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今年の夏休みはどこかへ出掛ける計画も達成できず。
まあ、それなりに忙しいので撮りためた写真の整理はできないが、こんな写真が出てきたのでアップ。
1973年に北海道にSL撮影しにいった時の写真である。
確か、名寄本線の興部(おこっぺ)駅に気動車が停車していると96がやってきた。窓から、身を乗り出して撮影した写真である。
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昭和 【SL・北海道】
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詳細
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日本ハムファイターズの栗山監督は、私の好きなプロ野球の監督である。
選手に対する暖かい接し方、温情があり、品格もありそして洞察力もある。私が、栗山駅を訪ねた頃は、ダウンタウンブギウギバンドの曲で、「港のヨーコ、横浜、横須賀」という歌が流行った。 また岩見沢から室蘭本線にのると、栗沢、栗丘、栗山と駅が続くことで、ヨーコ、横浜、横須賀を替えて、栗沢、栗丘、栗山なんて歌っていた。(なんてくだらないのだろう。)
◆日本ハムの栗山英樹監督(51)が22日、北海道・栗山町で単独優勝パレードを行った。
北海道移転後4回目のリーグVを意味する星4つをつけた長靴を履き、愛車の軽トラックの荷台に乗って、精いっぱい手を振った。私費で天然芝球場などを構えた「栗の樹ファーム」がある第2の故郷に凱旋。「13年前に栗山町に来て、こんな日が来るとは、自分でも…、思いませんでした」と涙で声を詰まらせた。 雪の中、8000人が詰めかけたJR栗山駅前の商店街500メートルの沿道では、町内の小中学生が作った100キロもの紙吹雪も舞った。歓喜に酔いしれた指揮官は、「一生、忘れない。この雪と紙吹雪が、北海道の冬の代名詞になるように」と来季のリーグ2連覇と日本一奪回を誓った。 |

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今から39年前の夏に北海道を訪ねた時に、東北本線の車窓から撮影したのがこの写真である。
青森を出発すると浅虫温泉付近で大きなガス貯蔵庫が見えたのと、この野辺地で停車していたC11の印象がそのまま目に残っている。
何年か前に息子を連れて下北半島の恐山に行った時に野辺地を通過した。その時も、この写真のことを思い出していた。
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写真は、南稚内と抜海の間で撮影したときの写真である。
前日まで晴れていた天気がこの日はうす曇りで利尻岳が見えず残念だった。そこで、この年の冬にリベンジしたが、その時も利尻岳は見えなかった。
ところで南稚内の次の駅は、抜海と書いてばっかいと読む。まったく関係ないが、大井川鉄道の駅で抜里と書いて「ぬくり」と読む。
まあ、地名とはそんなものかもしれない。
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