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さすらい旅の途中
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書庫昭和 【SL・九州】

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人吉@肥薩線

 肥薩線の駅、人吉駅である。かれこれ、40年前にこの駅を訪ねたが、当時のことはあまり記憶に残っていない。
 というのも、夜が明けきらないうちから吉松を出発し、丁度朝陽が登る頃に人吉に到着した。
 湯前線の86が機関区には居た。
 
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 私が中学生の時に訪れた西鹿児島の写真である。
 西鹿児島駅といっても、多くの人にはなじみがうすい。現在は、鹿児島中央駅と名前を変えて九州新幹線の終着駅にもなっている。
 私は、西鹿児島の駅を訪れたのは、確か都城に前日の宿泊し、次の日の早朝の列車で西鹿児島に到着した。早朝に降った雨で路面は濡れていたが、西鹿児島に到着する頃には晴れ間も除き櫻島も綺麗に見えた。
 あまり、多くの写真が残っていないのが残念だ。このあと肥薩線で吉松方面に向かったが、途中の京町〜鶴丸〜鶴丸でSLを撮影した。
 鹿児島機関区
 
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鹿児島機関区
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西鹿児島の駅前
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雨で若干路面が濡れている。
 
 
 

都城駅@日豊本線

 40年前の都城駅近辺の写真である。
 都城と言えば、あのたけし軍団のそのまんま東の出身地である。そのまんま東さんは、言わずと知れた前宮崎県知事の東国原氏である。
 そんな有名人が出るづ〜と前の都城である。
 確か、この日は日南線の油津〜大堂津の間でSLを撮影し、志布志まで行きそれから都城までたどり着いた記憶がある。
 都城に辿りついたのは、詳細は記憶していないが午後3時過ぎ頃だったと思う。
 冬の陽が傾きかけ、SLを照らしていた。都城近くの跨線橋から撮影した。都城でこの日撮影した一番好きな写真である。
イメージ 1
 如何にも、暮れ行くローカル線の駅という風情である。
 
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日豊本線のC57が都城駅に進入してきた。
 
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ホームから撮影した都城機関区
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吉都線のD51
 
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吉都線のD51
 
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夕日で輝く都城機関区に停車中のC57とD51
 
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 都城を発車するでD51
 
 ところで、都城駅前の旅館に一泊した記憶がある。宿泊した旅館は、駅前にあり当時としては普通の典型的な日本旅館だった。中学生一人であったが、この頃は問題なく宿泊できた。
 なので、都城駅のイメージが記憶に残っているが、当時は木舎だったと記憶しているがどうやら現在はRCに変わっている。日本経済のバブル景気の頃にでも建て直したのであろう。
 
 
 
 石油コンビナートの石油貯蔵施設みたいなものは、宮崎ガスと書いてある。となると、ガスの貯蔵タンクである。
 日南線のC11である。C61も居たが、ブログ「旅の途中」で御覧あれ。
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C57
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以下の写真(1枚)は、旅の途中に掲載済である。
しかし、宮崎駅のホームや駅の売店も写っていることから、駅の当時の雰囲気が良くわかるため、敢えて再度掲載する。この雰囲気は、昔の中央西線の大曽根駅の雰囲気に似ている。
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大淀川鉄橋
宮崎ものどかな田園風景という感じだった。
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南国ムードを感じさせようと、棕櫚(シュロ)の樹と共に撮影した。
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ビルもそんなになく見晴らしの良い田舎町という感じだった。
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C57重連
この後、田野に向かいSLの写真を撮影した。 長閑な冬の一日だった。

宮崎駅@日豊本線

  40年前の冬に宮崎に立ち寄った時の写真である。確か、小倉かどこかから夜行列車に乗り、目が醒めたら宮崎だったと思う。
 途中、一度延岡あたりで目を醒ましたら、車掌の外にデゴイチ?がいて、あわてててカメラで撮影した記憶があるが・・・・。
 40年前の宮崎駅そこには、D51、C57、C61、C11など多くのSLが居た。
 どうやら、今は大きく変わったようだ。
 宮崎駅ホームから、機関区を望む。
イメージ 1
 1枚目と同様に、ホームから機関区を望む。
イメージ 2
 
 ホームから機関区を望むと、石油貯蔵タンクがあった。経済成長真っ只中で、一日一日世の中が豊かになりつつあった。重厚長大の代名詞 重工業が盛んだった。
 80年に入るとこれとは逆に軽薄短小という言葉が使われ始め、超優良企業は、NEC、富士通、東芝、シャープ等々だった。これらの企業もリストラの嵐(大晦日恒例紅白歌合戦の司会ではない。)か?
イメージ 3
 宮崎機関区、この当時厳しく立ち入りが制限されていたがはるばる宮崎まで来て入らないわけにはいかない。多分、入らなかったら一生後悔したであろう。
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イメージ 5
 
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