最新記事
瑞応寺のイチョウ【えひめの巨木・名...
2008/11/30(日) 午前 0:02
昭和42年以来、皇太子殿下によるお手入れ(全国植樹祭において天皇陛下のお手植え・お手播きにより成長した木の枝打ち等)や、全国各地からの参加者による育樹活動を通じて国民の森林に対する愛情を培うことを目的に毎年開催されています。本年度は、第32回全国育樹祭は「育てよう 緑あふれる 日本の未来」をテーマに愛媛県で10月25・26日に開催されました。
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端出場水力発電所【近代遺産】
2008/11/26(水) 午前 0:00
「近代遺産」という言葉になじみのない人が多いとおもいます。「遺産」と聞くと「世界遺産」を連想する人が多いにちがいありません。
私たちに身近なダム・トンネルの土木施設、駅舎や工場の建物が文化財として考えられるようになりました。生活環境や生活文化育み、近代の構造物や土地にとけ込んだ歴史を通して、孫とおじいちゃん・おばあちゃんの共通の話題にもなるものです
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第五十番 繁多寺
2008/4/20(日) 午後 9:55
寺伝によると、孝謙天皇の勅願により、天平勝宝年間(七四九〜七五六)に僧行基が開創したという。このとき、天皇から数流の旗を賜ったので「旗多寺」から「繁多寺と呼ばれるようになり「畑寺」の地名も生まれたという。
「一遍聖絵」によると、正応元(一二八八)年、一遍上人が、最後の遊行に出る前に大宝寺や岩屋寺を巡行して当寺に三日間参籠し、そのとき、亡父如仏の追
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