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さすらい旅の途中
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【ドイツ】古城街道

 本日は、あまり記述することが無い。そこで、2003年にバックツーザパストだ。
 確か、2003年春にドイツを訪ねた。
 天気が、快晴ではなかったがそれなりに天候に恵まれた。
 春の欧州の田園風景はこの様に菜の花が咲いて黄色が一面に広がる。
 特に、それを空から眺めるとそのパッチワークを何時までもみていても飽きない。
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 ドイツの古城街道の景色である。
 お城の下には、ワインのための葡萄畑やビールのための麦畑があったりする。
 ドイツは、ライン川やネッカー川に沿って名も無き古城が点在する。 
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 バルセロナ・グエル公園での写真。窓を覗き込む女性とカメラを構える男性。
 あの窓から、どんな景色が見えるのだろうかと思ってしまうのである。
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 セゴビアから帰ってきてマドリッドの中心部のサントドミンゴ駅近くで半日観光バスから降ろされた。
 先ずは、腹ごしらえのため、一番近くのマックカフェに入った。そこで、トラブルが・・・。マックといえば、ファストフードの店である。注文するために、カウンターに並んだのであるが、前の前の客が、注文した商品で店員と言い争いを始めたのである。
 その内容は、私にとっては非常にくだらないことである。
 どうやら、そのお客は、大のカフェラテか、ウインナーコフィーを注文した様である。それを、店員が勘違いしたのかどうかわからないが、小のものを持って来たのである。
 お客は、それは違うとか言っている。スペイン語なので、どうやりとりしているのか分からない。その後も、店員は中のものを出したが、それでもないとかやっている。
 日本なら、大のものと小のものが間違っていても、まあ良いかとなるのだが、スペイン人は結構こだわっていて、中々自分の主張を譲らなかった。それで、30分以上が経過した。
 ファストフードが、スローフードである。ここにも、国民性の違いが現れている。
 私は、時間がもったいないので、ダージリンティーとパンケーキを注文し、15分足らずで平らげ、地下鉄のプエルタ・デ・ソルの駅まで歩いた。
 休日で、通りは人で溢れていた。ソルの近くに、レアルマドリードのオフィシャルスポーツ店を探したが見つからず、普通のスポーツ用品店でレアルのマフラーを購入した。
 店員に、"I have not enough money. discount plase"といったらマフラーは15€が、12.5€になったので思わず購入した。
 そして、このソル駅からホテル近くのベンタス駅まで地下鉄に乗り戻ってきた。
 もう、明日帰国である。

 1月8日 朝早く空港に行き、フィンランドヘルシンキ経由で名古屋に戻ってきた。席は窓際だった。スペインの大地は上から見ると、風力発電が沢山設置されておりそれが回っていた。現在なら、ラマンチャの風車も、風力発電なのであろう。ピレネーは雪が被っていた。
 マドリッド空港を離陸し、フィンランドに到着する間の半分、特にフィンランド近くでは雲の覆われ大地は見えなかった。フィンランドへの着陸寸前にフィンランドヘルシンキの街が現れた。
 予想通り、雪で大地は凍てついていた。

 そして、フィンランドから名古屋行きに乗り換え、フィンエアが名古屋に到着した時は、普段の冬ばれの休日だった。
 いつも、見慣れた風景である。この風景が私にとって一番心休まる日本の風景なのかもしれない。

 写真は、降りた下鉄の駅近くのベンタス闘牛場、マドリッド空港と乗り込む時のフィンエアである。

1月7日 セゴビア

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 1月7日 昼食のパエリアを食べた後、セゴビアに向かった。
 このセゴビアは、トレドにも勝るとも劣らぬほど素晴らしい場所だった。
 このセゴビアの街は、イタリア ローマと姉妹都市だそうである。マドリッドから北西へ95Kmに位置し、標高1000m前後の高さにある城砦都市である。
 この街に入って先ず目にするものは、なんと言ってもローマ時代に造られた水道橋であろう。聞く所によると、この水道橋がどの様に建築されているか現在の建築学でもまだ解明されていないとのことである。この水道橋で15Km離れたアセベタ川の水を街まで引いてきているとのことである。
 この水道橋の壮大さを見ることができただけでも、何か来て良かったと思わせてくれる。
 また、この街の風景を見ていると、屋根にはコウノトリが巣を作っていた。コウノトリは、アフリカ大陸からヨーロッパ大陸へわたってくる渡り鳥で、一度つがいになったら二度と別れずに過ごすということらしい。
 先ず、水道橋から向かったのは、カテドラルである。写真5は、カテドラルの全景である。この全景からも分かる様に、貴婦人と呼ばれる美しい外観はづ〜と見ていても飽きない。
 1525年に建設が始まり、1768年に完成したもので、ゴシック様式の大聖堂は、スペインで一番新しいとのことである。
 またこのセゴビアは城砦都市であることから、城塞都市の外のラ・ヘラ・クルス教会(写真6・7)も良く見えその風景もまた素晴らしかった。
 マヨール広場では、スペインの休日(こどもの日)であったこともあり、子供が遊んでいた(写真8)。また、サンエスティバン教会も、絵になる風景である。

 そして、セゴビアには水道橋と同じ様に有名なのは白雪姫(スノーホワイト)の城のモデルになったアルカサルがある。
 この中がまた素晴らしかった。この中には、調度品や荘厳な部屋の装飾は流石に目を見張った。
 
 マドリッドからの半日観光で65€だったが、日本で2時間の映画をみても2000円(20€)であることを考えれば十分元が取れたきがした。

 そして、この後セゴビアからマドリッドに戻った。バスを降りて、腹ごしらえのために、先ずはマックカフェに向かった。(To be continued)

 

1月7日 マドリッド

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 本日が実質的なスペイン観光の最終日である。午前中に、マドリッドを見て午後からセゴビアを見ることになる。
 先ず、最初に向かったのはプラド美術館である。プラド美術館に入館する前に空を見上げたら、飛行機雲が綺麗に見えた。
 冬に欧州を旅行すると、なぜだか良くこの様な光景を目にする。国間移動に、飛行機が良く使われるからなのだろうか。
 ところで、プラド美術館であるが、私はそれほどに芸術に堪能であるわけでもなく、格調高い人間ではないので、ベラスケス、グレコ、ゴヤにはあまり興味が無い。因みに、グレコの最高傑作の一つ、「受胎告知」が日本の倉敷にある大原美術館にある。
 息子が、小学生の時、大原美術館は見にいった。確か、大原には、ピカソの絵も収蔵されている。
 ところで、このプラド美術館の時間も、私には退屈な時間なのである。また、写真についても、館内撮影禁止となっているため、ルールに従い撮影しなかった。
 (確かに、パリのルーブル美術館でモナリザやミロのビーナスなんかを見た時には、鳥肌が立つくらい感動したが、今回はイマイチだった。)
 それよりも、流石に日本人なのかもしれないが、棟方志功、俵屋宗達、葛飾北斎、伊藤若沖といった人の作品の方が興味が湧く。
 プラド美術館を出たあと、現在市役所として使われているコムニカシオス宮殿(写真2)を通り、スペイン広場に向かった。この広場は、1930年セルバンテスを記念して作られた広場である。
 当然ここにも、ドンキホーテの像がある。
 この日は、風が無く像の手前の池に、ドンキホーテの像が綺麗に映っていた。只単に、ドンキホーテを撮っても、単なる絵葉書とかわらない。そこで、水面をパチリ。

 スペイン広場の後は、王宮に行きそしてその近くのレストランでパエリアを食べた。王宮では、チャプリンの衣装をきたり、ギターを弾いたりパフォーマンスする人が居た。
 
そして、その後マヨール広場へ足を運んだ。このマヨール広場周辺も生活観がありすばらしい。このマヨール広場は、フェリペ3世が1619年に完成させた。4階建ての建物に四方囲まれた風格のある広場である。過去、3回も火災に遭い、改修が重ねられ現在の形になったのは1953年のことである。

 この後、セゴビアの観光へ向かった。

 

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