花びらが散っていた。
街中の紅葉の若葉の上に鳥が居た。
|
旅:日本の風景(関西)
-
詳細
|
3月30日、自転車で下賀茂神社、北野天満宮、平野神社、龍安寺、そして京都御所をまわり、夜16時30分に一度息子の下宿に戻った。
それからライトアップされる円山公園の祇園枝垂れ桜を見に行った。息子の下宿からは、今度はバスでいったがそれが大渋滞である。
息子の下宿のある東天王町から祇園まで40分かかった。17時に出て祇園に到着したのは17時40分前後だった。
3月30日、円山公園の桜は、満開だった。流石に、夜桜見物の人で円山公園はごった返していた。
でも、この祇園しだれ桜は、素晴らしいの一言である。
下記の記事にも記述がある様に、二代目で一重白彼岸枝垂桜という品種だそうである。
円山公園の枝垂れ桜のライトアップ
円山公園は、明治維新までは八坂神社(当時は祇園感神院)や円山安養寺の境内の一部。明治初年の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって土地が政府に没収され、明治19年(1886年)に総面積約9万平方メートルの公園が設けられた。明治20年(1987年)には京都市へ移管され京都市初の都市公園となった。園地計画は武田五一がまとめた。人工鉱泉療養所や貸席がたちならび歓楽境をなしていたが、火災で焼失したあと大正元年(1912年)に小川治兵衛により池泉回遊式の日本庭園が作庭され現在の形となった。
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 花見
|
北野天満宮は、梅の名所である。
流石に、桜の季節には人は数少なかったが、それでも、境内では桃の花が咲いていた。
ここは、何時行っても学問の神様を祀ってあるだけあって、参拝客が列を為していた。一昨年の夏は、息子と行ったがこの時も参拝客が一杯居た。
特に、インテリでもないのに、ここに来るとこの歌を思い出すし、門に書いて貼ってある。
東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春をわするな
北野天満宮に祀ってある菅原道真が、大宰府で読んだ詩である。
この後は、桜で有名な平野神社に出掛けた。
この平野神社の名前の由来は、衣笠山麓の平野に社があることからだそうである。伊勢神宮や松尾大社とならび格式のある神社だそうである。
一枚目は、この平野神社で一番有名な魁桜。
平野神社の御神木なのであろうか、荒川静香さん似の着物を着た人が写真を撮影していた。
境内では、琴を演奏していた。
記念写真をパチリ
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 花見



