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さすらい旅の途中
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書庫昭和 【SL・関西】

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C57 148、C57 146

 集煙装置を装備するC57を見たのは、ここ亀山ぐらいだった。どうやら、このC57 148とは巡り合わせが悪いのか、私が見たのは廃車寸前で亀山機関庫の横に置かれていた。
 なので、一度も走行している写真を撮影することも無かった。
 確か、C57 148と2番違いのC57 146も亀山で見た。
 
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亀山駅

 今でこそ、シャープのアクオスに貼ってある世界の亀山モデルで亀山も有名になったが、私がSLを撮影していた頃は単なる三重の地方都市だった。
 桑名がしぐれで、亀山はろうそくが有名だった。人の往来もそう多くはなかったが、国鉄で津や松坂に行くにはここを通過(もっもと、近鉄を利用する人が多かったかもしゅれないが・・・。)しなければならないこともあり、交通の要所だった。
 
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フィルム探したら出てきましたC50 109
 
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ホームの西端には、給水塔があった。
 
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機関区には立ち入り禁止となっていたが、すばしっこく良く入って撮影していた。
 
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 亀山駅を出発して、加太方向に向かうD51
 
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亀山駅を出発する直前のD51 重連
これも、これから加太方面へ向かい鈴鹿峠を越えて行く。
 亀山に行くと必ず入れ替え作業をやっていたC50 154。働き者というイメージだった。
 特に、D51の様に加太越えをするわけでも無し、C57の様に紀勢線の客車を牽引するわけでも無し、ひたすら入れ替え作業をする縁の下の力持ちという印象だった。
 
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 加太へ向かう列車の窓から撮影。
 
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これも、加太へ向かう列車の窓から撮影。
 

加太周辺6@関西線

 加太シリーズも、見せることが出来る写真がだいぶんと少なくなって来た。
 というのも、我が家はその当時平均的な日本の家庭だったが、そう何本もフィルムを購入してバシャ、バシャとシャッターは切れなかったからである。そのぐらいの小遣いしかもらっていなかったということである。
 そこで、今回は驀進する後補機シリーズとしたい。
 
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加太〜中在家 大築堤
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加太〜中在家
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中在家信号所付近

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加太駅周辺6@関西線

 来る日も来る日も、加太に通いつめた。この日は、梅雨の雨の時期だった。すこし、梅雨寒だったがそれでも、加太に出掛けた。
 何がこんなに自分を駆り立てたのだろうか、今となっては良くわからないが何も考えずに来る日も来る日も。
 
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大築堤の途中から、写真の左側が有名なお立ち台。
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雨に煙る。加太駅から中在家へ向かうとある最初の切通し。
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加太駅近くの歩道橋から
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梅雨寒のせいか、煙が白い。
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