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さすらい旅の途中
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 さてさて、ヘルシンキからエストニアの首都・タリンへ向かいます。船の乗船場所は、ヘルシンキ港のマーケット広場の南西になります。
 ヘルシンキには、オールドマーケットホールがありますが、そのすぐ南側からエストニア・タリン行きの船舶が出港します。
 これが、その建物です。
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少し、中を覗いて見る事にします。

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 中はこんな感じで、海鮮や野菜、それに肉そしてカフェなんかもあります。
さて、このオールドマーケットホールから南へ100mの場所に、タリン行き船乗り場があります。

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 中にはいるとこんな感じです。写真右手がチケット売り場です。チケットを購入する時には、パスポートの提示を依頼されます。
 運賃は50€支払いました。どうやら、事前にインターネットにて購入すると40€だそうです。
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 チケット売り場の横には、KIOSKがあり、そこではパンやコーヒー、サンドイッチなんかが購入できます。


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 いよいよ、高速船の乗船です。9時発で高速船で2時間30分の行程で11時30分にタリン到着です。
 当日は、こんな感じです。津軽海峡冬景色♪のメロディーに載せて・・・。

 名古屋発のフィンエアー降りたときから、ヘルシンキ港は雨の中♪南へ帰る人の群れは、みんな無口で♪海鳴りだけを聞いていた♪私も一人高速船に乗り、凍えそうなカモメ見つめ泣いていました♪あああ〜、バルト海域、荒れ模様♪

 船内は、こんな感じです。船内には、トイレも完備されており、ちゃんと用を足すことができ問題ありません。
 但し、今回はかなり揺れており、座席から立ち上がると一気に酔いそうになります。

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 さて、2時間半の船旅の末に、タリン港に到着です。

転載元転載元: 旅の途中のさすらいブログ

 先ずは、タリンの最北端から・・・。ファット・マルガレータ砲塔と聖オレフ教会。ファット・マルガレータ砲塔は、1529年に建てられた砲塔。1917年のロシア革命の混乱時に火災に遭い、廃墟となったがその後修復。
 ここが監獄に使用されていた頃に、太った女将さんがいてその名前がマルガレータ。囚人から、尊敬と畏敬の念をもって慕われたとか・・・。
 
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 ファット・マルガレータ砲塔ノ横に見えるのが、聖オレフ教会。ノルウェーの成人王を祀った教会。1840年には、ほぼ現在の姿で124mの高さはタリン旧市街で一番高い建物。
 ここからの景色はまた素晴らしい。
 さて、城壁に中に入る門は、スール・ランナ門である。
 
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 この門のある通りをピック通りという。この通りを少し南に下ると、15世紀の商家の集合体があるがこれを「三人姉妹」というらしい。
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 でも、この様な名所史跡よりもどういう訳かこの様な景色の方に目が行く。
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 聖オレフ教会を別の角度から・・。
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朝日に輝くタリンの街です。

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 因みに、曇りでも結構絵になります。

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 今度は、カモメと聖オレフ教会です。

 まだまだ、街歩きは続きますが今日はここまでとします。

転載元転載元: 旅の途中のさすらいブログ

 タリンの街の中心部に位置するのがラエコヤ広場です。正に、中世の広場で、商品の売買や結婚式の行進、折々の行事や罪人の処刑が行われたとのことである。
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 旧市庁舎とラエコヤ広場です。
 この旧市庁舎は、北欧に残存する唯一のゴシック様式の市庁舎。14世紀半ばに最初の建物が建てられ、1404年に増築して現在の姿に。
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 朝早い段階での撮影のため、建物の影が長い。夏季だと、民族衣装を身に着けた女性が大勢いるとか・・。

 前日の雨の日だと広場はこんな感じです。
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広場の片隅に佇む老婆です。

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こんな洒落たCafeもあります。

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この風景は、ドイツのローデンブルグを思い出します。

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 旧市庁舎の手前には、聖霊教会があります。この大時計は、1684年製でタリンで一番最初に取り付けらてた公衆時計。

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アレクサンドル・ネフスキー聖堂。1901年に帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会。割と新しいが中のミサは非常に厳か。写真撮影できなかったことが今でも悔やまれます。
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 城壁に登ってみました。嘗ての城壁は、2.5Kmですが、そのうち1.85Kmがまだ現存して残っております。

転載元転載元: 旅の途中のさすらいブログ

 さてさて、次に紹介するのは大聖堂(トームキリク)です。
 1219年に、デンマーク人がタリンのトームペアを占領して直ぐに建設したエストニア本土で最古の教会。聖母マリアの大聖堂と呼ばれ、創設以来タリンにおける中心的教会の地位になる。
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次に紹介するのは、タリン一綺麗といわれるカタリーナ通路。

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入り口はこんな感じです。

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綺麗な路地裏といった感じです。

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こんな感じの場所もあります。

さて、展望台へ戻ってきました。
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まだ、カモメがいます。
 この展望台に面する壁に”Times we had.”と書いてあります。どういう意味なんでしょうか?

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城壁の風景です。

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通りを馬車が行きます。
最後に聖オフレ教会の塔の上からの眺めです。

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 黒の印がついた建物は、私が宿泊したホステルです。
 2泊で70€です。
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次回は、宿泊した宿とリーガへの行き方です。

転載元転載元: 旅の途中のさすらいブログ

 昨日は、時差ぼけも直らないままでまた出張だった。車を運転しての出張だったので事故が起こらない様細心の注意を払って出張した。

 ところで、バルト一人旅の件であるが・・・。
 先ずは、宿泊したホステルについて。流石に、安宿(2泊で70€)なのでボロい(仕方がないが・・・)。写真の黒い印の建物である。
 名前は、ファット・マルガレータホステルである。ファットは、英語で太ったという意味である。

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 客室は、薄暗い。
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壁はレンガがむき出しの状態。

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 サウナなんかもある。宿泊中の食事は、エストニア料理の店、Mac cafe、それにスーパーで食材を購入にて食べるの3パターンだった。
 当初、エストニア料理店に入り浸るつもりだったが、初日におつりをちょろまかされてその計画は頓挫した。

 さて、次はインターナショナルバスでリーガーへの移動である。
 朝 7時にタリンのバスターミナルを出発する。バスターミナルは、タリン中心部から2Kmの場所にある。
 バスもしくはタクシーでいける。バスだと、0.76€ぐらいでタクシーだと5.09€ぐらい。
イメージタリンのバスターミナル。

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 前日に、バスの予約をしたLux Expressの事務所は、バスターミナルの中にある。
 料金は、タリン・リーガ間で16€である。
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バスターミナルはこんな感じ。

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バスターミナルの中には、Cafeもあり、簡単な朝食も食べれる。

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 リーガ行きは、7時からで8番ホームから。良くみると同様に、タリンからロシアのサンクトペテルブルグまで行けますね。(同じ7時出発で7番ホーム)
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 バスの社内はこんな感じ。座席は、こんな感じで非常にくつろげる。(でも、シャウレイからヴィリニュスの国内バスなんかは、3時間以上乗車してトイレ無しの路線バスですので要注意です。)
 なので、移動はLux Expressがお勧めです。
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これでみると、ヴィルニュスからクラコフまでもいけそうですね。

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 モニターも付いていて、映画も見ることができる。因みに、旅の途中は、英語が簡単なガリバーを見た。
 また、バスにはトイレも完備なので心強い。

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 バスに乗車するときに、水とチョコバーがもれなくもらえる。因みに、バスの中ではコーヒー・紅茶は飲み放題。
 いよいよ、リーガに向けて出発です。
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こんな道を、走り続けるのです。
 でも、この道、只のみちではない。
 1991年にロシアからバルト三国が独立した時に国民がタリンからヴィリニュスまで手をつないで結んだことでも有名です。
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 ラトビアに入るとパスポートをチェックしにいきます。
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 7時にでて、11時30分定刻にリーガバスターミナルに到着です。
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