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こんにちは。
今日BLURの「NO DISTANCE LEFT TO RUN」DVDを観ました。デビューからの歴史と再結成以降の流れを巧くまとめている良い映像コンテンツです。個人的には、きちんと終わらせられなかったブラーというバンドを完結させたのは良かったと思う反面、もう本当に終わりなんだということを改めて突きつけられて、ちょっと狼狽えています。あれだけ盛り上げた日本ファンにも最後にサービスしてくれてもいいのにな。
この映画を観ると色んなことがフラッシュバックしました。そもそも最初に買った2ndは梅田上新だったな。当時UKをかじりだした頃で、上新の手書きPOPがXTC好きは買いみたいなことを書いてあって、それがブラーとの出会いだったな。
デーモンのまねをしてアディダスの古着ジャージを着た。学生だったのでちゃらくてスノッブなオシャレ指向というか、そんな感じでオアシスよりは全然ブラー好きでした。やっぱりブラーが英国様式の復権の立役者ですよね。フレッドペリーとかそいうアイテムは今でも当然僕の定番ですね。社会人になってからは労働階級者になってしまったのでオアシス寄りになりましたが。
99年のフジは良かったけどグレアム脱退後のサマソニは全く異質だったし、まだシーン的にはトリだったにしても無理があったな。
日本ファンの最後の印象はこんなだし、再結成ライブは最高だし、これ観ないと僕の青春も終わらないので激来日希望です。全然金儲け来日ライブでもおk。
それにしても2009は色んなことがありすぎたな。。。
清志郎さん、アベフトシ、ブラー、オアシス。。。
マイケルはそんなにです。
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