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日本人にとって、桜は格別なものだという。
確かに、社会人になりたての頃に見た高遠城址の青い空に映える桜の花はいまでもはっきりと記憶にある。
また今年見た醍醐寺の桜は流石に豊臣秀吉が愛でたというのも良くわかる素晴らしいものだった。
40歳代前半の悩み多き頃見た名古屋鶴舞公園の桜もそれなりに脳裏に焼きついている。
因みに写真は、30年前に東京八王子近辺で撮影したという記憶しか残っていない。
でも、桜の木の下で自分の出番を待つ野球選手の写真は自分でも気に入っている。
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昭和
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文化審議会は23日の特別委員会で、2015年の世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、熊本県)を、本年度に国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦する候補に選んだ。
一方、内閣官房の有識者会議は、福岡や鹿児島など8県が関わる産業遺産群を推薦する候補に選んだ。
しかしながら、各国の推薦枠は年1件に限られており、2候補の競合となったが、最終的には産業遺産群になる見通しだそうだ。
http://www.nikkei.com/content/pic/20130823/96958A9C93819695E0E1E2E6E08DE0E1E2EAE0E2E3E19180EAE2E2E2-DSXBZO5887779024082013I00001-PN1-3.jpg
文化審議会は23日、15年の世界文化遺産候補に長崎市の国宝「大浦天主堂」を含む長崎教会群を選んだ=文化庁提供・共同 写真は、小生が撮影した大浦天主堂と平戸の教会
産業遺産の八幡製鐵と長崎造船所
ところで、文化庁の教会群は、国宝の「大浦天主堂」(長崎市)など13の文化財で構成。長崎、熊本両県は、キリスト教の伝来と繁栄や、激しい弾圧を物語る遺産であり、価値は高いと訴えていた。 文化庁の青柳正規長官は委員会後、「禁教の時代から幕末、明治になって復活していく歴史的な流れを反映した跡が見られると評価された」と説明。
教会群や産業遺産群と同様に今夏の推薦決定を目指していた「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(青森県など)と「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)は「準備が十分ではない」(青柳氏)として本年度の推薦は見送られた。 一方、内閣官房の有識者会議が選定した産業遺産群の名称は4月の推薦書案で「日本の近代化産業遺産群―九州・山口および関連地域」とされたが、岩手県や静岡県の製鉄遺跡も含めた遺産の性格をより明確にするため「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」とした。〔共同〕 |
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国立代々木競技場は、1964年の東京オリンピック開催に備えて建設された。建設地にはそれまで占領アメリカ軍施設・ワシントンハイツがあり、アメリカ軍との返還交渉の難航したとのことである。
そのため、工事着工はオリンピック前年の1963年2月と遅れた。
その結果、竣工は東京オリンピック開幕のわずか39日前までずれこみ、1964年7月以降は昼夜関係なく24時間体勢で建設が進められ、まさしく突貫工事での建設だった。
この頃の日本は、ならびに日本人はバイタリティーがあった。
ところでこの写真はおよそ30年前の代々木競技場である。この頃、日曜日になると竹の子族というのが代々木競技場横の道路でどこからともなく現われて踊っていた。
この日は、春闘前の労働者の集会が行われていた。
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昨日、名古屋駅に行った。今から35年前に撮影した名古屋駅と見比べたし。
35年前は、のんびりと雑誌を販売していた。
同じ場所(コンコース)を撮影しているが、35年前はこんな感じだった。
駅前の様子である。
現在この場所には、ミッドランドスクエアというビルが建っている。
毎日ビルの中には、映画館がありました。(現在は、ミッドランドスクエアの中に映画館があります。)東京から帰名した27、28歳の頃は、良くその映画館で映画をみました。
その頃、東山会館の結婚式場の宣伝で、新婚旅行で欧州に向うカップルの会話野中で丁度今北極圏を飛んでいます。というのがあった。
その記憶が、鮮明に今も残っています。その当時、欧州へ行くのはソビエト連邦上空を飛行することが出来ない頃でした。それと、まだ見ぬ欧州へ是非いってみたいという気持ちにかられる宣伝でした。 |



