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			<title>Cabeceo! カベセオ！</title>
			<description>ブエノスアイレスからのアルゼンチンタンゴ情報。現地のミロンゲーロの秘密を伝えます。
長年のアメリカ生活＋ブエノスアイレスでのタンゴ生活を経て、現在東京へ戻ってまいりました。
わたしのプロジェクトはこれ→[http://www.tangocabeceo.com TangoCabeceo.Com]です。

[[img( http://www.tangocabeceo.com/elbesomilonga.jpg,200)]]　
”El Beso Milonga @ El Beso”</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Cabeceo! カベセオ！</title>
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			<description>ブエノスアイレスからのアルゼンチンタンゴ情報。現地のミロンゲーロの秘密を伝えます。
長年のアメリカ生活＋ブエノスアイレスでのタンゴ生活を経て、現在東京へ戻ってまいりました。
わたしのプロジェクトはこれ→[http://www.tangocabeceo.com TangoCabeceo.Com]です。

[[img( http://www.tangocabeceo.com/elbesomilonga.jpg,200)]]　
”El Beso Milonga @ El Beso”</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero</link>
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		<item>
			<title>お引っ越し</title>
			<description>&lt;div&gt;いつもご覧になっている皆様ありがとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都合により、こちらへの新規ブログ投稿は停止することにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;近況はKazukoのホームページや &lt;a href=&quot;http://www.tangocabeceo.com&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tangocabeceo.com&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Jugemブログでごらんくださいませ。 &lt;a href=&quot;http://blog.tangocabeceo.com&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.tangocabeceo.com&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なお、今までの記事はホームページにアーカイブを作成して移行しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;参照をご希望の方はご覧下さい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Kazuko&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/41877838.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 01:34:25 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミロンゲーロがタンゴを踊るとき　2009年BA</title>
			<description>ミロンゲーロといわれる人たち&lt;br /&gt;
つまり、ブエノスアイレスの伝統ミロンガで何十年も踊り続けている&lt;br /&gt;
上手なダンサーたちがタンゴをどうやって踊っているのか、&lt;br /&gt;
以前にも何度も書いていますが、&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/6293009.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/6293009.html&lt;/a&gt;　　→カベセオについて&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/14670151.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/14670151.html&lt;/a&gt;　　→タンダについて　&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38571623.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38571623.html&lt;/a&gt;　　→今回の旅の私のミロンガ三昧状況&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にあるように、巷の昼間のローカルミロンガで&lt;br /&gt;
フレンドリーに踊り放題踊っているという人たちもいますが、&lt;br /&gt;
本当にタンゴ音楽を味わう人は、&lt;br /&gt;
たとえば、先週の記事の&lt;br /&gt;
コカコーラおじさんのように、&lt;br /&gt;
本当に素敵な音楽で&lt;br /&gt;
そのオルケスタでこの歌い手で、&lt;br /&gt;
しかもこのパートナーと目線があった時だけ&lt;br /&gt;
踊りたい、と思っているのが一般的なミロンゲーロたちの純粋な心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/12050978.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/12050978.html&lt;/a&gt;　→誰と踊るかについて&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38558824.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38558824.html&lt;/a&gt;　→その後のコカコーラおじさんについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、このコカコーラおじさんは心臓の持病もあったため&lt;br /&gt;
また、年を重ねるごとに激しく何曲も続けて踊るのはつらいこともありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数年続けて同じ時期にブエノスアイレスで会うヨーロッパ在住のI君という人がいます。&lt;br /&gt;
彼は独特のリードと音楽性を持つ、新しい魅力的なダンサーで、&lt;br /&gt;
わたしも一緒に踊るのを楽しんでいますが、&lt;br /&gt;
あるとき、ブエノスアイレスでトップといわれるミロンガ「バナナ」で&lt;br /&gt;
彼が私にサインを送って来たことがありましたが、&lt;br /&gt;
その時私はどうしても断りたかったことがあります。&lt;br /&gt;
わたしはその時流れている音楽（けっこうゆっくり目のドラマチック系）で踊るのは控えたかった、&lt;br /&gt;
というより、彼とはどんな音楽で踊ると自分が楽しいと感じるかを&lt;br /&gt;
わかっていたので、そんな音楽（シンプルな音楽か、D&amp;#039;Arienzoのようなリズム系）が流れるまで待ちたかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにもあからさまに私にカベセオしてくるので、わたしも降参。&lt;br /&gt;
ついに踊ったのですが・・・・&lt;br /&gt;
「どうしてうんと言ってくれないのさ～～～ずっと見ていたのに！！」&lt;br /&gt;
の一言。&lt;br /&gt;
「だって、一番素敵な音楽であなたと踊りたいから、待ってたんだもの。」&lt;br /&gt;
と言っておきましたが、かれはあまり納得しない様子。&lt;br /&gt;
彼のようにブエノスアイレスでタンゴと共に育ったような人ではない場合、&lt;br /&gt;
こういう音楽でこの人と踊りたい、というこだわりは分かってもらえないのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンゴって、誰でもいいわけではないし、どんな音楽でもいいってわけではないと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、私の長く知っているミロンガ友人の同じくヨーロッパ出身C君は&lt;br /&gt;
かなりいろいろな音楽でナイス？？なダンスができ、&lt;br /&gt;
たくさんのダンサーと踊るスキルの高いダンサーではありますが、&lt;br /&gt;
ミロンゲーロ特等席に座るような人物であるので、&lt;br /&gt;
ここぞというドラマチックなミロンゲーロに好まれる音楽が流れると、&lt;br /&gt;
「おおお～～～」&lt;br /&gt;
ミロンゲーロたちと一緒に歓声を挙げます。&lt;br /&gt;
（けれど、彼の一番の好みはノリノリのD&amp;#039;Agostinoと一般的に早いスピードのValsだそうです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、さっきのI君はミロンゲーロ特等席には座らせてもらっていないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりオーガナイザーはその人の音楽に対する感性も読み取って&lt;br /&gt;
席を決めるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一人、ミロンゲーロの有名教師CD先生と私のダンス歴を考えてみた。&lt;br /&gt;
もちろんC先生はリズミカルなTanturi,D&amp;#039;Arienzo,Trioloでも素敵に踊りますが、&lt;br /&gt;
特にD&amp;#039;Agostino、Enrique Rodriguezでもいいですね。&lt;br /&gt;
そんなタンダを私もいつもC先生と踊っていますが・・・・&lt;br /&gt;
しかし・・・なんと！彼の一番の好みはPuglieseなんです（本人告白）。&lt;br /&gt;
しかもそれって、1日に一回かかるかかかんないか、&lt;br /&gt;
あまりミロンガ会場で踊りのためにかけられることは少ないものなんです。&lt;br /&gt;
って、わたしもそれを分かっているから・・・・&lt;br /&gt;
思いっきりPuglieseがかかった瞬間、私とC先生の視線はバッチ～～～ンと当たってしまう！&lt;br /&gt;
結果的にC先生と踊る機会はこのPuglieseかそれに近い割と40年代後半ものになるように&lt;br /&gt;
なりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の旅でも、とあるミロンガでカベセオを受けたのはGobbiのタンダ。&lt;br /&gt;
C先生は&lt;br /&gt;
「う～～～ん、このタンダはいまいちだったかなあ～～～誰のタンゴだかわかる？」&lt;br /&gt;
「・・・これはGobbiでしょ？C先生」&lt;br /&gt;
「そうなんだよね～～～わかる～～～？やっぱりPuglieseの方がいいよね」&lt;br /&gt;
「・・・苦笑・・・」&lt;br /&gt;
べつに私はPuglieseが好きなわけでなはいですが・・・・、&lt;br /&gt;
個人的音楽趣味ではなく、誰と踊るかによって、どんな音楽で踊りたいかが違うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしがどうしても今回の旅で踊りたかった人物のひとりは、&lt;br /&gt;
何度も話題にしていますが、&lt;br /&gt;
もちろん私のタンゴの恩師M先生の義理のお父さん、JCおじさんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年のカベセオの恨みのあり？？（↓参照）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/31400035.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/31400035.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも根に思っている（↓参照）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38433789.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38433789.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようですが、せっかく1年ぶりに会えたのに、1週目に行ったJCおじさんの「グリコ」でのミロンガ&lt;br /&gt;
では踊ることができませんでした。&lt;br /&gt;
私はずーーーーっとJCおじさんのことを気にしてはいたのですが・・・。&lt;br /&gt;
やはりJCおじさんはオーガナイザーでもありますので、お客さんの一人一人の相手をして&lt;br /&gt;
帰る時には見送りもしていて、忙しそうではあったので・・・・&lt;br /&gt;
朝4時まで踊っていたのに・・・・&lt;br /&gt;
くやし～～～～～！&lt;br /&gt;
これって、JCおじさんの仕返しか？&lt;br /&gt;
私が去年JCおじさんのカベセオに気付かなかったばっかりに・・・・（涙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、反省?しつつ、2週目のJCおじさんのミロンガに参戦。&lt;br /&gt;
ところが、私も普段顔なじみの特等席ミロンゲーロ軍団に出くわしたため&lt;br /&gt;
結構忙しく過ごしていました。（↓参照）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38571623.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38571623.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ふつーのタンゴが流れる間はいくらJCおじさんを気にしてちらちら見ていても&lt;br /&gt;
微動だにせず。このミロンゲーロは落とせない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、その時・・・・&lt;br /&gt;
素敵なCarlos DiSarliとRoberto Rufinoのタンダが始まった！&lt;br /&gt;
「こ、これだわ！！！」&lt;br /&gt;
と、確信し、JCおじさんに目線を送ると・・・・JCおじさんも満面の笑みでした！&lt;br /&gt;
特等席ミロンゲーロたちの視線を通りこし、今度こそはJCおじさんをGET!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、ミロンゲーロと踊るには一番その時にあった音楽とタイミングと&lt;br /&gt;
パートナーがすべてぴったり来た瞬間が、最高なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JCおじさんはその華奢で小さい体からはあまり考えられないような&lt;br /&gt;
即興性、音楽性の富んだ踊りをする人で、特に独創的。&lt;br /&gt;
あのブエノスアイレスで1番とうわさされるFollower（女性）のM先生が&lt;br /&gt;
「わたしJCお父さんと踊るのすごい楽しくって好きなのよ」&lt;br /&gt;
と言っていたのを思い出し、&lt;br /&gt;
やはり私も同じ感想でした！ものすごい納得。&lt;br /&gt;
すっごい楽しかった！&lt;br /&gt;
待った甲斐がありました。&lt;br /&gt;
JCおじさんがこのタンダを待っていたのもよくわかりました。&lt;br /&gt;
JCおじさんも私が音楽にこだわりを持っているのを感じていたようです。&lt;br /&gt;
タンゴで重要なのは男性側の音楽の解釈も当たりまえですが、&lt;br /&gt;
女性側の音楽への理解がもっと大事です。&lt;br /&gt;
ミロンゲーロたちもそれが分かっているから、音楽と相手を選びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ってても、ぴったりくるような納得のいくタンダが流れなかったらどうした？&lt;br /&gt;
と聞かれても・・・きっとただじっと待っていたと思います。&lt;br /&gt;
そして私はしつこいので、また来年もブエノスアイレスのJCおじさんのミロンガへきて&lt;br /&gt;
1年ねばってでも踊るチャンスを待っていたに違いありません！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38648847.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 May 2009 15:23:14 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラストスパート　２００９年BA</title>
			<description>最終日 &lt;br /&gt;
1日で3件のミロンガ三昧 &lt;br /&gt;
ラストスパートで張り切っていきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンガその１『おうち』 &lt;br /&gt;
わたしはこのミロンガに行った事はないのですが、 &lt;br /&gt;
あるお友達が一緒に行こう！と誘ってくれたので、参加。 &lt;br /&gt;
超ローカルなミロンガで、地元のおじちゃんおばちゃんたちです。 &lt;br /&gt;
席に着くなり、おじちゃんたちのあつ～～い目線が～～～ &lt;br /&gt;
2時間まるまる途中の1タンダを除いてフル稼働、 &lt;br /&gt;
タンダを全部踊りました。（はじめてかも） &lt;br /&gt;
しかも、あつ～～い視線のおかげで、 &lt;br /&gt;
踊っているミロンゲーロたちを物色して踊りたい人を選ぶ余裕もなく、 &lt;br /&gt;
もちろん、行ったことのないミロンガなので知り合いは皆無、 &lt;br /&gt;
どんな踊りをするのかもわからない、初めての相手と &lt;br /&gt;
ずっと踊るのはものすごい疲れました。 &lt;br /&gt;
でもそれは私にとってであって、彼らにとっては、もう何十年も知り合い同士なので &lt;br /&gt;
踊りを見る必要もないのでありましょうが・・・・。 &lt;br /&gt;
わたしのお友達もあまりたくさん踊りなれていない子だったので、 &lt;br /&gt;
2人で「つ、疲れた～～～」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、帰る準備をしていると・・・ &lt;br /&gt;
目の前になじみのある顔が・・・・ &lt;br /&gt;
いや、普通ダンスに誘うときには男の人は &lt;br /&gt;
カベセオしてから女性の前に迎えに来るのですが・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何か見たことのあるお嬢さんがひどく上手にミロンゲーロたちと踊っていると思ったら！！ &lt;br /&gt;
君かい！お～～い～～～元気かい？」 &lt;br /&gt;
そう、かれは私のカリフォルニアのタンゴ友達。（いつも口がうまいですが、ははは） &lt;br /&gt;
以前わたしがブエノスアイレスに住んでいたときに彼も近所に住んでいました。 &lt;br /&gt;
つい最近また引っ越してきたそうです。 &lt;br /&gt;
久しぶりに踊ってみました。 &lt;br /&gt;
彼は,とある先生が &lt;br /&gt;
「あれはどうしようもないほどだね」 &lt;br /&gt;
とあきらめるほど絶望レベルだったのですが・・・・ &lt;br /&gt;
な、なんと！！驚くほどの上達振り！！ &lt;br /&gt;
彼曰く、 &lt;br /&gt;
「いやあ～～～現地の先生について &lt;br /&gt;
ちょっと姿勢を直しただけだよ～～へっへ」 &lt;br /&gt;
すばらしい！！このままスーパーミロンゲーロ目指してがんばってくれ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンガその２『ゴージャス』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おきまりのゴージャスです。 &lt;br /&gt;
ちょっといつもより30分ほど遅れて会場につくと、 &lt;br /&gt;
もう顔なじみがみんな席にスタンバイしていました。 &lt;br /&gt;
わたしがもう明日日本へ発つとみな知っているから、 &lt;br /&gt;
忙しくあわただしくいつにもまして誘われ踊りまくります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今度こっちにきたら、次は2人だけで一晩踊り明かそう。食事をして、ミロンガにいって・・・」 &lt;br /&gt;
ったく、Nさん、・・・の先は何があるのか（笑） &lt;br /&gt;
「日本にいきたインや～～え、30時間もかかるって？そんなのなんでもないやんか、 &lt;br /&gt;
おれはもう働いていないし、俺の人生全部タンゴやで？」 &lt;br /&gt;
30時間はキャンディおじさんの年齢じゃつらいでしょう、でも来てくれるとうれしいけど。 &lt;br /&gt;
「俺たちもあしたヨーロッパにかえるよ～今度はヨーロッパで踊る？またブエノスアイレスで？ &lt;br /&gt;
どこでもいいけどまた絶対踊るよ！」 &lt;br /&gt;
はい、世界のどこかであいましょう。私と同じ毎年ブエノスアイレスへのタンゴ傷心旅行のPI君。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんお食事にも誘われましたが、残念ながら &lt;br /&gt;
わたしにはもうひとつミロンガが待っているので・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンガその３「グリコ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週も来ましたHCお父さんのやっている地元ミロンゲーロのミロンガ。 &lt;br /&gt;
カーテンをくぐると・・・そこには・・・・ &lt;br /&gt;
さっきまで「ゴージャス」で踊っていた特等席ミロンゲーロ軍団が。 &lt;br /&gt;
私の顔を見るなり、「お～君もきたのね！」と投げキッスをしてくる（笑）。 &lt;br /&gt;
HCお父さんももちろんこの伝統ミロンゲーロたちのお友達の輪の中の一人ですから、 &lt;br /&gt;
このミロンゲーロ軍団はタダでミロンガに遊びに来るらしい・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこういう特等席ミロンゲーロ軍団のよくやることのひとつに &lt;br /&gt;
踊っている最中にあやしたてる、というのがあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしがC先生と踊っている最中 &lt;br /&gt;
お好みの音楽でC先生がのりのり踊っていて &lt;br /&gt;
ここぞと難しいリードを決めるのを &lt;br /&gt;
特等席テーブルで見ているミロンゲーロが見ていると &lt;br /&gt;
「おっしゃあ～C！！」 &lt;br /&gt;
と名前を叫ぶ（爆笑）。 &lt;br /&gt;
特にショーダンスや見世物ステップをやっているわけではないのですけれど、 &lt;br /&gt;
のりのりに踊っているのはなかなかないチャンスで、本人以外にも &lt;br /&gt;
楽しんで踊っているのが見えるのですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のりのりの夜が更けてゆく・・・・ &lt;br /&gt;
さすがに合計9時間のラストスパートはきつかった・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで気を使って、 &lt;br /&gt;
「どこまで帰るん？ &lt;br /&gt;
そっちのみちはあまり治安がよくないから、 &lt;br /&gt;
僕かタクシーを拾ってあげよう。 &lt;br /&gt;
家に着いたら、僕んちにちゃんと着いたって電話しなさいね。」 &lt;br /&gt;
と送ってくれる &lt;br /&gt;
いつも優しいミロンゲーロなコミュニティの皆さん &lt;br /&gt;
ありがとうございました。 &lt;br /&gt;
また今度ブエノスアイレスに戻ってきます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38571623.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 May 2009 22:28:19 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミロンゲーロの行方</title>
			<description>2週間のミロンガ道中の中で気づいたのが &lt;br /&gt;
どこに行ってもコカコーラおじさんがいないこと。 &lt;br /&gt;
（以前の投稿参照） &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/12050978.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/12050978.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年も2年前も必ずあの席に座っていたのに。 &lt;br /&gt;
気になっていたところ、とあるミロンゲーロから聞いた話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月のはじめにあるミロンゲーロがなくなった、と。 &lt;br /&gt;
そう、それがコカコーラおじさんです。 &lt;br /&gt;
コカコーラおじさんの友達ミロンゲーロに聞いたところ、 &lt;br /&gt;
おじさんは70歳ほどだったようですが、 &lt;br /&gt;
心臓に何かわずらっていたようで、 &lt;br /&gt;
ミロンガの踊っている最中になくなったそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとで、あるタンゴ雑誌の記事をみて再確認しました。 &lt;br /&gt;
そこにはコカコーラおじさんの写真が。 &lt;br /&gt;
最後の最後の瞬間までタンゴに生きたのですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体の中には血じゃなくてタンゴが流れてそうな、 &lt;br /&gt;
ほんとにタンゴそのまま人生を生きてきた、というミロンゲーロだと &lt;br /&gt;
わたしは肌で感じていました。 &lt;br /&gt;
昔バンドがどうだったか、とか、歌詞を教えてくれたり、 &lt;br /&gt;
音楽のこだわりもあって、 &lt;br /&gt;
素敵なタンダじゃないと踊らないミロンゲーロでした。 &lt;br /&gt;
とても素敵なダンサーでした。 &lt;br /&gt;
わたしもぜひもう一回踊りたい、とおもって &lt;br /&gt;
今回ブエノスアイレスに来たのに、とても残念です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンガの最中に人がなくなるのは以前にもあることでしたし、 &lt;br /&gt;
彼らの年齢を考えれば、起こりうることでしょうが、 &lt;br /&gt;
一人、また一人、とタンゴの歴史のようなミロンゲーロダンサーが &lt;br /&gt;
いなくなっていくのはとても寂しいことです。 &lt;br /&gt;
人生だから、仕方ないよ。と彼らはいいます。 &lt;br /&gt;
そういった人生を受け入れる姿勢がまたタンゴらしいなとおもいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38558824.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 May 2009 04:04:21 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>Tangoの行方　2009年BA</title>
			<description>今も変わらずブエノスアイレスの&lt;br /&gt;
木曜日のミロンガはなんといっても『ゴージャス』ですが&lt;br /&gt;
決戦だあ～～～と張り切って出かけたところ、&lt;br /&gt;
なんと今日はガラガラ。&lt;br /&gt;
（とはいっても、普通の日本のミロンガよりはずっと込んでいますが）&lt;br /&gt;
わたしのミロンゲーロお友達の一人が本日は怪我のため休場ということもあり、&lt;br /&gt;
彼曰く、「俺がいないから今日はさえないぜ～」&lt;br /&gt;
と、いわれたとおりになってしまった。&lt;br /&gt;
値上がりのこともあるので、夕方からのミロンガが&lt;br /&gt;
活気がなくなってしまったのは仕方がないのかなあ&lt;br /&gt;
とちょっと残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでミロンゲーロにたずねたところ、&lt;br /&gt;
明日はメーデーでお休みだから、皆3連休で田舎に帰っている。&lt;br /&gt;
ということだったらしいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりエキサイティングでもないミロンガでしたが、&lt;br /&gt;
次に移動したのは、M先生の義理のお父さんの例の&lt;br /&gt;
木曜夜のミロンガ。&lt;br /&gt;
（去年のブログ投稿参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真夜中前、入り口から入ってカーテンをくぐると・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
びっくり！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローカルなダンサーがてんやわんや&lt;br /&gt;
びっしり人が入っていて&lt;br /&gt;
席がない！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の同じ時期に来たときはまだこのM先生のお父さん、往年ミロンゲーロJCさんの&lt;br /&gt;
ミロンガはまだ始まったばっかりで、人もそこまで入っていなかったのが&lt;br /&gt;
記憶にありますが、&lt;br /&gt;
ミロンガ『ゴージャス』の6倍はあろうかというその大きな会場が&lt;br /&gt;
超満員～～～！&lt;br /&gt;
さすが、ミロンゲーロJCさんの人柄と顔の広さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンゲーロJCさんがみんなをエスコートしていますから、&lt;br /&gt;
わたしもご挨拶、と思っていたら・・・まずわたしの顔を見るなり一言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おやおや、げんきかえ～～？今度こそあんたと踊りたいんやで～～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・といわれて、爆笑。&lt;br /&gt;
わたしのことばっちり覚えています！！&lt;br /&gt;
（こんな日本人の名前でどこの馬の骨ともわからない私なのに！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前のブログ投稿にも書きましたが、&lt;br /&gt;
去年JCさんと会ったときに、&lt;br /&gt;
JCさんが私を誘おうとした際に&lt;br /&gt;
私とのカベセオを別のミロンゲーロが奪ってしまったことがあったので、&lt;br /&gt;
それを今でも根に思っている（爆笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそうですよね～～～&lt;br /&gt;
わたしも自分の踊る相手とのカベセオをしたにもかかわらず&lt;br /&gt;
隣に座っていた女性に奪われたことが数回あったけれど&lt;br /&gt;
絶対にいまでも忘れないですもの！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M先生は元気か、と聞いたら、&lt;br /&gt;
おうおう、元気での～～孫かわいいで～～、と。&lt;br /&gt;
連絡がつかないが、何かあったのか？ときいたら、&lt;br /&gt;
第2子御懐妊で7ヶ月目、最近引っ越した。とのこと。&lt;br /&gt;
女の子2人目だそうです！！&lt;br /&gt;
おめでとう！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやはや、JCさんのミロンガは超ローカルで&lt;br /&gt;
地元のミロンゲーロ、ミロンゲーラであふれかえっていました。&lt;br /&gt;
わたしはこのミロンガ会場『グリコ』はあまり行かない場所なのですが、&lt;br /&gt;
東洋系、というより、非白人は私一人。外人はおそらくわたし位でしょう、&lt;br /&gt;
というほどのローカル度。&lt;br /&gt;
チョッピリ活気がなくなっていたと思っていたタンゴコミュニティでしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な～～～んだ、&lt;br /&gt;
ここでみんな踊っていたのね！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンゴがなくなるとは思っていなかったですよ～&lt;br /&gt;
やっぱり流動していただけなんですね～&lt;br /&gt;
今晩（もう真夜中回っていますが）は朝の4時までやっているそうで&lt;br /&gt;
明日はお休み、みんなハイテンションでオールナイト、&lt;br /&gt;
踊り明かそう！というノリノリ状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしが今日まで見ていた何件かのミロンガではフロアが以前に比べて込んでいなかったりしたのですが、（それでも日本よりは込み込みですが）&lt;br /&gt;
ここのミロンガはいつものブエノスアイレス級の込み具合、&lt;br /&gt;
そう、80センチ四方くらいのタイルの上で1つのカップルが踊るくらいの&lt;br /&gt;
込み具合です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう～～～&lt;br /&gt;
これこれこれ～～～！！&lt;br /&gt;
これですよ～～～&lt;br /&gt;
この込み具合と、ミロンガの雰囲気！&lt;br /&gt;
フロアが一緒に盛り上がって動いていく感じ！&lt;br /&gt;
一曲終わってもせいぜい2，3メーターしか移動しないし、&lt;br /&gt;
1タンダ終わってもフロア半周に届かない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしもこの雰囲気を味わいながら&lt;br /&gt;
踊って踊って踊り明かす～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのフロアはコンディションがわるいので&lt;br /&gt;
足が痛くなってしまいました（笑）&lt;br /&gt;
久しぶりに踊り疲れた～～～という感じです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38433789.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 May 2009 00:16:12 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>Milonguero近況　BA2009</title>
			<description>何件か行ったミロンガで発見したミロンゲーロ、ミロンゲーラたちの近況&lt;br /&gt;
2009年BA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年にもその場にいたダンサーは半分以上とはいえますが、&lt;br /&gt;
新しい人たちも増えていました。&lt;br /&gt;
特に若い女性の入れ替わり？？が目に付きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日今年初めて会ったミロンゲーロQさん&lt;br /&gt;
相変わらずだなーと思ってたら、&lt;br /&gt;
実は4日前に手術を受けたばっかりで、&lt;br /&gt;
まだおなかに包帯巻いているらしい・・・・&lt;br /&gt;
（ほら、触ってー、貼ってあるでしょーと見せてくる）&lt;br /&gt;
ほんとに踊って大丈夫なのか？？？&lt;br /&gt;
さっきまで入院していたって？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その心配をよそに、いつものノリノリペースで踊ってみせるQさん&lt;br /&gt;
女性と一緒に踊れてほんとにうれしそう（笑）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ取り巻きのミロンゲーロAさんJさん&lt;br /&gt;
元気そうでした。あの年齢でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのキャンディおじさんも健在！&lt;br /&gt;
（去年の投稿参照）&lt;br /&gt;
しかし、去年はじめたミロンガは今年はやっていないそうです。&lt;br /&gt;
ミロンガを開催するのは難しいといっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の驚きのひとつは&lt;br /&gt;
有名なイケメン？ヒモなミロンゲーロRさんがミロンガ『メグ』にきていたことです。&lt;br /&gt;
もちろんわたしも踊ったことはありますが、&lt;br /&gt;
彼はむちゃクチャ旨い超極上ミロンゲーロです。&lt;br /&gt;
ただ、彼はヒモ、つまり、その夢のようなダンスで女性をイチコロにし、&lt;br /&gt;
女性が彼に貢ぎ、それで生きている人だということです。&lt;br /&gt;
彼も自分の極上ダンスをよく理解していて、&lt;br /&gt;
彼はそんな彼のダンスに惚れてしまった女性とのみ踊るのです。&lt;br /&gt;
以前は彼を見かけるのはグループで行くような友達・恋人のためのミロンガだったのですが、&lt;br /&gt;
今回『メグ』のようなダンスで勝負して本気で上手な人たちが踊るような&lt;br /&gt;
ミロンガで見かけるとは思ってもいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかく、&lt;br /&gt;
2年も経っているのに、いまでも私のことを覚えていてくれるミロンゲーロたちが&lt;br /&gt;
いてくれてほんとにありがとう、です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら、何人か姿の見えなくなっているミロンゲーロたちもいます。&lt;br /&gt;
いまでも元気にしていてくれればいいのですが、&lt;br /&gt;
おそらくなくなってしまったひともいるかもしれません。&lt;br /&gt;
でも今回気づいたのですが、若い男女のダンサーががんばっています。&lt;br /&gt;
彼らがきっとこの伝統文化を引き継いでいくはずです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38412437.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 19:14:02 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>milonga近況　BA 2009</title>
			<description>世界的不況とインフレなBuenos Airesですが、&lt;br /&gt;
タンゴのコミュニティはどうかといいますと、&lt;br /&gt;
Entrada（ミロンガの入場料）も注文する飲み物代も値上がりしましたので&lt;br /&gt;
ミロンガのスケジュールが変化しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は&lt;br /&gt;
たとえば日曜日&lt;br /&gt;
午後6時ごろから午後10時ごろまで『プチセレブ』ミロンガ&lt;br /&gt;
その後移動し&lt;br /&gt;
午後10時過ぎから『日曜定例』ミロンガ&lt;br /&gt;
というように、ミロンガの掛け持ちをして皆で移動して夜中の３じごろまで踊り明かすのが&lt;br /&gt;
ノリだったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、マチネのミロンガ（夕方からのミロンガ）の始まる時間が遅くなっていることもある。&lt;br /&gt;
中には以前は6時ー10時だったミロンガも&lt;br /&gt;
7時ー3時のように、掛け持ちしないでずっと同じミロンガで踊るパターンになりつつあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にこの間の日曜日もわたしは以前のノリで掛け持ちスケジュールだったのですが、&lt;br /&gt;
以前皆が移動を開始していた時刻になっても皆席を立たないことに気づき、&lt;br /&gt;
オーガナイザーのひとも私が帰るときには「帰っちゃうの？」という顔。&lt;br /&gt;
2つ目のミロンガへ実際に移動した人も数人ほどで&lt;br /&gt;
皆の移動を待っていたわたしはびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして夜も更けてピークが去ったときには・・・&lt;br /&gt;
夜中の1時半になったとたん皆が帰り始め&lt;br /&gt;
2時にはわずかしか人が残らなくなった・・・・・&lt;br /&gt;
（これは気温が下がり、秋になったからという原因もあるみたいです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな状況ではいつか&lt;br /&gt;
2期制のミロンガはなくなっちゃうかもしれないですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38403441.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 02:54:26 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>Buenos Aires 2009</title>
			<description>ほぼ1年ぶりの投稿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再びゴールデンウィークにやってまいりました&lt;br /&gt;
ブエノスアイレスです。&lt;br /&gt;
今回はまた以前とは趣向を変えて&lt;br /&gt;
現地タンゴコミュニティを楽しもうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の様子は・・・・・&lt;br /&gt;
以前すんでいた頃2006年とも比べても&lt;br /&gt;
去年とも比べても、割と建物などは新しいものも建ってきています。&lt;br /&gt;
見た目は人々の生活水準てきには底が上がっているかなとも見えますが、&lt;br /&gt;
これは都心部のみの姿かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節的に夏がおわり、秋になってきていますので&lt;br /&gt;
そういう時期的なものもあるのかもしれないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、あとはタンゴについての観察記録を書いてきたいとおもいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブエノスアイレスへの旅行を考えている人たちにとって&lt;br /&gt;
気になるところが物価だと思いますが、&lt;br /&gt;
2006年終わりから急激にあがってきた記憶は私もあったのですが、&lt;br /&gt;
去年にも増して、値上げしています。&lt;br /&gt;
たとえば・・・2009年4月現在&lt;br /&gt;
Subte（地下鉄）の一回券：2006年は0.75ペソだった→1.10ペソ&lt;br /&gt;
Colectivo（バス）：2006年は0.80ペソだった→1.30ペソ～&lt;br /&gt;
Taxi:大体3-4割増しの感じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループレッスン料金：8-15ペソが平均だった→大体15-20ペソ&lt;br /&gt;
ミロンガの入場料：7-10ペソ→15ペソが平均&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミロンガで注文する飲み物：水　2.5ペソくらい→平均4ペソ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　紅茶　3ペソくらい→4-5ペソ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、値上がりしていても日本人にとってはあまり値上がりではありません。&lt;br /&gt;
というのも、4月29日現在US＄1ドルが100円を切っていますから、&lt;br /&gt;
100ペソが大体2700円ほどです。&lt;br /&gt;
2006年、2007年はじめごろはUS$1ドルが110円後半ほどしていましたから&lt;br /&gt;
100ペソが3300円前後。&lt;br /&gt;
簡単に計算しても同じ日本円から見てみれば、値上がる前の100ペソは今の120ペソほどで&lt;br /&gt;
値上がった分は円高で相殺されてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人にとってはお得かも・・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/38399721.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 22:13:39 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>現地人の視点から見て、不思議なこと。</title>
			<description>日本にいて、ミロンガへ行くと、&lt;br /&gt;
どうしても気になることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、日本のミロンガでは、照明が暗いのか？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いの顔や、フロアが見えないではないか～！&lt;br /&gt;
それとも、踊っている人の踊りを日本人は気にしないの？&lt;br /&gt;
ふつう、誰かと踊る前には、その人の踊りを見て、自分と踊れるかどうか、&lt;br /&gt;
チェックしてから、誘い合って踊るものでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人のフロア・ナビゲーション能力の低さはここにも原因があるかもね。&lt;br /&gt;
暗くちゃ、周りがどう動くか、見えないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも、日本人は恥ずかしがり屋なだけかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに加えて、どうして、日本のミロンガでは、&lt;br /&gt;
赤、とか、ピンク！！とか、緑とか、紫とか、&lt;br /&gt;
そういう、あやしい、歌舞伎町チックな照明を採用するわけ？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここはおかまバーか？？、って勢いのところとかあるよね・・・・&lt;br /&gt;
初めて来た人は、普通、びっくりすると思うよ、こういう場所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブエノスアイレスのふつーのミロンガではそういう照明ありません。&lt;br /&gt;
もっと普通に明るいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ、ミロンガやレッスンのチラシについて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなタンゴのチラシを見ますが、ミロンガとレッスンのチラシについて、&lt;br /&gt;
どうしても、日本の関係者のチラシは、「エロチック」なものが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、スリットが入った女性のコスチューム。&lt;br /&gt;
谷間（笑）を作って映っている写真。&lt;br /&gt;
ドアの向こうでのプライベートな行為（苦笑）のように、怪しく抱き合っている。&lt;br /&gt;
キスしそうなポーズ。&lt;br /&gt;
網タイツ。&lt;br /&gt;
しまいにはガーターベルトを見せている写真もあった（恥）。&lt;br /&gt;
大概、ひとが写っているチラシなら、確実に、誇張されたショータンゴのポーズ＋αをとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、なぜ、なぜ？？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブエノスアイレスのタンゴ雑誌を見ると、そのような写真はあまり見掛けず。&lt;br /&gt;
辛うじて、ショーダンサーによる、外人、観光客対象の高額レッスンのチラシには、&lt;br /&gt;
ショータンゴの決めポーズが出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、エロチックなポーズや、生足？スリット、ガーターベルトなんて、&lt;br /&gt;
そんなチラシ、現地では配っているの見ないですよ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、現地にて、雑誌を広げて、目に映ったエロエロ写真に、&lt;br /&gt;
日本人の名前があった時にはビビった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかの外人でもやってないよ、そういうチラシの掲載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、その月刊タンゴ雑誌が出回っている間は、&lt;br /&gt;
自分から日本人だと名乗るのが恥ずかしくて、いやでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンゴって、そういう、エロチックな雰囲気はないのですけれど・・・・。&lt;br /&gt;
普通に現地人のコミュニティで社交的タンゴを踊る限りには。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、勘違いしてませんか・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文句ばっかり言っているように聞こえているならごめんなさい。&lt;br /&gt;
私はまじめな（？）ミロンゲーロダンサーですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人の恋愛事情はともかく、ミロンガにて一夜限りの相手を探しているわけではないので。&lt;br /&gt;
ダンスの相手と踊って、タンゴを極め、音楽を楽しみ、社交をしているだけです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/33749805.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:54:32 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>決戦の後・・・ミロンゲーロの裏話</title>
			<description>決戦のミロンガ「ゴージャス」を後にし、&lt;br /&gt;
次に向かったのは、私の大好きなお友達で、初期のころからずっとお世話になっているM先生の&lt;br /&gt;
旦那さまと旦那さまのお父様の主催しているミロンガ。&lt;br /&gt;
長くM先生と知り合っていますが、私が前回ブエノスアイレスを去ってから、&lt;br /&gt;
新しく付き合いはじめたひとで、わたしは会ったことがなかったので、&lt;br /&gt;
ちょっと御挨拶に・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このミロンガは「グリコ」という場所で開催されていました。&lt;br /&gt;
最近始まったらしいけれど、雰囲気がいいらしい。&lt;br /&gt;
「ゴージャス」の入口の前でタクシーを拾う時、&lt;br /&gt;
いつも一緒に踊っているミロンゲーロMCさんにつかまった。&lt;br /&gt;
「あらあら、どこのミロンガ行くんだい？」&lt;br /&gt;
（つまり、いま10時過ぎで、次に行く、ともう仮定している・・・・（笑））&lt;br /&gt;
「ああ、グリコです。」&lt;br /&gt;
「そう、僕も今からちょっと後であっちに向かうよ、友達がたくさん来るから」&lt;br /&gt;
「へえ、そうですが、では後ほど・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と別れて、タクシーに。&lt;br /&gt;
そうか、このMCさんのお友達がいるなら、間違いないかも。&lt;br /&gt;
と思いながら、会場へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M先生の旦那さまにごあいさつ。&lt;br /&gt;
ほお、落ち着いた感じで、さすが、M先生に合っていると思うよ。&lt;br /&gt;
旦那さまARさん、そのお父様は往年ミロンゲーロJCさん。&lt;br /&gt;
ARさんがエスコートしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「グリコ」というスタジオは私は一回しか行ったことがなく、&lt;br /&gt;
「バナナ」のスタジオよりもだいぶ広いですが、週末のミロンガ（金土日）などは&lt;br /&gt;
非常にたくさんの人が集まるミロンガです。&lt;br /&gt;
しかし、アルゼンチンではよくあることですが、・・・&lt;br /&gt;
チラシをあまり配っていないし、Tangautaとかその他のタンゴ雑誌には出ていない（苦笑）。&lt;br /&gt;
情報が間違っていたり、場所が違っていたりそんなのが多々ある中で、&lt;br /&gt;
噂と口コミ、仲間うちだけが知っている「裏ミロンガ」なのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてこのミロンガにきたし、「ゴージャス」でカベセオ決戦に疲れていたし、&lt;br /&gt;
その日はもう何人か素晴らしいダンサーとすでに踊ったので、&lt;br /&gt;
べつに踊んなくてもいいや、なんて思っていたところ、&lt;br /&gt;
やっぱり踊ることになってしまった（笑）。&lt;br /&gt;
しかも、ほかのミロンガで私が踊ったことのあるミロンゲーロもいたので、&lt;br /&gt;
それに付随して踊る機会が増えてきました。&lt;br /&gt;
ARさんのお父様JCさんのお知り合いのPTさんと踊ったのですが、&lt;br /&gt;
そこで、さらに、金曜日にPTさん主催のミロンガがあるので、来てくれと。&lt;br /&gt;
彼はオーガナイザーをするレベルのミロンゲーロだったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、CDミロンゲーロ（先生）さんという、&lt;br /&gt;
わたしのよく行っていたミロンガで何度も踊った人がいて、&lt;br /&gt;
いつもの通り踊りました。&lt;br /&gt;
帰りにタクシーを探していたら、&lt;br /&gt;
ちょうどCDさんは自分のアシスタントと一緒に帰ろうとしていたところで、&lt;br /&gt;
車で来ていたので、一緒に送ってくれました。&lt;br /&gt;
何とも内輪で裏ミロンガな夜でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日。M先生と再会し、昨晩の話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は何とも面白いことがあった。と。&lt;br /&gt;
M先生の義理のお父さん、そのミロンガのオーガナイザーの往年ミロンゲーロJCさん。&lt;br /&gt;
私の噂を二人でしていたらしく、もちろん、私がM先生の生徒であること、&lt;br /&gt;
ブエノスアイレスに長期に滞在し、伝統ミロンガに通いつめていたこと、など・・・・。&lt;br /&gt;
JCさんは私と踊りたかったらしく、近くまで接近しよう、としていたその時、&lt;br /&gt;
わたしは別の往年ミロンゲーロの誘いを受けている最中だったらしく・・・・（笑）。&lt;br /&gt;
わたしはM先生の義理のお父さんのJCさんには気付かなかったので（失敗！！）、&lt;br /&gt;
先にPTさんがJCさんを退けて、私とのカベセオを奪ってしまっていたのです（爆！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんPTさんも素晴らしいミロンゲーロです。&lt;br /&gt;
JCさんも皆が認める素晴らしいオーガナイザー。&lt;br /&gt;
そのまさにミロンゲーロな誘い奪い合いを傍から見ていたM先生は&lt;br /&gt;
苦笑いせずにはいられなかったらしく・・・。&lt;br /&gt;
もちろんそんな男性の側の決戦も日常茶飯事なのですが、&lt;br /&gt;
M先生いわく・・・・&lt;br /&gt;
「あのJCお父さんが誘いに行こうとしていたのに、PTさんが先に奪ってしまったから！！&lt;br /&gt;
なんであなたがJCお父さんでなくてPTさんと踊っているのよ～～～と叫びたかったわ～～～！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしはやっぱり日本人ですから、外者だ、ということは外見から明らかなので、&lt;br /&gt;
初めて私をみたら、まず、ミロンゲーロたちは誘おうとはしません。&lt;br /&gt;
スーパーミロンゲーロと踊るには、少なくとも、知り合いになってから&lt;br /&gt;
1年以上で、踊りのレベルも素晴らしくないと彼らは誘いません。&lt;br /&gt;
上手いだけじゃ、誘ってもらえないし、&lt;br /&gt;
彼らも、まったく知らない人とは踊りたくないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、JCさんや、PTさんのような素晴らしいレベルのミロンゲーロは、&lt;br /&gt;
なかなか女性を誘うのにも、一回だけ、その瞬間しか誘う行動はとらないのです。&lt;br /&gt;
そして、もしその一回きり誘った時に、この事件のように、途中で失敗したり、断られたら、&lt;br /&gt;
その後はなかなかしばらくは誘おうとはしないのです。&lt;br /&gt;
それが、一回きりしか誘わない、という彼らの非常につつましい？&lt;br /&gt;
横柄な性格にしては、控え目な、少々臆病なミロンゲーロの一面なのですが、&lt;br /&gt;
ミロンゲーロたちは、一瞬の心のつながり合い、その時その時の出会いを&lt;br /&gt;
求めています。&lt;br /&gt;
決して、今日あの人と踊らなくちゃいけないから、&lt;br /&gt;
無理やり、何でもいいから踊るんだ！とは思っていません。&lt;br /&gt;
この瞬間、この音楽、この時、二人が以心伝心で、ふっと&lt;br /&gt;
「お互い踊りたいな！」と視線を求めあった瞬間、&lt;br /&gt;
そのすべてがマッチしたパーフェクトな瞬間を求めているのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nuevomilonguero/31400035.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 May 2008 13:00:42 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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