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明けましておめでとうございます。大阪に帰省しているntukrockです。いろんな方にゲスブに新年のご挨拶いただいて僕の不義理ぶりが露呈しておりますが本当にありがとうございます。
昨年からこの小ブログを始めたおかげで色んな方と交流ができ大変有意義でした。特に邦盤発売前にDOGSとHard-Fiを聴けたことは大きいです。紹介してくれた皆様に感謝。ちょっと海馬がとろけているので昨年のベストアルバムなんていうのは家に帰ってからやりたいと思います。
帰省してもちょっと時間を持て余すので映画を観ました。
「グッバイレーニン」DVD
大まかにはベルリンの壁が崩壊する間事故で意識不明になっていたバリバリコミュニストの母親にショックを与えないように息子が取り繕うというストーリー。この時代背景にも興味があったのでふむふむと当時中学生だった時の壁崩壊の印象と重ね合わせながら面白く観れました。東欧でもシド&ナンシーのポスターが部屋に貼ってあったのがいい感じです。主人公である息子がシャーラタンズのティムに似てたな。
「ロード オブ ドッグタウン」劇場
スケーターのオリジネイター達の物語を描いたノンフィクション。別にスケボーには乗らないのですが結構観れました。何より70年代中盤のアメリカ西海岸の雰囲気が画面のトーンからも良く伝わってきていい感じです。いきなりジミヘンのBGMではじまりDボウイ、T-REXなんかのUKバンドが良く使われていてアメリカ映画ということを忘れそうでした。スケボーで滑っている画も気持ちいいですしロックと関係ない映画ですがフィルムの質感や雰囲気がかなりロック。
昨年はあまり映画は観ていなかったのでいい感じでスタートを切れました。また映画館に足を運びたいです。グッバイレーニンはすでに観られた方も多いかと思いますがロード オブ ドッグタウンもロックファンにはお勧めです。というか映画評は難しいです。結局ロックな見所しか書けていませんね(笑)
なにわともあれ今年もよろしくお願いいたします。色々皆さんから吸収させていただきます。
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