Cabeceo! カベセオ!

ブエノスアイレスの住人の踊るTANGOは、頭で踊るのではなく、コラソン同士のコネクシォンで踊るもの・・・・

全体表示

[ リスト ]

日本にいて、ミロンガへ行くと、
どうしても気になることがあります。

なぜ、日本のミロンガでは、照明が暗いのか???

お互いの顔や、フロアが見えないではないか〜!
それとも、踊っている人の踊りを日本人は気にしないの?
ふつう、誰かと踊る前には、その人の踊りを見て、自分と踊れるかどうか、
チェックしてから、誘い合って踊るものでしょう?

日本人のフロア・ナビゲーション能力の低さはここにも原因があるかもね。
暗くちゃ、周りがどう動くか、見えないもの。

それとも、日本人は恥ずかしがり屋なだけかしら?


それに加えて、どうして、日本のミロンガでは、
赤、とか、ピンク!!とか、緑とか、紫とか、
そういう、あやしい、歌舞伎町チックな照明を採用するわけ??

ここはおかまバーか??、って勢いのところとかあるよね・・・・
初めて来た人は、普通、びっくりすると思うよ、こういう場所。

ブエノスアイレスのふつーのミロンガではそういう照明ありません。
もっと普通に明るいですよ。



もうひとつ、ミロンガやレッスンのチラシについて。

いろいろなタンゴのチラシを見ますが、ミロンガとレッスンのチラシについて、
どうしても、日本の関係者のチラシは、「エロチック」なものが多いです。

そう、スリットが入った女性のコスチューム。
谷間(笑)を作って映っている写真。
ドアの向こうでのプライベートな行為(苦笑)のように、怪しく抱き合っている。
キスしそうなポーズ。
網タイツ。
しまいにはガーターベルトを見せている写真もあった(恥)。
大概、ひとが写っているチラシなら、確実に、誇張されたショータンゴのポーズ+αをとっている。

なぜ、なぜ、なぜ?????

ブエノスアイレスのタンゴ雑誌を見ると、そのような写真はあまり見掛けず。
辛うじて、ショーダンサーによる、外人、観光客対象の高額レッスンのチラシには、
ショータンゴの決めポーズが出ています。

でも、エロチックなポーズや、生足?スリット、ガーターベルトなんて、
そんなチラシ、現地では配っているの見ないですよ・・・・・。

先日、現地にて、雑誌を広げて、目に映ったエロエロ写真に、
日本人の名前があった時にはビビった。

ほかの外人でもやってないよ、そういうチラシの掲載。

その後、その月刊タンゴ雑誌が出回っている間は、
自分から日本人だと名乗るのが恥ずかしくて、いやでした。



タンゴって、そういう、エロチックな雰囲気はないのですけれど・・・・。
普通に現地人のコミュニティで社交的タンゴを踊る限りには。


なんか、勘違いしてませんか・・・?


文句ばっかり言っているように聞こえているならごめんなさい。
私はまじめな(?)ミロンゲーロダンサーですから。

個人の恋愛事情はともかく、ミロンガにて一夜限りの相手を探しているわけではないので。
ダンスの相手と踊って、タンゴを極め、音楽を楽しみ、社交をしているだけです。

開く トラックバック(16)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事