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どうもどうもntukrockです。やっぱり休みはいいすね。久しぶりに休みっていいな感を満喫しています。でも、ちょっとランチに出かけたら通り雨に打たれましたけど何か?そしてスヌーザーを読んでいたら中村君の事務所が経営危ないらしいインタビュー。切ない。だからエイベックス?


やっとアークティックの新譜を消化できつつあります。何回か聴いているうちに、音圧が薄いという最初の印象も気にならなくなりましたね。ステレオで大きな音で聴くと、フロア向けのミックスなのかなと思います。というのも割と1音1音自体は洗練されていて、爆音で鳴らしても歪まない音質が故に1stで聴けたラウド感がなくなったのかなとも思います。

彼らの楽曲自体、元々どっちかというと複雑でラウド感が薄れると、取っ付きにくい感はどうしても出てしまうのかなと。しかし、リズムの面白さとかアレンジの面では十分洗練されていて、あっさり2ndのプレッシャーをはね除けた印象ではあるので、やはり大物なんでしょうかね?大袈裟かもしれませんがロックの歴史と照らし合わせると、ツアーをやりながらあっさりクオリティの高い2ndを作ってしまったZEPと重なるかもしれない。

タナソウも彼らの1stはWHO、ラーズ、ローゼス、オアシスの1stより優れていると持ち上げていますが、それはねえな!というか煽り過ぎ。2ndに関してはスヌーザーの岡村さんのレビューが的を得ている感じです。

ただ、どうしても気になってしまうのが、サマソニでライヴを観た時にも気になったベースの貧弱さ。分かり安く言うとWHO&ZEPに凡庸なベーシストがいるようなもので、これだけのグルーヴを叩きだすファンキーでスピード感のある楽曲群に対してはキツい。

あまりにフレーズがお粗末で8&16連弾きで引っ張るべきところなんかで全くバンドのグルーヴに貢献していなくて、バンドの表現力飛躍という観点では完全に今後の懸念材料。

1stでハマった自分としては#1の次に揚がったのは日本盤ボートラの#13だったりします。野次馬根性ですが、真価が問われるサマソニは本当に楽しみです。


試聴
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001475667
1 Brianstorm (02:50)
2 Teddy Picker (02:43)
3 D Is For Dangerous (02:16)
4 Balaclava (02:49)
5 Fluorescent Adolescent (02:57)
6 Only Ones Who Know (03:02)
7 Do Me A Favour (03:27)
8 This House Is A Circus (03:09)
9 If You Were There Beware (04:34)
10 Bad Thing (02:23)
11 Old Yellow Bricks (03:11)
12 505 (04:13)

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